Archive for 3月, 2006


 まぁ修理というほどの事ではないんですが。
 先日の日記でデジカメDimageXtのレンズカバー部が電源ON/OFFと連動しないと書きましたが、このままでは携帯に不便なので何とかならんもんかと、とりあえず分解してみました。ちなみに分解には特に専用の工具はいらなく、普通の精密ドライバで開きました。
PICT4393s.jpg
 画像みていただければスグに理解して頂けるかと思いますが、赤線で囲んだ部分が連動機構であり、コレがズレてしまったのが原因だったようです。
 ピンセットで出っ張ってる部分を楕円の中にハメ込んでやりました。一旦閉じて、電源ON…おぉ、しっかり連動して動きます。直りました。いやー簡単でした。撮影機能そのものも勿論OK。
( `.∀´)
 んでも、手軽に撮れて荷物も減らせるという意味では、ある程度のカメラ性能を持つ携帯電話が欲しいという気持ちは消えず…。
 まぁ、携帯電話カメラの手軽さが欲しい→でも画質はやはりデジカメの方が良い→でも手軽さが…というのは毎回ループするオチなんですけどね。

 個別にエントリ作成するには至らない日別メモ。
( `.∀´)
3/28
 出発前に愛車の今の姿でも撮っておこうと思ったら、デジカメDimageXtのレンズカバーが電源ON/OFFしても開閉しないことに気づいた。先日CBあさひに行った際、ジーパンにカラナビを使ってつけている小さいバッグに入れて走ったのだが、その時に衝撃か何かで壊れてしまったのだろうか。衝撃というかシェイクされた感じか。撮影機能そのものは問題ないようで一安心なのだが、不便になったのは残念である。
 水元公園側道を経由して江戸川CR。CRに上がっていきなりの南風に驚く。これは予想外。
 下流方向へ向かい、新葛飾橋経由で左岸へ。なかなか強い南風のなか、急がず軽いギアで進む。北総線をくぐった先が工事中。CRから外れて迂回するが、工事現場の砂が風で目に入ってきて強制小休止。泣きそうになる、というか大泣き。
 CRに戻るとすぐにCRが途切れ、一般車道へ。大して道幅が広くないのに、路駐の嵐。どうやら左側に里見公園という有名な公園があるからのようだ。
 その後は水際にかなり接したCRなのか生活道路なのかよくわからない道を進む。やがて普通のCRに戻り、気がつけば土手下の側道は桜並木。満開ではないが、主婦達がプチ花見などやっている。強風の中よくやるなと思ったが、まぁ平和な昼下がりの光景である。更に進むと江戸川大橋。対岸にわたって引き返そうかなと思ったが、この橋は京葉道路なので自転車は無理。なのでもう一つ先の行徳橋で対岸へ。対岸といってもこの地点では既に二股に(江戸川放水路と旧江戸川に)わかれてしまっているので、旧江戸川側は江戸川水門を通って渡った。このあたり、さすがに海が間近であるから川幅が非常に広く、また河川敷も同様に広いので、非常に見晴らしよく気分爽快である。
 右岸を上流方向に走るが、先ほどまでの向かい風が無くなったので、さすがに快調なペースで進めた。既に夕方だったので柴又周辺もガラガラ。往路の半分にも満たない時間で、水元公園に戻ってこられた。
 走行距離:35.6km
 平均時速:14.83km
( `.∀´)
3/29
 昨日の走行において微妙にギアチェンジがズレていたところが感じられたので、前後の変速機の微調整。ワイヤのテンション調整に没頭。時間かけた割にはコレだというアタリが掴めなかったが、昨日よりはスムーズになっていると思う。
 チェーンやスプロケの汚れが目に付いた。昨日の出発前はこんなに汚れてなかったと思うのだが…。たかだか数十kmの走行一回でこんなに汚くなるとは。でもまぁまだ問題ないレベルだろうと判断し、放置した。
( `.∀´)
3/30
 午後から天気が崩れ強風という予報だったので、午前中に江戸川CRを往路1時間という時間固定にして出発。桜咲く水元公園の側道を経由し、いつもの葛飾橋付近から上流目指しスタート。風はそんなになく快適。途中、玉葉橋の手前と野田橋付近にて土手沿いに生える菜の花(か?)に目を奪われる。
 きっかり一時間走って着いたのは、ちょうど海から41.5kmの地点。スタートの葛飾橋からは実測で22.38km。20km/hオーバーを安定して出せるのがママチャリとの決定的な違いだと実感する。
 復路は途中向かい風強い箇所あるも、全体的にはまずまず。数回軽い休憩をいれ、行きより10分ほど余計にかかって戻ってきた。
 今日のペースならば江戸川CRのゴールとされている関宿まで日帰りで往復可能であるが、今の体力ではペースを持続することが難しいと思われる。なによりケツが保つかどうか…。
 ギアチェンジは前日の調整により若干スムーズになったと思われる。
 ヤフオクで怪しい出品者から購入したPanaracerのディジタルエアゲージが届いたので、早速使ってみた。測ったら前後とも80PSI程度の空気圧だったので、タイヤに表記されている120PSIという数字まで入れてみた。空気圧を表示しながら空気を抜けるので便利。
 走行距離:57.09km
 平均時速:19.57km/h
↓野田橋付近の菜の花ロード。花などに関心ないオレでも立ち止まってしまった。
KC310006s.jpg
↓折返しとなった41.5km地点。ド田舎です。
KC310009s.jpg
( `.∀´)
 うーむ、コンパクトなデジカメが携帯できなくなってしまいました…。W11Kのカメラ機能は見ての通り話にならないし。ボディが丈夫で一応メガピクセルのG’z One Type-Rが欲しくなってきました…。まぁ以前使っていたA5401CAを引っ張り出して、カメラ機能だけ使えば良いのですが…。

 なんか首都高バトル的なゲームがやりたいなと突然思ってしまったので、DCの同名作を何年かぶりに起動。
 …なんだこりゃ。こんなゲームだったっけか?
 メニュー画面などの粗雑な作りはまだ許せるとして、肝心のドライビングの視点がクソ過ぎ。見下ろす角度がなってないというか、むしろ低い位置から見上げているような視点。周辺のビル群などの描写を強調したい意図があったと推測されますが、これではゲームがやりづらくて仕方ありません。舞台が夜だから余計に。
 まぁこのころは美麗なグラフィックが一番ユーザにウケていた頃だから、その露骨な作りは仕方ないのかも知れませんが…。このゲームの発売日からちょうど一年後に続編が出たことを含めて考えれば、このゲーム自体はDCの性能と元気の技術をアピールすることを重視した商品だったと言えそうです。
 今こうしてこのゲームをやってみると、今だからそう思うのかも知れませんが、このゲームが元気のレースゲームの中途半端さというか突き抜けた面白さの無さを象徴しているような気がします。
 DCの同2や、PS2のZEROや01もまさかこういう視点なのでしょうか。あんまりそういう批判を聞かないから、改善されていると思いたいですが…。
( `.∀´)
 このゲームについて昔何か書いたかなぁと思って少し調べてみたら、MLの「今週の買い」へのレスにありました。

>DC 首都高バトル
> 元気 RACE 5800
 △:試遊版をプレイ。どうも期待していたよりも完成度が低い様な・・。
  独自のバトルシステムは◎。グラフィックはもう少し頑張って欲し
  かったです。しかし、「GT」や「セガラリー」をプレイしていて
  感じる「もっと速く走りてぇ」というキモチを、あまり起こさせない
  のが気になります。コースデザインが問題か?完全首都高だけれども。

 この淡白な文体は、「今週の買い」ならでは…。

高松宮記念 競走成績
 対抗に推したオレハマッテルゼが快勝しました。義臣騎手久々のGI勝利ということで、その瞬間2chは祭りになったものと思われます。2ch競馬板における最強のネタ騎手ですからね。
 ラインクラフトの2着には驚きました。正直、ここまで仕上がっているとは思ってなかったので。うーむ、やっぱり強いですね。これは、今年もGI取るでしょう。
 本命に推したシンボリグランは行き脚がつかなくて後方から。上がり3F最速で追い込みましたが、前が止まらないのでは出番無しも仕方なく。
 全体的に低調なメンツのレースでしたが、終わった今も短距離路線は主役不在で混迷という印象があります。マイルならラインクラフトが抜けていると思いますが、それでも脆さもありますからね。

ButterFly FMP3 Player
サンコー、ヘッドフォン型プレーヤーに1GB版を追加
 何気に欲しいです。コードの呪縛から解き放たれたいんですよ、やっぱり。多少重くなったとしても、コードがもたらす全てのストレス要素から解放されるのは素晴らしいことだと思われます。
 Watchの記事ではMP3のみと書かれていますが、商品のサイトではWMAにも対応となっていますね。ただしファイルシステムの制限によるものなのか、転送できる曲は250曲までのようで。WMAで低レートで作っても、曲数制限の方に引っかかってしまいそうですね。だとすれば512MB版でも十分かも。
 FMラジオ機能はステレオに対応してないということで残念。まぁ外部アンテナもないわけですから、音質は良くなさそうですね。
 USBメモリとしても使えるというのは今や当たり前となっていますが、コレを耳にかけたままPCに繋いで作業している姿を想像してみると、何やら近未来っぽくてイカしますね。人には見られたくないですが…。(でもノートPCにヘッドフォン繋げてゲームとかやってる人もいるだろうから、それほど奇異な絵にはならないかも。)
 というわけでまぁ欲しいんですけど、冷静に考えてみると、たぶん殆ど使う機会無さそうなんですよね。自転車に乗ってる時は危ないから使えないですし、電車の中はこういうオープンタイプだと電車ノイズの侵入と音漏れという最悪の組み合わせになりますし。使うとすれば、ボリューム下げてウォーキングとかでしょうか。土手で物思いに耽りながら音楽鑑賞とか、まずやらないですしね。
 まぁそれでも、安くなったら買ってしまいそうではあります。

 げ、ツーリストトロフィ公式アタック大会1-3のエントリ締め切りが正午までだったのを忘れていた…。折角だから記念参加しようと思っていたのに…。
 新たなアタックのエントリ募集も始まっているようです。
・4:ドゥカティ999R限定 バレンシアTA
・5:ライセンスアタック ノービス-7(ラグナセカ)
・6:チャレンジモードアタック スズキGSX刀(ハイスピードリンク)
 いずれも4/24正午締め切り予定。それにしてもいつまでテスト大会なんだろう…。

 「最近の自転車熱」改め「最近のメリダ熱」ということで。伝染病っぽいとか言わないで下さい。「メリダと共に」とか「メリダとMakoXの旅物語」とかも考えたんですが、寒すぎるので却下。メリダってのはブランド名であって車種名ではないので、厳密に言えば使い方間違えている気がしますが、まぁ良いでしょう。「最近のT-1熱」じゃ、学名みたいで面白くないですからね。
 ちなみにメリダの社名は「美利達」という表記の様です。美利達工業なんたら。
( ´ Д `)
 サイクルベースあさひ扇店から取り寄せた商品入荷の連絡があり、早速荒川CR経由で向かいました。跨ったのは、もちろんメリダT-1。サドルの調節などで試走はしましたが、まともに走るのはこれが初めて。丁度良いタイミングとなりました。(ただ、スピードメータは注文した部品が無くても装着出来てしまったので、あまり扇店からの連絡に有難味がなかったという事実も…)
 CRに入るまでの市街地は、ちょっと怖かったです。なにしろ前傾姿勢に慣れてないわけですから。ママチャリもサドルを上げて前傾になるようにしていましたが、それとは根本的な部分で違うわけで。姿勢と視点が違うことで、これまでの感覚がリセットされたというか、むしろ悪影響にすらなっている感じでした。
 変速操作も最初はとまどいました。MTBルック車に乗っていた頃はスティックタイプのシフターでしたが、T-1のシフターはカチカチとボタン操作するタイプで。正確にはボタンとスティックの併用というか。ブレーキレバーと一体型のタイプ。型番でいうとシマノのST-R220/224。
 グリップシフトを使ったことないので想像で言うと、多分初心者には直感的に操作できるという意味でグリップタイプの方が向いてるんじゃないですかね。ただ、慣れたらボタンタイプの方が早い操作が出来そうですね。
 CRに入ってからは、快適そのもの。なんというか、ママチャリとの根本的な違いがハッキリとカラダでわかってしまったというか。とにかく軽快。ギアを重くしても、重さに軽快さがあって苦になりません。風も殆どなくて、なんかこのまま走っていたいなと思ってしまいました。メリダ買って良かったとニヤけた瞬間であります。
 扇大橋の手前でCRを外れて一般道へ。車道は路駐が酷すぎて仕方なく歩道をまったりと走りました。CBあさひで部品を受け取り、あとチューブも買っておきました。714円也。他に空気圧計も欲しかったのですが、置いてませんでした。Fハブにつけるライトアダプタも短いのが無かったので買わず。
 復路ももちろん荒川CR。なのですが、思いっきり向かい風で凹みました。前傾なのでママチャリの時よりは抵抗少なく感じましたが、まぁ急いでも仕方ないですから、軽いギアで楽しながら帰ってきました。往路は25km/hで巡航してましたが、帰りは15km/hがやっと。
( `.∀´)
 今日の走行で感じたこと。まず、ママチャリの時より明らかに、歩行者などから見られているという感じが強かったこと。買ったばかりで自意識過剰なのもあると思いますが、それを含めても明らかに目立っていたように感じられました。恐らく、バーエンドバーの存在が効いてるんだと思います。コレのせいで、ただのクロスバイクが一気にクワガタに見えるからな…。
 あとは、車道と歩道どっちを通るかの見極めの難しさも感じました。ママチャリの時も車道は走っていましたが、機動性が高まったことでより一層難しく感じましたね。まぁこれは慣れというより、日本の道路事情が酷すぎるので常に悩まされる問題なんでしょうね。路駐のモラルとかもどうしようもないし。
 T-1とママチャリの明確な違いがハッキリしたので、ママチャリの存在価値も明確になりました。やはり乗り分ける方向で間違いないなと。
 ちなみにサイクルメータはママチャリからT-1に移行するときに積算距離をリセットしました。ママチャリでの積算距離は190.7kmでした。

 昼前に到着。佐川急便。ちなみにオレはトイレ中でした。
↓開梱前。親父がクルマで出かけていて駐車場が空いていたのがラッキーでした。
t1001.jpg
↓角度悪いですが、開梱直後。
t1002.jpg
 開梱しただけで疲れてしまいましたが、それでも気持ちだけはウキウキしてますから、続けてボトルケージやミニポンプやバーエンドバーやフラッシングライトの取付を一気にやってしまいました。
 サドルの位置調整もやりましたが、これは試走ではわからない部分もあるので、走り込んで微調整していくしかないですね。
 とりあえず競馬もあるので一休み。夕方にでも走りたいですが、慣れぬ自転車で暗いなかを走るのはちと危険ですな。

 注文したメリダT-1が明日届く予定です。納車というとクルマかバイク(モーターバイク)に思われそうですが…。届いたら間違いなく冷静でいられないでしょうから、今のうちに今回の物欲に関する部分だけでもまとめておきます。(今でも通常の精神状態ではありませんが…)
◎購入に至った経緯
 日常生活における移動手段としての自転車だけでなく、自転車に乗ることそのものの面白さや自転車に乗って見知らぬ土地を探訪する面白さを、エアロバイク(の単調さ)から反面的に再認識した為。
 当初は手持ちのママチャリで十分かと思っていたが、やはり重量やメンテナンス性の面で激しく劣るのが不満になり、物欲が抑えきれなくなった。誕生日が直前にあったことから、自分へのプレゼントなどという都合の良い要素も有り。
◎メリダT-1を選んだ理由
 まず、予算的な問題が第一。あまり安すぎるのも怖いし、かといって5万以上は厳しく。従って実売4万円前後の車種が狙いに。
 第二に、クロスバイクであるということ。ロードやMTBほど用途が限定されておらず、街乗りやサイクリングロード走行には必要十分であると思った為。また、現実的にロードやMTBでは予算的に難しく。
 第三に、スペック。と言っても細かいことはわからないし、また必要なのかもわからない。重視したのは、車重。ママチャリの重さを嫌っての購入なので。また、この価格帯ではサスはメリットよりもデメリットの方が多いのではないかと思い、あえてサス無しを選択。
 第四に、デザイン及び名称。この価格帯でのクロスバイクの定番はGIANTのESCAPE R3らしいのだが、どうもデザインが好きになれず。一方このメリダT-1は一目みて、お、イイジャンと思った。また、メリダというブランド名もどこか惹かれるものがあった。
 第五に、メリダが日本ではマイナーなブランドであるということ。己の腐ったひねくれ心が働いてしまった。
◎購入に際し利用したショップの選択理由
【楽天市場】自転車のトライ
を利用した。特にコレという理由はないが、まずメリダを扱っているという点。これで結構絞れてしまう。あとは多少は信頼できそうなところ。通販なんで基本は売りっぱなしになるのだが、コラムなどが用意されていて心象は良かった。店長の癒しスマイルは結構効いた。
 楽天やヤフーに出店しているショップを主に探したが、それらを利用せず独自に通販サイトをやっているショップもかなりあって、正直驚いた。自転車業界凄いなと。それらの中から有名とされるショップやチェーン展開されているショップも候補に入れたが、決定打は無く今回は縁が無かった。
◎同時に購入したもの
・CATEYE TL-LD260-F …フラッシングライト(フロント用)
・CATEYE TL-LD170-R …フラッシングライト(リア用)
・TOPEAK モジュラーEX …ボトルケージ(汎用)
・Panaracer BFP-AMAS1 …ミニフロアポンプ
・TranX JD863 …エンドバー(ショート)
・防犯登録
以上を同時購入。また同時では無いが以下も購入。
・ミノウラ DS-30BLT …ディスプレイ/メンテナンススタンド(2台購入)
・藤原富美男「どこでも使えるロードバイクメンテナンス」 …メンテ本(文庫)
・バイシクルクラブ編集部「困った時のMTBメンテナンス」 …メンテ本(文庫)
・CATEYE サイクルコンピュータ ユニバーサルバンドセット
・CATEYE ライト用ブラケット
・100円ショップのパンク修理キット
・100円ショップのバイクカバー
◎今後欲しいもの
・700*32Cのタイヤ …体重的に28Cはちと怖い感じがするので。
・バッグ類 …サドル及びフロントに。ケチって100円ショップか?
・鍵 …車体についてくるブツの詳細が不明なので手を出せず。
・グラサン …飛来物(虫)がダイッ嫌いなので。
・グローブ …イボ付き軍手で良い気もする。
・オイル類 …特にチェーン用。
・空気圧計 …一応メータ付きのポンプを持ってはいるが、安物なので信頼できない。
その他、欲しいものを挙げるとキリがない。
◎現在の不安
 28Cのタイヤでオレの体重が支えられるのかという点。こればかりは走り込んでみないと何とも言えない。ヤバそうだったらすぐに32Cのタイヤを買おうと思う。スポークなどホイール全体も心配だが、考えたところで今日明日で痩せられるものでもないので、たまに確認するくらいで十分か。
 サドルの相性も不安だが、これはオレだけでなく多くの自転車乗りが悩む問題。巡り合わせの運もあるのだろう。
 あと、クロスバイクであるがゆえの不安も。例えば、パーツの互換性など、ロードとMTBどちら寄りなのかとか。クロスバイクを対象としたパーツというのは(当たり前だが)殆ど無い。その中途半端さに振り回されることは避けたいところ。
 また、メリダというブランドのマイナーであるがゆえの不安要素も多少ある。ネットでもメジャーブランドに比べて圧倒的に情報量が少ないし。初心者にとって、得られる情報が少ないというのは実は致命的である。自分で試行錯誤するのも楽しみといえば楽しみなのだが…。
◎その他
 届く前からこんなことを書くのはどうかと自分でも思うが、次買うとしたらMTBを買いたい。というのも、クロスバイクはMTBとロードの中間とか言われているけれども、冷静にみたらママチャリをスポーツ用に昇華させたエントリーモデルという感じなんだと思う。そしてそれは、若干ロード寄りであろう。サス付きのものもあるが、それはあくまで街乗りレベルを前提としたものであり、悪路走行の為のものではない。
 MTBを欲しいと思う理由は、未舗装路を存分に走ってみたいから。例えば、クルマで輪行してちょっとした林道とかを走ってみたいのである。そういった、いわば舗装路に縛られない自由な走行対象が魅力的に思えるのである。
 まぁだから、MTBとロード両方を所有する人が多いのだろう。万能な自転車が存在しないのだから仕方がない。
( ´ Д `)
 書いてる途中で、何故か腹が痛くなってきました。ま、まさか、カラダがメリダを拒絶しているのか…!?
 だ・である調の文章は超久々。

 いよいよ春のGIシーズンの幕開けとなります。
 まず第一弾の高松宮記念なんですが、正直今年は抜きん出た馬がいなく、ドングリの背比べなメンツだと言わざるをえませんね。なのでどの馬が勝ってもおかしくないと思います。と同時に、一部の馬をのぞいてはもし勝ったとしても、GI馬に相応しいのだろうか?という疑問符もついてまわります。
 一応予想の順列としては、
◎シンボリグラン
○オレハマッテルゼ
▲トウショウギア
△マイネルアルビオン
 としました。
 シンボリグランは、僅差とはいえ前走で中京巧者達を抑えたのを評価しました。速い時計はありませんが、このメンツならば情けない姿は見せられないところでしょう。
 実力最上位はラインクラフトで間違いないと思いますが、さすがに休み明けで混合GI、しかも初コースということで軽視しました。
( `.∀´)
 あと日本時間で土曜の深夜に、ドバイワールドカップをはじめとするドバイでの諸レースが行われますね。日本からも大挙参戦で、こちらも盛り上がりそうです。グリーンチャンネルに入って無いのでリアルタイム映像は観られませんが…。