Archive for 11月, 2005


 ため込んでいた雑誌グラビア切り抜きのスキャン作業は全て終了しました。
 グラビアが惜しくてため込んでいた雑誌が何冊かありますので、今度はそちらをスキャンします。
 切り抜いたものをスキャンしていて思ったのですが、グラビアのページを雑誌本体から切り離すのが一番重要でなおかつ難易度の高い作業で、これが失敗しているページはスキャンする気が失せるんですよね。
 なので今回は無理して切り取ろうとせず、中閉じの本であれば金具を外して全部のページを分離してから、グラビア部分だけ抜こうかと思っています。捨てるのが前提であれば、これが一番確実でしょう。背閉じの雑誌が難しいのですが、これはそんなにあるわけでもないですし、何なら親父の裁断機を借りてぶった切ってしまうのが一番かも知れません。
 ただ一概に雑誌といっても、そのグラビアの中身次第では、割と値段がついたりするから困りもんです。ま、これは後日詳しく書きます。
( `.∀´)
 100円ショップにて白手袋を買ってきました。これで、スキャナのガラス面への指紋の心配がなくなりました。使い捨ての薄い透明手袋(家庭用なら30枚で100円)と迷いました。白手袋の方は布製品なので若干ホコリの心配があり、透明手袋の方は表面に何か特殊なものが塗布されていないか、神経質に考えてしまいました。結局、無難に白手袋にしました。
 あとスキャニングはある意味でホコリとの戦いになるわけですが、これは対処療法でいくしかありませんね。ホコリを根絶することなど一般家庭では不可能ですから、目立つホコリがガラスに付着したらその都度取り除く、というのをひたすら繰り返すしかありません。エアダスターはこういう面積が広いものへは逆効果で使えませんね。

 数日前にPS.comから届きました。放置していましたが、今日プレイしてみましたので、感想など、ダラダラと。
・ゲームを開始すると、いきなり歌舞伎町、じゃなかった「神室町」の雑踏から始まり、少し動いたら案内人とやらが強制的に登場し、何をしたいのか問うてきました。これが体験版内での実質的なメニューになるようです。選べるのは、[シナリオ(ゲーム本編を体験)] [バトルの説明・実戦] [キャバクラで遊ぶ] [バッティングセンターで遊ぶ] [カジノで遊ぶ] という感じです。
・ゲーム本編がどんな感じなのかわからないことには体験版の意味がありませんので、まずはシナリオを選びました。OPムービーの後、またもや神室町の雑踏から始まりました。道のど真ん中に立っている主人公。周りには人・人・人。女子高生も多く、ついそちらに目がいってしまいます。スケベですいません。画面左下にマップが表示されていて、ここに入れる場所や目的地などがマーキングされるようです。
・グラフィックはそんなに美麗ではありませんが、細部まで細かく描かれていますね。ただ、これがこのゲームのウリにはならないでしょう。というのも、細部を見せるような視点が無いんですよ。このゲーム、基本は3人称視点なんですが主人公からかなり退いた位置からのカメラで、絵的な迫力が殆どありません。カメラリセットをしても距離感はかわらず、この迫力の無さは結構致命的なのでは…と感じてしまいました。カメラズームも一応用意されていますが、使い勝手悪いですし。
・店内などはほぼ完全にカメラは固定のようで、これがまたなんか萎えます。
・もっと端的に言うと、カメラがこちらの意図しない動きをする・視点の自由度が少ないというのが、オレが不満に思ったポイントであります。何というか、カメラに一貫性が無いので、興ざめしてしまうんですよね。
 これはオレが主観視点のゲームが好きだからとかは関係なく、純粋にこのゲームの箱庭ゲーとしてのカメラ・視点の完成度が今一つであると言わざるを得ません。
・ゲーセンに入ったら、UFOキャッチャーで遊ぶことが出来ました。筐体をぐるっと見回すことが出来たり、ちゃんと可動部分の反動があったりと妙にリアルなのですが、肝心なぬいぐるみを掴む一連の動作が現実ではあり得ないもので、ちょっと苦笑いしてしまいました。
・牛丼屋とアイスクリーム屋に入って食事をすると、体力が回復しました。アイスクリーム屋の前ではクレームをつけるヤクザとそれに困る店長のミニイベントあり。ヤクザとバトルして勝ったら、店長から謝礼として5万円貰いました。話がうますぎます。それでいてアイスクリームは有料という。
・コンビニでは、雑誌コーナーにて「sabra」のグラビアを立ち読みすることが出来ました。これは実際に提携しているんでしょうね。その他は特になし。レジでおでんを買い込もうとしたら、8人前しか買えず。金銭ではなく、どうやら持ち物の制限に引っ掛かってしまったようです。つまり、アイテムとかを無尽蔵に持てるゲームでは無いということがわかりました。
 ちなみにcandoさんが以前指摘されていた店員のモーションについては確認できず。殆ど直立不動でしたので…。
・バトル(ケンカ)についてですが、うーん、一言で言うと、PS2「バウンサー」的という感じでしょうか。まぁ目新しいところはそんなに感じられなく。「ファイナルファイト」あたりから続く、古典的な一対多の格闘ですね。攻撃手段はシンプルで弱と強のみ。この組み合わせでコンボっぽくなると。武器を装備していれば武器で攻撃。敵が落とした武器や落ちている武器を拾って装備することも可能。武器には耐久度があって割とすぐに壊れる。こんな感じです。あ、あと掴む(投げる)動作もあります。
 ちなみに飛び道具(チャカ)は一通り遊んだ限りでは登場せず。製品版でのお楽しみといったところでしょうか。
・バトルが終了すると経験値が得られ、この経験値を利用してスキルをレベルアップさせ、新たな技(コンボなど)を習得していくという流れですね。
・ストーリーは体験版ですからサワリのサワリで終わってしまいました。雰囲気としては、ヤクザの抗争劇というよりかは、何かを救出・解決するゲーム的アドベンチャー色が強いっぽいですね。
・自由度はいろんな意味で高くないです。自由度が高そうな雰囲気のあるゲームですが、実際は殆どのオブジェクトはイジることが出来ない作りですね。
・案内人に紹介される[バトル]の方はバトルだけで構成されており、一体八くらいのバトルも楽しめました。主人公の体力が結構少ないというか、不意打ちを食らうと予想以上に体力が減ってしまうので、油断できません。複数が同時に主人公を攻撃することがまずないのはお約束。なので一人一人冷静に倒していけばOK。
 ヤンキーやチンピラが発する「バカかテメーは?」「勝ってると思ってるンか、コラァ」といった挑発や怒声はなかなかリアルで面白いです。
・[キャバクラ]はよくわからず。カネに物を言わせて高い酒を注文したり、女が喜ぶセリフなどを選んだりするとハートのマーク(親密度?)が上昇しました。これを積み重ねれば、お持ち帰りとかが可能なんでしょうか?
・[バッティングセンター]は結構面白かったです。バットを振るタイミングだけのゲームで、最初いきなりメジャーリーガー級に入ってしまいサッパリ。それから順次難易度を落として、初心者向きのところでホームランを10本以上打って、景品としてティッシュをもらいました。これは、ナニに使うのでしょうか。
・[カジノ]は、うーん、まぁ別にあっても無くてもいいんじゃないの、というレベル。こなれてない部分も多くて、結構イライラする部分も。
 こんなところです。結構辛めな感想となりましたが、製品版では修正されている箇所もあるかもしれませんね。まぁ細かいことより、全体をみて、あまり新鮮味が感じられなかったのが個人的には残念でした。
 今年の冬はこれがセガ一番の商材になるのでしょうか。かなり危険ですね…。

EBIHARA YURI **Official Website**
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 エビちゃんです。モデル業が本業でテレビ露出はこれまで少なかったのですが、最近は資生堂やマクドナルドのCMで頻繁に見るようになってきました。
 26歳ですが、非常に劣化が少ないですね。CanCam専属モデルになったのが23歳ですから、遅咲きのタイプなのかも知れませんね。
 エラが少々張っていますが、これは許容範囲でしょう。無個性が多いモデル顔の中では、これは強調材料にもなります。
 今後の路線としては、無難に女優業にシフトしていって欲しいと思います。というかそこしか落としどころが無いでしょう。まさか着エロ路線は無いでしょうし(あったらあったで素晴らしすぎますが)。

 不要な写真集などをヤフオクに放出していますが、食いつきが悪く入札があっても値が上がりません。開始価格など欲張ってしまったのでしょうか。あと2時間、何とかお願いします!!
 しかし写真集は元々の単価が高いのである程度の価格で出品できますが、600〜1000円くらいのムック形式の写真集の扱いが難しく悩んでいます。送料もありますから、ほとんど値段がつけられません。梱包・発送の手間を考えると、地元の古本屋に捨て値で譲った方が割がよいかもしれませんね。まぁゴミとして普通に捨ててしまっても良いのですが、それはそれでどこか引っ掛かります。

 まだまだ部屋の整理・不要物の処分が終わらないのですが、偶然に雑誌のグラビアページを切り取ったものを集めたファイルを見つけました。これはオレがスピリッツなどの雑誌を買っていた頃、惜しいのでグラビアの部分だけ残しておいたものだと記憶しています。
 ファイリングしてあるものなのでそんなにスペースを喰うわけでもないのですが、ふとスキャナで取り込んでディジタル画像として残しておきたくなり、久々にスキャナを稼働させてスキャニングに励んでおります。ちなみにスキャナはエプソンのGT-8300UF。(※購入した時の日記)
 とりあえず黒紙が見あたらなかったので、A4の厚紙をプリンタで黒で塗りつぶしました。一回では黒が甘かったので、何回も念入りに。これは裏写り防止の為のものですね。雑誌は紙がペラペラなので必須です。
 工程としては、300dpiでスキャニング(モアレ補正ON、各種補正ON)→レベル補正(必要に応じて各種加工)→150dpiに変更→低い圧縮度でJPEGに、という感じです。当初は400dpiから200dpiに変換していましたが、印刷を目的としませんので150dpiで圧縮率を低くした方が賢いかなと。
 色味や質感は上手く出せませんね。これはスキャニングとレタッチのセンスとテクニックが絶対的に足りていないので、仕方ありません。TWAINドライバの自動補正は優秀ですが、時たま明らかにアタリを外す場合があり、注意が必要です。
 あと、ページ見開きを使ったグラビアが難敵で、何度諦めたことでしょう。アイドルが水着で横たわって左ページに上半身、右ページに下半身というヤツですが、大体がキレイにつながりません。職人はスタンプツールなどで上手く加工(というか修正という名の自作)をするようですが、オレには出来ません。
 スキャニングした画像を後々見るのかというとそうでも無かったりするのですが、上手くスキャンできた時の喜びは何物にも代え難く。完全な自己満足行為ですが、なかなかやめられませんね。まぁまたすぐに面倒になるわけですが…。

 まずはジャパンカップダートです。
ジャパンカップダート 競走成績
 前日予想を載せていませんでしたが、JCでは鬼神のごとき働きを見せるデットーリ騎手を鞍上にむかえたサカラートを中心にみました。断然人気が予想されたカネヒキリは前走で脆いところを出してしまい、人気ほどの信頼度は無いとみて敢えて軽視していました。
 レースはアジュディミツオーが果敢に先頭を狙うも、外枠のロスがモロにでて結局ユートピアが引っ張る形となりました。最初の3Fはなかなか激しい流れで、先行勢には楽な展開にはなりませんでしたね。
 直線に入るとシーキングザダイヤが抜け出しをはかるも、内から鋭くスターキングマンが伸びてきました。カネヒキリも意地で外から追いつき、3頭並んでの叩き合いがしばらく続いて非常に見応えがありました。スターキングマンが少し遅れて、カネヒキリが再び差し返した、そんな瞬間がゴール。結局、カネヒキリがレコードのおまけ付きでハナ差だけ競り勝ちました。
 スターキングマンの大健闘(大復活?)だけが意外でしたが、後はほぼ実力を出し切ったような、そんな結果となりました。
 アドマイヤドンが去ったということもあり、これでカネヒキリはダート王者になるべくしてなったという感じですね。一気に世代交代が進んだといったところでしょう。来年は是非海外に挑戦してほしいものです。
( ´ Д `)
 続いて、ジャパンカップ。
ジャパンカップ 競走成績
 うーん、これぞGIという、非常に見応えのある濃いレースでした。あのホーリックス・オグリの世界レコード2:22.2を更新したという素晴らしさは勿論ですが、何より強い馬が強い競馬をした迫力というものが、見ていて強く感じられました。近年は予定調和的に日本馬が勝つパターンが多かったですが、久々にこれがジャパンカップ!という興奮を味わうことが出来ました。
 タップダンスシチー、ストーミーカフェ、ビッグゴールドといった逃げ馬たち、掛かりやすいコスモバルク、そして外国馬でもキングスドラマというのが先行馬ということで、戦前からハイペースで力勝負になるのではという予想が大方のものでしたが、まさに底力が要求されるハイレベルな一戦となりました。
 タップの逃げは非常に主張の強いもので、玉砕覚悟の潔さがありました。1000m通過58.3というタイムもそうですが、何よりこういった大一番で一発やってやろうという佐藤哲三騎手の心意気がひしひしと伝わってくる、そんな逃げでしたね。4角でのスパートもそうですが、とても8歳馬のやることではありませんでした。
 直線残り200m、既に一杯となっていたタップをまずウィジャボードが交わし、アルカセットが続きました。負けじと外からロブロイも日本の意地をみせて追い上げてきます。この3頭の争いになるかなと思ったところに、ウィジャとアルカの間の狭いところをハーツクライが猛追してきまして、若干内にヨレてしまいました。これでウィジャが後退してしまいまして、このシーンはレース後審議にもなりました(降着などは無し)。
 一足先に抜け出したアルカセットを、追い上げてきたハーツが交わすかどうかのところがゴール。審議ということもあり確定まで時間がかかりましたが、アルカセットがハナ差残っており、この世界レコードのレースを制しました。
 アルカセットという馬についてよく知らないのですが、何よりデットーリ騎手の凄さが最後の最後のところで見られた気がします。さすが世界のトップジョッキーであり、JCの申し子であります。正直、こんな騎手は日本にはいません。
 1〜5着馬の騎手をみると、武豊以外は皆外人ジョッキーです。これが、今の日本と世界の騎手の差を如実に表していると思います。地の利があってこれなんですから、言い訳出来ないでしょう。毎年思うことですが、残念でなりません。
 ロブロイはやっぱり、馬券には絡むけど突き抜けた強さを見せる事が無い馬なんですねぇ。手薄な日本勢の中でよく頑張っていると思いますが、どこまでも地味な印象から抜け出せないですね。
( ´ Д `)
 JCD、JCともに素晴らしいレースでした。しかし、暮れの有馬記念ではあの馬の一強ムードに支配されてしまうのかと思うと、今から盛り下がってしまいます…。

 特に意味のあるネタではないですが、ただ漠然と今ハマりつつあるアイドル・タレント・女優などを挙げてみるものです。ナンバリングしましたが、継続性があるかどうかも謎です。
( ● ´ ー ` ● )
成海璃子オフィシャルサイト
成海璃子 – Google 検索
 伊東美咲で勢いのある研音の期待株なわけですが、とにかく年齢に似合わぬ完成度と安定感が凄いですね。小学生の時から芸能活動をしているわけですが、基本的にハズレが無いというか、期待を裏切らないタイプですね。天下の研音ですから露骨なエロ路線などは無く、このまま女優業をメインにしていくことでしょう。クセが無いですから、どんな役でも幅広く演じられますね。
 ただ皆さんお気づきだと思いますが、この年齢でこれだけの完成度を持っているということは、それだけ今後の伸びしろが小さいということも言えてしまいます。人間は欲張りなもので変化しないものにはすぐに飽きてしまいますから、ここが彼女の最大の課題であると言えそうです。
 ここまで偉そうに言っておきながら、実はNTV「瑠璃の島」もCX「1リットルの涙」も見ていないオレだったりします。説得力ありませんね。

 毎年難しいJCですが、今年も難しいですね。とりあえず順列としては
◎ゼンノロブロイ
○ウィジャボード
▲アルカセット
△バゴ
△タップダンスシチー
 ととりました。自信は全くありませんが。
 ここ1年位、全く古馬の勢力図が変わってないと思うんですよね。なので、昨年のチャンプであるロブロイを推すのは、至極当然と言いますか。今年勝ってないのも、決して力負けしているわけではありませんし。配当妙味はありませんが、それだけ馬券に必ず絡んでくれる馬ですから、外す必要は無いかと。
 外国馬は実際に走らせてみないとわかりませんが、ウィジャボードの英米問わない使われ方に注目してみました。様々な馬場への適性があるとすれば、日本の馬場で走る可能性も十分高いのではないかと。

 ここ数年でアキバは大きく変わりました。オレにとって居心地が良かったアキバは、もう殆ど無くなってしまいました。
 まぁアキバという街は昔から変化が止まらない街であり、その時々のヲタク達の心を掴む商売をしてきた街でありますから、オレの嗜好が今のアキバのそれと合わないという、ただそれだけの事なのではありますが。
 市場時代から始まり自作ラジオ、アマチュア無線、ピュアオーディオ、マイコン、パソコン、ゲーム、アニメ、そして萌えビジネスへ…ここまでコロコロと変化する街というのは、他に無いんじゃないでしょうか。
 オレの趣味趣向とアキバの関係性の歴史はここでは省きますが、まぁオレはアニメに殆ど興味が無かったですからね、そのあたり(エロゲ、ギャルゲ含む)がよく目に入ってくるようになってきたあたりから、少しづつ違和感を抱いていました。時期的には、ミナミのビルがT-ZONEミナミからLAOXにかわったあたりでしょうか。
 まぁそんな昔話は置いといて、最近の萌えビジネスとやらは流石にやりすぎじゃないですかね。メイドカフェなどまるでアキバの代名詞かのような存在になってきてますからね。ガシャポン会館の上階にキュアメイドカフェが出来た当初は、誰がここまで流行ると予想出来たでしょうか。
 アイドルの販促イベント(握手会・ミニ撮影会など)も有名になってきました。イベント自体は良いとは思うのですが、そこに集まる連中のキモさが凄いですね。寒すぎます。オレもアイドルは大好きですけど、あの連中に混じって何かをしたいとは全く思わないですね。というか混じりたくない。彼らと同化したくない。怖すぎます…。
 電車男のヒットもあり、マスコミがこれらを面白おかしく扱いだしていますが、実際に今現在アキバに通っている人達はこれをどう思っているのでしょうかね。何かメジャーっぽくなってきて嬉しいのか、それとも静かにしておいて欲しいのか。
 なんか、「ヤマンバ 女子高生 渋谷」といったキーワードで作られた「トゥナイト2」のレポートを思い出してしまいます。一言で言えば、「色物」なんですよね。忌み嫌うものなのか、卑下するものなのか、或いは異文化を持つ研究対象としてなのか、番組や記事によってそれは違いますが、「アキバ」と「そこに集う人々」は間違いなく「色物」として扱われています。
 PCパーツの店がある程度存在する限り適度にアキバには行くと思うのですが、中学高校時代や自作PCブームの頃のような居心地の良い居場所としてのアキバは無くなりました。
 飲食店の急増・ドンキホーテなどはオレからすれば下の下であり、ヨドバシカメラもアキバには不要なものとしか思えません。しかしこれが今のアキバなのであり、変化し続けるアキバというものの本質がリアルタイムに垣間見えます。
 ある程度のスパンでアキバを観察していると、ずっと同じ場所でやっている店など殆どありません。シスペック、スタンバイは遙か昔に、牛丼どんどん、喫茶東洋などよく行く店が無くなるのはもはや日常茶飯事のこと。オレの中でかわってないのは、神田川の汚さとサンボとかんだ食堂と秋月と富士無線くらいですね。
 特に結論や主張があるわけではないので、この辺で終わります。懐古厨の戯言はキリがありませんので…。

・レベルが30を越えたので、早速耐久にチャレンジしてみました。
・今のところ2戦を消化したのみですが、所要時間は大体30分前後でした。ですのでいわゆる耐久というほどの長さは無いと言えそうです。
・耐久レースというのは物凄い速いタイムを一周出すのではなく、平均的に速いラップを淡々と刻むのが重要なわけですが、このゲームの場合は車体のダメージがクルマの性能に影響を与えますので、気を抜いて敵車や壁にぶつかってしまうと、そのダメージによってその後のラップタイムが落ちてしまうことが大いに有り得ます。実際二戦目に、3周目にファステストラップを出したもののその後敵車に激突してしまって、そのタイムを最後まで更新することが出来ないままレースを終えてしまいました。耐久レースをやってみて、初めてこのゲームのダメージシステムの有用性が感じられました。
・タイヤのグリップ低下とフュールエフェクト(燃料がラップタイムに与える影響)は、殆ど感じられませんでした。それ以上にダメージによるマシンの性能低下の方が大きくて気づかなかっただけかも知れませんが…。