Category: JISAKU


 いつ頃からか忘れましたが、起動直後のメインPCからファンの異音が鳴るようになり、たびたびケースを叩いたりして対処していました。またケース内が暖まると自然と異音も収まったりしていました。
 先日、いつもより大きな異音がして、叩いてもなかなかおさまってくれないので、これはもうファンの寿命かなと判断し、ファンを換装することとしました。このケースは2006年6月頃に買ったもので、2年半の間とくにファンの換装等は行っておりませんでしたので、不調もやむなしといったところであります。
 購入にあたりどのファンが原因なのかを調べましたが、いまいち掴みきれず。面倒なので、全部のファンを買うことにしました。
 このケースにつけられているファンは、フロント正面に12cm、フロントのサイドに8cmスリム、側面パネルに8cm、リアに12cmという構成で、今と同等かそれ以下の回転数のものを買うことにし、ノイズの増加を避けることとしました。
 そして、電源ファンの可能性もアリとして、電源も新調することにしました。これまで使ってきた電源は、2007年6月頃に間に合わせで買ったもので、安さがうりのものでした。これを機に、ある程度品質のよいものにしておくか、と。
 というわけで、以下商品を購入しました。

 上から、電源、12cmファン、8cmスリムファン、8cmファンになります。
 換装は、2時間半ほどで終了しました。換装そのものはそれほど大変じゃないのですが、長年の使用による積もり積もったホコリとの戦いに時間を費やしました。
 換装後、電源ONしてみると、、、、あれ、あんまり音が静かになっていない…! 例の異音は消えたように聞こえますが、それでもファンを新品に換装したとはちょっと思いたくない、そんなノイズが…。
 うーむ、残るはCPUクーラーでしょうか…。まぁ耳障りな音は軽減されたので、急がず別のパーツを買うときについでに買うこととします。
( `.∀´)
 自作をやり始めて結構たちますが、初めて名の通ったブランドの電源を使うことになります。前にAntecの電源を使っておりましたが、ネームバリュー的にはそれよりも上になりますね。
 オレの今のメインPCの使い方では間違いなく700Wが必要なことはありませんが、600Wと数千円しか変わらなかったので、まぁ700Wいってしまうかと。そのうち、PCでのゲームに目覚めて、SLIとかやりだす可能性もゼロではないですし…。
 まぁ不具合でなければ注目もされない電源ユニットですが、安定供給というのはやはり一番大事なわけですから、高くても定評のあるものはそれなりに価値があると思います。思いたいです。まぁ長く使えて結果的に安いものを買い換えるより安く済めばいいですね。
 着脱可能なモジュラーケーブル仕様で、これは結構便利です。無駄なケーブルをなくすことが出来ます。

 先週末から騒がれているSeagate製HDDのファームウェア不具合問題ですが、オレのメインPCもSeagate製HDDを二台積んでおり、型番的にも思いっきりHITしています…。
 一台は結構前から使っている320GBで、主にMP3ファイルを置いています。
 もう一台は昨年後半に買った1TBのモデルで、動画関連ファイルを全部置いています。
 システムドライブや写真関連保管には用いていないので一安心なのですが、それでも突然消えたらやはりショックが大きいですので、徐々にリプレイスしていく予定です。これらSeagateのはリプレイス後も一応正常なら、ファームアップ後に復活という感じですね。
 しかしSeagateはダメですね。2007年夏に買ったSATAの320GBは半年でダメになり、RMAを使って修理してもらっても直ってませんでしたし。今回の件とあわせて、今後SeagateのHDDを買うことはオレの中ではなくなりました。
 HGSTもあんまり好きじゃないんで、ほぼWesternDigital一択になってしまいますね。まぁHDDなんぞ、消耗品でありまた運もあるので、どのメーカーを使っていてもダメなときはダメなわけですが…。

 先々週、久々にPC関連の物欲がでて、通販でちょこちょこ買ったりして先々週末に組み上げました。
 
 以下、簡単な構成です。(特に明記のないものは旧環境からの流用品です。)
☆メインPC
 CPU:Core2Duo E8400 (新規購入:21,000円)
 M/B:GIGABYTE GA-EP35-DS3R (新規購入:12,000円)
 MEM:Elixer DDR2 2GB *2 (PC6400)
 HDD:いろいろ
 VGA:ZOTAC Geforce7900GS
 Sound:SoundBlaster Audigy4
 Video-Out:Canopus VideoGate1000
 Power:SilentKing5 500W
 OS:WindowsXP Home
 用途:
  普段のメール・ネットからゲーム、画像編集整理を扱う。
  ビデオ出力カードを使い、テレビへの動画出力をしている。
  電源がイマイチなので質のよいものに換装したいところ。
  またビデオカードも古くなったので、重いゲームやる場合は換装するかも。
☆キャプチャPC
 CPU:AthlonX2 4850e (新規購入:9,800円)
 M/B:GIGABYTE GA-MA78GM-S2H (新規購入:10,800円)
 MEM:Elixer DDR 1GB *2 (PC6400)
 HDD:いろいろ。(新規購入:SATAの500GB:8,000円)
 VGA:オンボード
 Sound:オンボード
 Video-Caputure:Canopus DVTX200-plus
 Power:ケース付属
 OS:WindowsXP Professional (新規バンドル購入:2万弱)
 
 用途:
  キャプチャとエンコードを専属でやらせる。
  スペックはそこそこで、省エネタイプのCPUを選択。
  PV4を購入しケーブルテレビからHD映像のキャプチャをやってみたい気もする。
  (↑PV4注文しそのうち組み込み予定。)
  XP Proにしたのは、メインPCからリモートデスクトップで操作するため。
( `.∀´)
 キャプチャPCの方はすこぶる好調なのですが、メインPCの方が組み上げ直後から不安定で、色々やっているうちにBIOSのPOST画面ですらフリーズするようになってしまいました。
 電源やメモリ、HDD類は以前の環境と変えていませんので、新しくしたマザーボードかCPUが原因と断定し、現在マザーを初期不良の疑いとして販売店に返送しチェックさせています。
 とりあえず換装前のパーツはまだ手放してなかったので、一時的にAthlon64 X2環境にもどしています。
( ´ Д `)
 今回メインPCのスペック変更をしたねらいとしては、デジカメ画像のRAW編集の更なる高速化があります。Athlon64 X2 5200+もそれほど遅いわけではなかったのですが、物欲との相乗でスペック変更を試みてしまいました。
 ちなみにメインPCは昨年7月に大幅に入れ替えており、ちょうど1年でのイジりという感じになります。
 Core2Duo E8400は非常にコストパフォーマンスのよい2コアCPUで、オーバークロックで遊ぶことも出来、それでいてTDPは65Wとまずまず省エネと、いま一番人気のあるCPUですね。クロック数も定格で3GHzですから、ゲームにも向いています。
 クアッドコアは今回は避けました。確かにエンコや対応ソフトでのパフォーマンスは魅力ですが、発熱とクロック数、値段からどうも触手が動きませんでした。
 ビデオカードは流用ですが、最新のゲームを遊ぶにはやや非力と思われます。今年の1月にモニタを24インチワイドにしてからゲームを殆どやっていないので確認できていませんが、ドットバイドット表示でやる場合は、当然ながらゲーム側もそれなりの解像度にしないと迫力とかが無くなりますからね…。その高解像度でスムーズにゲームやるなら、やはりそれなりのビデオカードが必要だよな、と。
 今はGeforceなら9600GTが安く、またその上の9800GTXも値下がりしていますので、このあたりが狙い目になりますね。
 電源は正直もう少し良いのが欲しいところです。今のは急場しのぎで買ったもので、それをずるずる使っている状況ですので。暫く先になるかもしれませんが、2万弱くらいの安定性ある電源をチョイスしたいところです。
 ともかくまぁ、マザーが不良だったとするならば、良品を早く送ってほしいものです。
( `.∀´)
 キャプチャPCについては、実は動画一時保存用のHDDがつい先日物理的に死んでしまったのがきっかけで、そこからCPUの不満等もあり、スペック変更するに至りました。
 これまで使ってきたのがPentium4の2.4GHzで、これでH264を使ったエンコードをさせると遅すぎて(実時間の10倍近く必要になる)実用的でないので、リプレイスすることにしました。Xvidならばそれなりに使えるのですが、折角いいcodecがあるのに使わないのも勿体無いので。
 エンコードさせるマシンですのでCPUは速いに越したことはないのですが、かといってそれほど大量の動画を次々とエンコードさせるわけでもないので、価格と発熱と性能のバランスのよいAthlonX2の省エネタイプにしました。
 組み上げたあと試しにH264でエンコードしてみましたが、640*480の動画で大体実時間と同程度のエンコ速度でした。まずまずといえるでしょう。
 HDDはHITACHIの500GBを新たに買い、これを使うことにしました。これまではIDE接続のみでやっていたマシンですので、SATAが必要になったこともあります。これに修理上がりで返送されてきたものの未使用だったSeagateの320GBを組み合わせる予定です。(こちらは未着手)
 キャプチャカードですが、PV4を注文しており、これを組み込む予定です。ケーブルテレビのセットトップボックスがD3出力を持っており、地デジもきていますので、せっかくのHD映像をPV4で録るべきだろうな、と。ただしPV4は相性問題がかなりあるようですので、もしこのマザーで動かなかったら、そのときはまた悩むことになります…。
 PV4が安定動作したなら、以前使っていたカノープスのMTVX2004HFとの二枚挿しを試す予定です。PV4だけでは容量食い過ぎますので、残すほどではない番組はMTVX2004HFによるハードエンコMPEG2でいいかなと。
( `.∀´)
 こんな感じですね。まだまだ着手途中です。はやいうちに安定させたいところですが。。

 11/17にOSを再インストールしたものの、どうも安定しない状況が続いています。
 ブルースクリーンでのSTOPエラーが出て、少し調べてみたらそれはどうもレジストリファイルの破損が原因だったり。OSを入れ直さずに復旧させる方法も見つかり、何とか復旧。
 HDDの状況を診断するフリーウェアを使って当該HDDのエラースキャンをかけてみると、一定箇所でフリーズ。
 リブート後にイベントログをみてみると、フリーズした時刻と同時刻にディスクのエラーが検出されていました。
 原因切り分けのため、memtest86+ でメモリチェックをかけてみましたが、数時間チェックさせてもエラーは出ず。
 ケーブルの具合が悪いのかなとも思いましたが、毎回同じような操作時にフリーズしたりエラーを起こしたりしているので、どうもケーブルが悪いわけでもなさそうです。
 というわけで、どうもHDDの物理的な故障の疑いが濃厚となってきました。11/17の時点では単に整合性がとれてないだけと考えていましたが、それにしてはあまりに頻発しており、これでは信頼性も何もあったもんじゃありません。
 夏前に新しく組んだ時に買ったものなので、まだ半年も使ってないんですが…。ハズレを引いてしまったのでしょうか。
( ● ´ ー ` ● )
 どうにもならないので、新しいHDDを注文しました。
 思い切って、今までIDEカード経由で使ってきたP-ATAのIDE HDD 2台もリプレイスすることにしました。こいつらはまだまだ元気なのですが、時期的にみていつ壊れてもおかしくない状況です。これだけHDDが安いのですから、S-ATAに切り替えておこうかなと。
 というわけで、WesternDigital の500GB を2台注文しました。クレバリーの通販で税込み23,036円也(2台で)。
 これで解消してくれないと困りますね。

 WindowsXPをいれてシステムドライブとしているパーティションが不調になり、修復セットアップなり上書きインストールなりをいろいろやったものの、ブートセクタの不良により起動不可ないし不安定な状態が続き、ギリギリのところで必要なデータを別ドライブにコピーして、当該パーティションは一度フォーマットして再度OSを入れ直しました。なんてのをここ4日間くらいやってました。
 ようやく安定し、現在は必要なアプリ・ツール類を整備し、だいたい日常的な環境に戻ってきたところです。
 今回のはHDDの物理的破損ではなくて、ファイルシステムの整合性がおかしくなったという事象ですが、HDDのトラブルというのは突発的なものもあり、また消耗品ということで、使用者としては覚悟を常にもっていないといけないわけですが、今回改めて、日頃からバックアップとってなきゃいかんなぁと思った次第です。
 メールデータや必要なデータファイルは、リアルタイム同期ソフトを使って別ドライブにバックアップするようにします。フリーウェアでも十分そうですし。
 本当ならRAID化してしまえばよいのですが、まぁ同期で十分かなとも。

 というわけで、メインPCを組み替えました。これまで長いことAthlonXP2500+で頑張ってきましたが、ついに刷新しました。
 以下に今回購入したパーツを記します。

  • CPU : Athlon64 X2 5200+ (TDP 65W)
  • M/B : GA-M61P-S3 (GIGABYTE nforce430+6100)
  • MEM : DDR2 PC6400 1GB * 2枚 (CFD箱入り Elixirチップ)
  • VGA : Geforce7900GS 256MB (ZATOC)
  • HDD : S-ATA 320GB * 2台 (Seagate)
  • 電源: SilentKing5 550W

 上記全てで、合計8万円弱といったところです。
 CPUは、最初からAMDにするつもりでした。AMDもIntelも、7月に価格改定があるようなのですが、どうしてもIntelにするとマザーボードも割高になってしまうので、それがどうも引っ掛かりました。確かにCPUパワーだけみればCore2Duoなのですが、しかし幅広い用途ではAthlonも負けておらず、今回はコストパフォーマンス重視でAthlonにした次第です。
 オーバークロック前提なら、Core2Duoで遊べるんですがね。
 マザーボードは、ATIチップセットの流れをくむAMDチップセットはあまり考えておらず、NVIDIAでいいなと思っていました。特に強いこだわりなどはなく買いましたが、PCIスロットの数は重要でした。2本とか3本が多くなっている状況ですが、今回買ったのは4本持っており、これまで使用してきたデバイスが苦無く使えるのです。内蔵ATAのコネクタも最近は1系統が多いようですが、コイツも1系統でその点はマイナスです。
 VGAをオンボードに内蔵しているので、ビデオカードが死んだ時でも慌てずに対処できます。
 CPUとマザーは、Sofmapでセット割引など使って購入しました。CPUは特別にポイントが4000P位付いて、結果的にどの店よりも安くなりました。
 メモリは今が最安値といった状況なので、非常に助かりました。そこそこ名の知れたブランドの箱入りで1万ちょいで1GB二枚セット買えるわけですからね。今回はSofmapで10480円で購入しました。(更にCPUとマザー買ったポイントをここで使用。)
 ビデオカードは少し悩みました。最初は、Geforce8600GTとかが良いのかなとずっと思っていたのですが、どうもDirectX9世代では8xxxシリーズのパフォーマンスは良くなく、同価格帯の7xxxxシリーズに劣っているようなのです。
 Vistaを使う気はなく当分XPでいいやと思っているので、今回は7xxxシリーズで一番コストパフォーマンスの高いミドルレンジの7900GSにしました。ただ市場は8xxxシリーズが全盛で7xxxシリーズの在庫はあまり無い状態でしたので、購入に際して選択はあまり出来ませんでした。
 ZATOCというメーカーは今回はじめて知りましたが、これまでATIのカードを作ってきたメーカーのようですね。そんなに悪いメーカーではないようです。
 ただ、帰ってきて開けて少しガッカリしたのは、リファレンスカードそのままというか、あまりに面白みのない作りだったことで、まぁこれだったら玄人志向と変わらなかったかもなぁと思ったり。
 購入はツクモで18780円でした。
 HDDは特に必須のパーツでは無かったのですが、折角なのでS-ATAのものをひとつ買っておきました。320GBが8500円前後ですから、安いものです。
 ベンチマークやファイル転送などをみていると、これまでのP-ATAのものと比べるとだいたい1.5倍程度の速度が出ているようです。実際、体感的にも少し速い気がします。
 んで何故か、組んで次の日に池袋のドスパラで同じものをもう一台買ってしまいました。なんかS-ATAが好きになったのかな…。
 電源はこれまで使ってきたものが流用可能だったんですが、一応新規に買いました。ドスパラで7800円。
 これまでのは世代的に古い電源で、S-ATAの電源コネクタやPCI-Expressの6pinが無く、マザーに挿す24pinも20pinだったりしていて、まぁ変換ケーブルとかでやり過ごすことは可能なのですが、20pinのコネクタの一部が変色していたこともあり、新しくしました。
 本来であればもうワンランク上の商品が望ましいところでありますが、少しケチってしまいました。
( `.∀´)
 こんな感じで購入し組み替えました。特に問題なくOSインストールが完了し、現在は自分の使うツールなど環境整備も整い、メインPCとして問題なく稼動しています。
 なのですが、一点、オレの過失で大ミスをやらかしてしまいました。詳しくはまた別途。

 これが現世代最後のリリースになるかも知れないですね。次はもうVista(DirectX10)を対象としたGF8シリーズでしょう。
 7900GTの廉価版となる7900GSが気になりますね。これが大体25000〜30000円位でしょうか。これにより、今までの中堅機種であった7600GTが値下がりすることでしょうから、このあたりが買い得な商品となりそうですね。
( `.∀´)
 オレの場合はいまだにAGPですからなぁ。最近AGPの7600GTとかもでてますが、どうなんでしょうか。ビデオカード以外の部分がボトルネックになりそう…。

 前回書いた物欲。とりあえずメインPCを新調するというプランへの物欲は冷めました。勿論欲しいことは欲しいですが、今はその時期ではなく、また必要性もそれほどではないだろうと。
 んでもなぜか、WindowsXP Home Editionをヤフオクストアで購入してしまいました。物欲の落としどころという意味もありますが、大きいのはやはり前回のエントリで書いたWindows2000がどんどん対応OSから外れていく不安感の払拭、という点ですね。
 今頃XP?と思われるかも知れません。オレも少しそう思っています。しかもOSですから古くなって安くなっているわけでもないですし。
 ただまぁVista発売後すぐにVistaを使う気も今のところしていないので、とりあえずしばらくの間のメインPCとしては活躍してくれそうです。Vista発売後もゲームや周辺機器などXPをメインターゲットとした物が多くでるでしょうし。
 HOMEの正規OEM版で1万円ちょい。ヤフオクには何やら怪しいDELLのPCについてくるOEM版とかが安く流れているようですが、とりあえず変にケチってもバカを見そうなので、普通にパーツとセットで買える正規OEM版を。
 今使ってるのがWin2000なので普通ならPro版にするべきなんでしょうけど、まぁそこはケチりました。リモートデスクトップも使う予定ありませんし、使うにしてもVNCで十分だと思いますし。Win2000からの上書きアップグレードも安定性という点では使わない方が良さそうですしね。
 まぁそんなところです。変にハードウェアを買いあさるよりは、良かったかなと。

 Athlon64環境にしようかと、数日前から通販サイトと睨めっこし、買い物カゴに商品を入れては悩んでやっぱりやめたとブラウザを閉じるといったことを繰り返しています。
 Conroe(Core2Duo)の発売によるAMDの値下げによるところが大きく、そこにビデオカード新調論や、OSをXPに移行したいといった感情が絡んできまして。
 でも、今は静観がもっとも賢い時期な気もするんですよね。Conroeの本命といわれているE6600はまだ出回っていませんし、AMDの新SocketであるAM2もまだまだですし。
 まぁ今使っている環境が壊れたわけでもなく、重すぎて動かないゲームに遭遇したわけでもないわけで、完全に物欲によるものなのは明白であります。なので購入ボタンを押せずにいるのです…。
 ゲームや周辺機器がWindowsXPのみに対応というのが結構出てきたんで、その点でXPに移行したいというのは多少の必要性もありますが。
 というわけで、とりあえずは我慢する方向でいきます。ヤフオクで買ったちょい古ゲームを消化しているうちに、また新たな局面になるかも知れませんから。

 毎月恒例となりつつある給料日後の物欲消化。
Sound Blaster Audigy 4 Digital Audio
 amazonで1万円弱。FPSにおけるサウンド面での迫力が欲しくなった為、購入。
 これまではヤフオクで格安GETしたLiveを使っていました。これはその前まで使っていたUSBの外付けサウンドユニットがMTVX2004HFのライン入力とあまり仲良くしてくれなかった為、暫定的に買ったものでありました。
 音質という点ではONKYOのSEシリーズなどが良いんでしょうけど、ゲームをやるならSoundBlaster一択というのがゲーマー達の常識なようで。確かにEAXなどをCPUに依存しないでボード側で処理出来るのは大きいんでしょうね。というわけでその常識に従ってみました。ただ、SoundBlasterの名が付いていても、地雷品が多くあるので注意が必要らしいですが…。
 んでこの製品。んんん、どこからどうみてもSoundBlasterですな。ラジカセ的に加工されたこの音色。オーディオカードなどとは無縁の存在。これぞゲーマーズアイテムってか。オレもこれまでに色々なサウンドカードを使ってきましたが、PCゲームにはやはりこのシリーズですね。安っぽい軽さが、ゲームにマッチするわけです。
 「CoD」でEAX設定にしてプレイしてみると、確かに今までとは比べモノにならない音響効果が感じられました。デフォルトでは感じられなかった歩行時の草を踏む音とか。銃声の方向性もより細かくハッキリとわかるようになり、単に迫力云々ではなく、音を判断基準としたプレイスタイルの確立が可能になりますね。
 本当ならあと何千円か上乗せして、「X-Fi」シリーズを買うのがベストバイであることに異論はありません。オレもその気でいました。
 が、よくみると「X-Fi」は対応OSがWinXPのみ…。無理矢理ドライバを入れることも可能なようですが、Win2000がサポート外であることは確かなので、躊躇してしまいました。
 最近はゲームソフトでもWinXPのみ対応というものが出てきているんで、これを機にXPを買ってしまおうかとも考えたのですが、一旦冷静になってそれはやめることにしました。
( `.∀´)
プリンストンテクノロジー 製品案内 デジタルオーディオ
 同一エントリに書きますが、こちらはAudigy4が届いてから買ったもの。PSP-516Lという2.1chスピーカー。amazonで5700円。
 5000円前後の2.1chスピーカって色々ありますけど、まぁどれも似たようなもんでしょうね。とりあえずスーパーウーファーが欲しかったので、買いました。ドスンと響く低音が欲しかったので。
 PC用のスーパーウーファー、一人暮らしの時は使っていました。ちょうど初代「HALF-LIFE」とかをやっていた頃ですかね。ヤマハのヤツ。あれはなかなか良い商品でしたが、引っ越し後ちょっとして壊れてしまいました。それから普通の2chスピーカーを使ってきたわけですが、PCゲーム熱再燃とともにまたウーファーのある環境にしたく。
 サテライトスピーカーは安物のラジカセ的な音。これをウーファーと組み合わせることで、それなりに迫力のある音に聞こえるから不思議です。Audigy4自体が加工音を吐き出すので、それとマッチしている感じがします。
 ハナからオーディオ的要素は求めておらず、あくまでゲーム用としての環境構築が主テーマですから、全く問題ありません。狙い通りになってくれたかなと。
 試しにMP3ファイルも再生してみますと、なんというか、バブル期の高級CDラジカセのような、若干のサラウンド感が感じられる音になっていますね。間違ってもピュアオーディオの音ではありませんw
 それにしても、スーパーウーファーは実家だと家族からクレーム来そうですな…。
( `.∀´)
 今まで使っていた2chスピーカーは、キャプ/エンコマシンで使うことにしました。今までこちらはスピーカーつないでなかったので。