Archive for 3月, 2006


久々にビーマニをやってみました

 ふとビーマニでもやってみるかと、ホコリを被っていたDJステーションPROを引っ張り出してきて、遊んでみました。Windows「BM98」は数ヶ月に一度起動させていますが、正規のビーマニなど何年ぶりでしょうか。使用ソフトはPS「beatmania BEST HITS」。
 該当セーブデータが記録されているメモリーカードを探すのが面倒だったので、初期状態でプレイ。ノーマルモードで始めました。
 1曲目:U GOTTA GROOVE。クリア。
 2曲目:DO YOU LOVE ME ?。クリア。
 3曲目:E-MOTION。クリア。
 4曲目:DEEP CLEAR EYES。かなりギリギリでクリア。→エンディング。
 うーん、Deep Clear Eyesはイケるとは思わなかったんですが、何とかなりました。それにしても名曲です。
 いまこうしてPSのビーマニをやってみると、至る所がチープにみえるわけですが、そんでも根本の部分は全く色あせて見えないですね。今更ながら、その完成度の高さには脱帽です。
( `.∀´)
 ふと振り返ると、オレはコナミ音ゲー全盛時代のコンシューマ商品を結構買っていたように思います。ビーマニ、ギタフリ、DDR、ポップン、キーボードと。みんな専用のデバイスも買いましたし…今思うとかなりカネ費やしましたね。さすがにドラムには手を出してないですが。それが今はビーマニしか残ってないという。それが何故なのかは自分でもよくわかりませんが、最終的には楽曲の好みというところになるのでしょうか。
( `.∀´)
 他の曲やってみたらボロボロ…orz。5thあたりの馴染みのない曲はもちろんですが、あの20,NOVEMBERもクリア出来ず。まぁでも20,NOVEMBERの最後のあの部分だけはカラダが覚えていました。忘れてないもんですな。

ラジコン雑誌を手にとって

 自転車関連の本を物色しに本屋に行った際、平積みされていたラジコン雑誌が目に留まりました。どうやら、今月から月刊化されることになった雑誌のようです。
 目に留まったのは、表紙にでかでかと広坂正美氏の写真が使われていたからです。この広坂正美という人は、オレがラジコンに本格的に興味を持ち始めた中学生の頃、日本のトップとして世界選手権などで活躍していた、いわばラジコン少年にとっては憧れの存在だったのです。
 その広坂氏が、今なおこうやって雑誌の表紙を飾っているのに、なんだか嬉しくなってしまいました。雑誌の表紙=今なお第一戦で活躍している証ですからね。さすがに顔はオジサン化してきていますが、それでも当時の広坂青年の面影は十分に残っていますし。
 ちなみに広坂氏の父親はメカニックとして息子のマシンを仕上げ、祖父は着物のデザイナーかなにかで孫のマシンのカラーリングを担当していた、という記憶があります。そのカラーリングは確かに独特だったんですが、今日手にとった雑誌に掲載されていたマシンをみると、そのカラーリングが未だに使われているようでした。何だかこれも、少し嬉しくなってしまいました。オレには全然関係ないことなんですけども…。
広坂正美 – Google 検索
( `.∀´)
 オレの趣味歴において、ラジコンってのは結構大きな存在であります。今は色んな理由があってやっていませんが、マシンの構造を知ることからはじまってメンテナンス・セッティングなど、ラジコンを通じて得た経験や知識は、今でもレースゲームやモータースポーツ観戦に繋がっているんですよね。
 雑誌にまつわることで一つだけ昔話を。オレが中学生の時はラジコン雑誌って「ラジコン技術」「RC Magazine」「スーパーマシーン」しかなかったと記憶してます。
 「ラジコン技術」ってのはどう見ても若者向きの雑誌ではなく、内容もヘリと飛行機が主で、厨房のオレが読むモノではありませんでした。
 「RC Magazine」は「技術」とは正反対に、明らかに若者向きの編集であり、内容もカーが殆どでした。
 「スーパーマシーン」は何だかよくわからないマニアック雑誌で、当時初心者だったオレには今ひとつ理解できない記事が多かったです。
 ここでオレは、なぜか「スーパーマシーン」を買い、その後購読することになります。たぶん、とことんまでマニアックなその内容に惹かれたんだと思います。意味がわからないなりに理解してやろうと。
 この雑誌で、オレは広坂氏を知りました。若い日本の選手が、海外で連覇をしていると。凄いヤツがいるもんだと、大会ごとの成績を毎月追っていたものです。
 一方でこの雑誌からは、「タミヤは競技としてのラジコンでは全く活躍してない」という事実を、思い知らされました。つまりは、タミヤのラジコンカーは遅いということであります。まぁ当時のタミヤのラジコンってのはプラモデルの延長としてのものであり、キット作成の容易さや親切さをウリにしていたわけで、競技としてのシビアな部分はあえて捨てられていたわけですから当然といえば当然なんですけど、そんなことを知らない「タミヤ−コロコロ」で育った厨房にはショックでした。
 まぁそれで高校生くらいになると、「タミヤ? ふ、ガキだな。ラジコンはやっぱり京商かヨコモだろう。」と、アンチタミヤになるわけですがw。
 ちなみにその「スーパーマシーン」は、売り上げ不振だったのか休刊してしまいました。毎月の楽しみが消えて寂しかったですね。

久々に図書館を利用

 自転車に関する面白そうな書籍がないかなーと思って地元の割と大きめの本屋へ。
 自動車・バイクの棚の近くだろうと思って探すも、無し。スポーツの棚かなと思って探すも、ここにも無し。おいおい、扱ってないのか…? 諦めかけ地図のコーナーをみてみたら、アウトドアのコーナーに2冊だけ置いてありました。に、2冊だけかよ…。
 内容的には、スポーツサイクルの入門書的なヤツと、メンテナンス中心のヤツ。これでもいいかなとも思いましたが、選択の余地がないというのが腑に落ちず。結局買いませんでした。
 雑誌は、数誌置いてありました。全部立ち読みしてみましたが、「funride」がちょうど新連載が始まる号で広告も少なく、読みやすそうな印象を受けました。が、正直買ってみようとは思いませんでした。理由は自分でもわかりません。
 こうして何も買わずに本屋を出て、ふと図書館に行ってみるかと思い立ちました。地元の図書館へはガキの時は頻繁に通っていましたが、成人してからは一度も行ってなかったりします。少し緊張しながら行ってきました。(ちなみにガキの時は頻繁に通いつつも、本を大量に読んだという記憶は無く、単にあの雰囲気が好きだったのだと思われます。)
 図書館にも自転車に関する本はあまり置いてありませんでしたが、それでも本屋よりはマシで、本を2冊と雑誌1冊を借りてきました。(のぐちやすお「自転車旅行をはじめよう」、快適自転車研究会「ゼロからのスポーツ自転車」、雑誌「サイクルスポーツ2005年3月号」(スポーツサイクル入門特集)。)
( ● ´ ー ` ● )
 持って行った貸出カードがあまりに古かったのか、新たに登録をさせられました。住所確認できる身分証も添えて。
 そのときに貸出に関する基本的な情報を確認したのですが、書籍はなんと一度に20冊も借りられるそうです。(期間は2週間。) オレがガキの頃は、たしか最初2冊で、そのあと5冊になったという記憶があります。20冊というのはちと多すぎだと思いますが、何か特別な意味でもあるのでしょうか。
 あと、館内には「悪臭・不潔な服装・居眠り・騒音などは他の利用者に迷惑となりますのでご注意下さい」といった旨の掲示が至るところにされていました。ホームレス対策ですね。とはいえ、よほど悪質な場合じゃなければ係員は注意しないようで、なんか注意文だけが浮いてしまってるように感じてしまいました。
 まぁ、たまには図書館もいいものですね。本は買ってしまうと「いつでも読める」という安心感から途端に読まなくなったりしますし、何より場所を喰いますからね。積極的に利用しない手はありませんね。

最近の自転車熱 *9

 今日は葛西用水を上流方向に併走してみました。スタート地点は環七の大谷田陸橋。既に夕方でしたので、そう遠くまで行くつもりはありませんでした。
 足立区内は基本的に親水公園的に整備されていて、なおかつ片側の道路を歩行者自転車専用にしているので(一部例外あり)、なかなか快適に走行できました。まぁ歩行者もかなり怖いんですけど、クルマの危険性が少なくなるのは有り難く。
 埼玉県八潮市に入り首都高をくぐると、用水はそれまでと違い普通の汚い水路、つまりドブ川的な雰囲気になってきました。そういえば、足立区もオレがガキの頃はこうだったような…。なんか、乗り捨てたような自転車とかが普通に川の中に浮いてるような光景で。
 草加市に入ってしばらくすると、左手になにやらデカい建物が。後で地図で確認したら、このあたりは工業団地でした。納得。用水はまた綺麗な親水公園風になっていて、交通量がそれほど多くないこともあってウォーキングしている人たちも結構多く見受けられました。ここらへんは走りやすいロケーションでした。
 外環の高架をくぐると、また雰囲気は一変。いきなり退廃した感じに。柵すら無いし。しかも道路は狭いという。
 それでも進行は止めなかったのですが、越谷市に入ったあたりでまた道が走りづらくなっているように感じられて、時間的にも暗くなってくる時間帯でしたので、今日はここで引き返すことにしました。
 復路も特に問題なく、普通に帰ってきました。
( ´ Д `)
 地図で確認したら、オレが引き返したと思われる地点からおよそ3kmちょっと先にしらこばし橋というのがあり、ここで元荒川に合流するみたいですね。ここで終わりなのかと思いきや、調べたらまだまだ用水は続き、およそ60kmくらい先に葛西親水公園があるらしく。予想外の長さに、挑戦前からノックアウトされた気分であります。

衣川由衣って誰だよ

 ぽすれん(DVDレンタル屋)から市川由衣のIVを借りたつもりが、届いてみたら「衣川由衣」でした。だ、誰だこいつ…。顔が多少似ていますが、完全に別人。
 ググってみたら、SODの専属女優でした。
衣川由衣ブログ – livedoor Blog(ブログ)
 ちなみにIVの内容はいわゆる着エロ。AV女優が着エロやっても有難味が無いと思うんですが…。でもこういう芸能人似という路線は廃れないんですよね。
 ブログのコメント見てみたら、なんかネットアイドルという言葉が流行っていたときの取り巻き連中を思い出してしまいました。

MiniRacingOnline 2周目

id:cando – MiniRacingOnline 【1周目】
 敗者の義務と勝手に決めて宣伝記事を書いてもらったのですが、書かせたオレが何も書かないというのも悪い気がしてきまして、まぁ何か書きます。
( `.∀´)
 candoさんと対戦プレイ。本当は昨日やるはずでしたが、自転車のパンクなどあり予定が大幅に狂ってしまったので今日やることに。
 IRCで合流。雑談後、ゲーム開始。が、candoさんはポートの設定をしてないので、エラーが出てゲーム開始出来ず。面倒臭がってるcandoさんの尻を叩いて、何とか設定完了。慣れれば1分もかからないんですけどねぇ。
 オレがゲームを作成し、しばし待つ…暫くして、「team cando」がjoin。お、来たか? そして一拍おいて、「player cando join」。おおお、ここまで長かった。二人ともほぼ同時に「kita—!!」と叫ぶ。
 さてゲームと思いきや、オレの方でレース画面がうまく表示されない不具合。コースデータが壊れたのかと思って別のサーキットを試すも、同じくダメ。まさかと思ってWindowモードからフルスクリーンモードに戻すと、無事解決。
 対戦の内容そのものについては、candoさんが書かれているようにオレの圧勝。まぁオフラインで練習していた鈴鹿やモナコが舞台だったのもありますし、candoさんがキーボードだったのもあるでしょう。
 タイムラグについては、一番最初のレースがかなり酷かったです。ただ、そのあとはそれなりに安定していました。また、相手の走りはどこか不自然に見えますが、これは恐らく仕様です。なので、ラグや相手の走りはあまり気にしないで、ソツなく綺麗なラインで走ることが重要かと。
 それにしてもこのゲーム、フリーですがよく出来てますよ。タイム表示などは実際のF1中継に似せていますし、フリープラクティス・予選・決勝という流れもちゃんと用意されており、それぞれに周回数や時間を設定可能。また衝突や燃料の消費(ピットインの可否)、セッティングの可否など設定出来る要素もそれなりに用意されています。ちゃんとスリップストリームもありますし。ちゃっちいけど表彰式もあるし、なによりプレイの記録が全てローカルに残るのが良い。
 コースの出来は正直バラツキがありますが、これはユーザがトラックエディタで作ったものの集合ですから仕方なし。むしろ、趣があると言った方が良いかも知れません。
(0^〜^0)
 とりあえず2人では幾らなんでも寂しいので、少しでも興味ある方は是非対戦してみましょう。
 導入の方法を改めて簡単に紹介しておくと、まず下記ページ
http://www.miniracingonline.com/descargas.php
の「Full Game」をDLしましょう。Ver0.90、9815KBのヤツ。
 ページ切り替えて「Tracks」内の「Pack Rank F1」もDL。これはF1コース集。さらに「cars」から「cars」や「Mechanics」もDLしておきましょう。
 全部DLし終わったら解凍して、本体以外のファイルは本体フォルダ以下の該当するフォルダにぶち込んで下さい。
 以上で準備完了。インストールとか特にないんで、本体フォルダにあるMiniRacingOnLine.exeを実行。
 とりあえずはオフラインで練習しましょう。オプションとか英語ですが特にわかりづらい点はそれほど無いと思います。あ、チェックボックスはon/offが微妙な色なんでわかりづらいですw。
 ネット対戦をする場合は、基本的にポートのフォワード設定をする必要があります。と同時に、ローカルアドレスの固定化も必要になります。例外的に、ダイアルアップ接続やルータ機能のないモデム直結での接続などは、FWなど使ってないことを確認すればそのまま対戦できると思います。
 これらの作業は慣れればなんてことは無いのですが、逆に慣れてないとさっぱり理解できないかも。オレが説明しても長々となるだけなので、以下のページを参考になさって下さい。
ADSL又はルーター利用環境 ローカルアドレス固定方法
ポート開放方法
ポート開放ガイド
 以上の設定が全て完了すれば、問題なく対戦可能環境になると思います。あ、MROへのユーザ登録が必要っぽいんですけど、これはメアドさえあれば良いので、捨てアドでも良いでしょう。
 面倒臭いなと思われるかも知れませんが、一度やってしまえば後は何もありませんので、少しでも興味がありましたら是非遊んでみて下さい。対戦の日時などは幾らでも調整しますんで。

最近の自転車熱 *8 (パンク編)

 注文したショップから連絡あり、納期は大体1週間くらいということで。今すぐ乗りたいところですが、こればかりは組み立ててからの発送ですから仕方ありませんな。
 注文したメリダT-1、これにつけるライト類をどうするか。必須であるフラッシングライトはフロント/リアともに車体と同時に注文済み。あとはメインの前照灯とサイクルメータをどうするかと。
 暫く考えた末、今のママチャリに使っているモノを流用することに決定。まぁ端的に言えばケチったという事です。
 ここで、ライトもメータもブラケットで車体に装着するタイプであり、ライトとメータそのものは車体から容易に外せる仕組みであることに着目して、ブラケットだけ注文してライトとメータは必要に応じて付け替えれば良いのだと気づきました。うーむ、我ながらナイスアイディア。
 が、サイクルメータの場合はセンサー部も必要になるわけで、それの値段を調べたらオレがメータ一式を購入した時の価格より高くなってしまうようで。それでは意味がないので、メータに関してはママチャリから完全に外してT-1に移行することとしました。センサーの取付部品は使い捨てのものだった為、その部品だけ注文することとしました。
 ライト用ブラケットとサイクルメータのセンサー用取付バンド、ともに数百円の品で、通販で買うと送料の方が高くついてしまうだろうということで、実際の店舗で買うことにしました。とは言ってもそういう細かい部品が在庫として置いてある店などまず無いでしょうから、取り寄せてもらうつもりで。
 近所でスポーツサイクルを扱っている店を知らなかったので、ネットショップで有名なサイクルベースあさひの実店舗・扇店に行ってみることにしました。ここならひょっとしたら部品単位で扱ってるかも知れないという淡い期待と、サイクリングとして手頃な距離であること、更には荒川CRを経由して行けるという、なんだか良い条件ばかりが揃ったようなプランで、うーむ我ながらナイスアイディア。
 いつもの堀切小橋から荒川CR入り。堀切小橋手前で、オレが先日ヤフオク経由で購入したライトや小物の出品者(=業者)の店舗を発見。住所から近場だとはわかっていましたが、ここだったのか…。なんか妙な親近感。ただ、中をみたら完全に問屋風で、明らかに小売りなどやってなさそうな雰囲気。なので確認した以外は特に何も無し。
 さて荒川CR。向かい風が結構強いものの、目的地がそれほど遠くないですし、帰りは追い風になってくれるだろうという期待もあって、気持ちは萎えず。千住新橋、西新井橋と通過してほどなく扇大橋到着。ここからは大通り沿いに北上。車道の交通量が半端なかったので歩道へ。ぬ、歩道にはびっしりと自転車が留まっている。うーむ何だよコレ、放置自転車なのか? それとも違法駐輪か。と、よく見たら無料駐輪場所と書いてある。うーむ、歩道が駐輪場なのね…。
 目的のサイクルベースあさひ扇店には迷うことなく無事到着。早速パーツコーナーを覗いてみるも、目的の部品は無し。やはり取り寄せるしかなさそう。仕方なし。
 改めて店内をみてみますと、スポーツ車のコーナーはクロスバイクばかり。特にGIANTのR3とCROSSシリーズが大量。やはりこのあたりが売れ筋なんですな。ほか、一般車や子供車、折りたたみや小径車など偏り無く置いてあり、さすがは大型専門店。
 ただ、パーツコーナーは期待していたよりもだいぶ小ぶりで正直がっかり。あさひの通販サイトと比較してしまうから余計にそう感じました。扱っているパーツの半分近くがあさひオリジナルの商品というところに、あさひの強さが垣間見えましたが。
 ちなみに価格は基本的に定価で、特に安くはありませんでした。通販サイトが安いのでこれも比較してしまいますが、店舗の場合はその店舗で自転車買って会員になると、そのあとのパーツ代金や修理代金が割り引きになるサービスがあるらしいので、まぁどちらが良いとか比較するものではなさそうですね。
 店員に取り寄せの件を問い合わせると快諾してくれ、現行カタログに載ってない古いパーツもメーカーに問い合わせてくれました。対応まずまず。問屋を介するので一週間以上かかるとのこと。想定内なので快諾。じゃあお願いしますと店を出ました。
 帰りもまた荒川CR。今度は追い風だ〜と期待していましたが、実際には無風に近い横風…あぁ、何でいつもこうなんだよ…。そんなにオレは日頃の行いが悪いのでしょうか…。
 まぁそれでも良い感じのペースで巡航していたのですが、千住新橋の手前でなにやら異音が。最初はいつもの現象かと思うも、どうもそうじゃないっぽく。プスンプスンプスン。おかしいと思い降りて各所を確認してみると、なんとリアタイヤがパンクしていました。しかも、タイヤそのものに穴があいてしまっている状態。ぬぅぅ、ここでそれは無いだろう…。
 タイヤが無事ならまだ救いはあるも、これでは完全にお手上げ。空気が完全に抜けていますから、無理矢理走ってもホイールを痛めるだけ。押して行くしかありません。
 この時頭の中は、このまま押して帰るか、それとも実家に電話してクルマで来てもらうか、或いは廃車覚悟で無理矢理乗って帰るか、など色んな思いが交錯していました。新たに自転車を注文している点、だけれども街乗りはコレと決めている点、実家には実は使ってない祖父の自転車がある点など、思考を複雑にさせる要素は多々ありました。
 そうこうしてるうちに、鉄道の高架線がみえてきました(この時はCRから出て歩道を押してました)。そういえば小菅の駅があるな。駅周辺なら自転車屋があるかも…。もし自転車屋を発見したら、直してもらってそれで乗って帰ろう…と。
 が、見つかりませんでした。通行人に聞いてみてもよくわからない様子。オレもテンパっていて、自転車が大量に並んでいたマンションの駐輪場を自転車屋と勘違いする始末。うーむ。東京拘置所を横に見ながら、どうすっかなーと考えが決まらないオレ。しばらくして、電信柱に掲げられた「西小菅商盛会」という文字が目に入ってきました。商店街じゃなくて商盛会? なんか怪しい…。だけれども、大型店にヤラれてしまった寂しい商店街という雰囲気はプンプン。こういうところなら、個人経営の自転車屋はあるハズ! と少し希望が湧いてきたところで、発見! 灯りがついてないので営業してるのか謎ですが、自転車屋には違いありません。扉を開けスイマセーンと大声。中の部屋でテレビを見ていたオジサンが出てくると、パンクしてタイヤもダメ、なので丸ごと交換して欲しい旨伝えました。オヤジ快諾。工賃含め幾らかかるか聞いたら4800円と。む、安くない…。しかし今は直してもらうことが何より大事。背に腹は代えられぬということで、修理をお願いしました。30分位かかるかもということで、一旦店をでてブラブラ。
↓綾瀬川から東京拘置所をパチリ。それにしても拘置所もどんどん立派な建物になっていくなぁ。
ayasegawa.jpg
 しかし寒い上に周辺には何もないので、自転車屋に戻って作業を見物することに。既にオヤジはフレームから車輪を取り外し、タイヤとチューブも外していました。横には助手として奥さんらしいオバサンの姿もあり。
 作業を見ていて思ったのは、あぁコレはオレには出来ないなということ。チューブやタイヤの取付はともかく、ブレーキやチェーン、変速機を一旦外してまた装着するその作業が、今のオレには絶対に出来ないなと。まぁ素人のオレとその道のプロとを比較するのが失礼な話ですが…。
 などとブツブツ思っているうちに、作業は終了。カネを払ってお礼を言ってさぁ出発というところに、新たな客が。こやつもパンクらしい。おぉ同志。などとくだらない親近感を覚えつつ、出発。ブレーキも変速も問題なし。流石だよ、オヤジ。以上大伴自転車屋さんでした。
( `.∀´)
 長文になってしまいました。今回の件、パーツ代を安く済ませようと思って部品を取り寄せに行った帰りにパンクしお金を使ってしまったという、何とも言えぬ絶妙のタイミングでやってきました。
 ですが遅かれ早かれ、パンクは間違いなく発生していたと思います。以前書いたようにリアタイヤは完全に丸坊主になっていて、所々ひび割れに近い状態になっていましたから。
 ちなみにパンクの直接の原因としては、恐らく西新井橋の下付近の砂利道を走行したことだと思われます。そこで穴があいてしまったのでしょう。
 まぁ色々ありましたけど、今はママチャリが元気な姿に蘇ってくれたことが嬉しいですね。
( ● ´ ー ` ● )
 自転車関係の記事が多くなってきたので、Bicycleカテゴリを新設しました。

 買うか買わぬかで悩みに悩んでいるところ。車体価格4万円を高いと思うか安いと思うかは人それぞれだとして、買った後さらにいろいろとカネがかかるのは間違いなく。
 ママチャリのままでいいんじゃね? いやでもやっぱり快適にサイクリングロード走りたいよな? カツオ君じゃないですが、購入推進派と見合わせ派が頭の中でぐるんぐるん。
 物欲マンなオレの性格からして、こういう状況になると最終的には買ってしまうのです。しかし、買った事に満足して最終的には飽きてしまうのも事実。それがわかっているから、悩んでいます。
 ちなみに買うなら車体は既に決まっています。MERIDAのT-1。純粋に軽さを一番重視しました。ママチャリの重さが気に入らないわけで、中途半端な重量のモノは興味無し。なのでサス無し泥よけ無しで結構。雨の日走らないし街乗りは今までのママチャリ使うし。
 エントリー価格帯の定番はGIANTのR-3らしいですが、どうもフレームの形状とかが好きになれないんですよね。やっぱり見た目は大事ですからね。MERIDAって名称も洋ゲーのヒロインみたいだし(関係無し)。
 一番の心配はオレの体重を700C*28のタイヤが耐えてくれるのかという点。痩せるのが先か、壊れるのが先か。うーむ…。
 おいおい誰だよ、オレの背後からマウスを操作しようとしてるヤツは!? 注文ボタンをポチっとな!? 待て待て待て。押すなー!!
(追記)(三時間後)
 押してしまった…。

 HALO2を終え、次やるゲームを物色していたところ、こんなゲームを見つけました。
MRO
 MiniRacingOnlineというもので、スペイン製の無料オンラインレースゲーム。2DなんでSFC時代を思い出してしまいますが、まぁ低スペックでも出来ると良い方に解釈しましょう。
MRO @ 2ch
 上の導入の項を参考にしてダウンロードし起動。10MB弱とコンパクトで、インストールの必要も無し。これはお手軽です。
 早速プレイしてみました。デフォルトだとコースはスパしか無い模様。キーボードのカーソルキーだとちとプレイしにくいので、SideWinderGamePadに切り替えてプレイ。普通にムズい。アクセルがアナログじゃないので、タイヤが滑りまくり(TC掛かりっぱなし)。
 それでも何とか頑張っていると、かなり慣れてきました。コンスタントに1分を切れるようになり、更には55秒をコンスタントに切れるように。導入ページに書いてある50秒切りはちと難しそうですが、とりあえずまともに走れるようにはなりました。
 ちなみに上記はオフラインでのものです。
 コースやマシンは公式サイトにまとめてアップされているようですね。後でDLしてみます。
 オンライン対戦してやってもいいぞという方がいらっしゃいましたら、コメント欄にでもその旨お知らせ下さい。時間など幾らでも調整しますので。理想を言えば多人数でGP形式でやってみたいところですが…まぁFF12とかあるし厳しそうですね。
 CPUやビデオカードなどハードウェア的な敷居は限りなく低いと思います。というわけでよろしくどうぞ。
(追記)
 F1のサーキットデータ、DLしました。本体は10MB弱なのにこれは60MB強…。時間かかりました。早速モナコを走ってみましたが、やはり難しいですね。
 あとトラクションの件ですが、どうやら本文中の滑りまくりの件はトラクションの項をイジってしまったのが原因だったようで、デフォである100%ならば全く問題なく快適に走れました。

HALO2 シングルプレイ 3匹目

 クリアしました。セーブデータにプレイ時間がありませんが、大体10時間弱といったところでしょうか。いや、もっと短いかな。まぁそんなところで。
 終盤は同じようなステージが続き、正直少し飽きました。と同時に、コヴナント側の武器がかなり大量に出現するので、残弾数への緊張感も皆無でした。まぁそれより何よりエナジーソードが主力なんですけどね…。
 前作も同じような傾向ありましたけど、今作はコヴナント側でのプレイもあるので、その分だけ余計にコヴナント側武器の過剰なまでの出現が目に付きました。
 ストーリーは最後までよくわからず。いや一応 THE ENDとなったわけですが、マスターチーフの意味ありげなセリフもあり、どうみてもこれで完結したとは言い難く。まぁ日本のゲームと違って、多くは語らない脳内補完が必要なゲームとも言えますが。
 続編、つまりHALO3が出ることを前提として考えれば、中継ぎとしては非常に優秀な作品ですね。起承転結の承にあたるでしょう。
 個人的には、コヴナント側のその後を見てみたいです。併せて、人間と共闘する形になったあービターのその後も。
 総括して言えば、十分に面白いゲームではありましたが、終盤ダレてしまった点が残念でなりません。FPSって大体そうなんですけど、終盤(RPGで言うところの最後のダンジョン)は一つのステージを長目にしそこに強敵を散りばめる構成になりがちで、結果的に単調に成りやすいんですよね。つまり凝ったギミックなど無くて、単に敵のレベルを上げられているだけという感じで。
 あえてオフラインモードだけに着目して評価するとすれば、初代HALOの方が完成度は高かったかも知れないですね。勿論、続編はインパクトが無くなりユーザの期待だけ高まるので、評価が苦しくなるのは当然ではありますが。