Archive for 7月, 2007


 数日前の話になりますが、北千住のシティカートに行ってきました。久々のカートオフです。
 いやぁ、暑すぎました。炎天下でのカートは、マジでヤバいですね。係員がしきりに水分補給の必要性を説いていましたが、本当にあれはヤバい。それにプラスして日頃の運動不足からくる貧血のようなものも合わさり、さすがに連続でのアタックは無理と思い、貴重な時間を割いて休憩を入れた次第です。
 それにしても、難しかったです。係員が「もう少し丁寧に走って下さい」と言っていましたが、確かにオレは乱暴な運転をしてしまったように思います。タイヤの熱ダレがあったにせよ、乱暴であったことにはかわりありません。
 今回改めてシティカートを走って感じましたが、ここは一つ一つポイントをおさえて丁寧に走った方が良いコースですね。カートコースによっては強引に攻めた方が面白いコースもありますが、シティカートは基本に忠実に走った方が面白いですしタイムも伸びますね。
 ベストラップは35秒117でした。もう少しで34秒台というところですが、34秒前半は多分あの状態では出せなかったと思います。その点では、あのままレースをやっていても寸゛さんには勝てなかったように思います。
( `.∀´)
 翌日翌々日の筋肉痛ですが、今回は予想していたよりは酷くはなりませんでした。勿論腕には相当キていますが。
 というわけで、お疲れ様でした。

 明日はカートオフがあり、さらにその後tetsuさんとハロプロコンサートに行く予定でドタバタしそうなので、暇な今日のうちに投票に行ってきました。
 前日の土曜日夕方ということもあるのでしょうが、都知事選の期日前投票とは比べものにならないほど人がきていました。
 選挙の際に毎回思うことなのですが、投票にきている人々が実に多彩で面白いですね。イメージ的に若いヤツは来ないとか思ってしまうわけですが、実際は結構いますし。
 まぁそれでも、単純に考えて有権者の半数が選挙に行ってないのですが…。
( ´ Д `)
 開票速報が大好きなオレですが、今回はハロプロコンサートと少し被ってしまいますので、リアルタイムに番組開始から視聴は無理そうであります。

 明らかに不自然なブルーの液体に惹かれて、飲んでみました。
 うーん、マズくはないけど、パインの後味がイマイチな感じもしました。ブルーの清涼感とあってないかも。
 こういうのに似たカクテルもありますから、そういうのが好きな人にはいいのかも知れません。

 けど開けてやる元気ねぇー。まぁ週末にでも。

 数日前になりますが、クリアしました。
 さすがに、難易度簡単とはいえ、終盤は厳しい局面がいくつかありました。油断していて何度かやられたり。このあたり、難易度上げると相当キツいと思われます。
 しかしまぁHALF-LIFEってのは、スポーツ系でもなければリアルミリタリー系でもなく、本当に独特な存在だなぁと思いました。特に今作は重力銃によるパズル要素が追加されたので、余計に一般的なFPSとの差異を感じました。
 難易度については、前作よりも簡単になったように思います。というのは、ジャンプタイミングのシビアさ等が今作ではだいぶ緩くなったというか、そういうシビアさが求められる局面は殆ど無かったように思います。まぁ前作がシビア過ぎたというのが正しいのかも知れませんが。
 また、仕掛けの解法も今回は難しいものは無かった気がします。まぁこれはオレが前作を経験しているからそう感じた、というのもあるかも知れません。
 ともあれ、非常に楽しめました。ストーリー的には完結していないので、エピソード1に続くものだと思われます。

 昨日から腕と脇下の筋肉痛が発生しています。今日になっても直らず。まぁしばらくかかるでしょうか。
( `.∀´)
 これまで、シティカート、新東京サーキット、F1リゾート秩父といった場所でカートを遊んできましたが、遊技後のカラダへの影響ということを考えると、間違いなく
 シティカート > F1リゾート秩父 > 新東京サーキット
といった感じになります。シティカートは段違いにカラダに厳しい感じがします。
 コースレイアウトの差は勿論ですが、やっぱり舗装面の状態が大きいようですね。シティカートは非常にグリップが良いので、それだけハンドルを通じてカラダが受ける力が強いのだと思われます。

 会社の有志で、カートをやってきました。

 オレが入社してから約1年の間に職場連中によるカート大会が数回開かれていましたが、シフト勤務の関係でこれまで参加出来ていませんでした。
 最古参の社員がかなりのカート好きで、この人を中心に開かれている感じです。
 んで今回の舞台となったF1リゾート秩父ですが、東京23区からは正直遠かったです…。オレはクルマ組に同乗して新宿から出発したのですが、渋滞無くても2時間以上はかかりました。
 秩父ミューズパークという巨大な公園(というかリゾート施設)の中にあるもので、いわゆるサーキット然としたサーキットではなく、千住のシティカートのように巨大な駐車場のようなところをタイヤバリアなどで仕切ってサーキットにしたという感じのサーキットでした。総面積は結構広めですが、テクニカルなコースではなく一周の所要時間は短め。最終のシケインも今日は直線になっていましたし。
 んでまぁ、フリー走行10周+10周、そしてプチ耐久として予選10周+レース25分走ってきました。1周あたり約30分のコースなんで、25分で約50周。というわけで、総計80周位走ってきました。
 正直、レース終わったあとはこれ以上無いくらいグッタリしました。だいぶ疲れてしまいました。
 レース前半は29秒台を連発しましたが、後半はさすがに肉体も精神も疲れて30秒台に落ちました。順位は、2位でした。予選も2位だったので、結果的にはそのまま。一回ミスって順位を下げましたが、まぁ何とか頑張りました。ちなみに参加総数9台。
 ただ、カート好きな社員とその仲間(ほとんどプロみたいな人)は、最後尾スタートでなおかつインライン越え禁止でやってもらったので、オレが速いわけでは決してありません。というか、ほとんどプロみたいな人なんかは、一周30秒のコースでオレより3秒以上速いんですから、どうなっているのか全くわかりません…。
 とりあえず、本当に疲れました。本当なら連休の中日に行くはずだったのですが、台風により延期となり、参加者も予定より減ってしまいました。仕方ないですね。
 明日以降のカラダの調子が少し心配であります。

 例の、ビックカメラ本店の隣に出来たというヤツ。家電業界一位のヤマダがいよいよ都市型店舗を、と。
 まぁ利用者としてみれば、お互い競いあって安くなればな、と思うのみです。また、こっちには無いけど隣にはあるかも、という品揃えの補完にもなるかもしれませんし。
 相乗効果でどちらも混むというのは勘弁してほしいですが。
 ただ一つ気になるのが、新しくできたヤマダの脇の路地が、思いっきり場末感漂う路地なんですよね。なんせ、「ヌード劇場」ですからね。昭和の裏路地という感じが強くあります。
 いずれはここもキレイになってしまうのかも知れませんね。それはちょっと寂しいところではあります。

 現在、[敵性市民1]に入ったところ。まもなく終盤といったところでしょうか。
 いやぁ、ここまでのところ、全く文句のない出来です。冗談抜きに、良くできていますね。
 [レーベンホルムには行かない]では建物の立体性を意識して進め、[17号ハイウェー]ではかっ飛ばしつつ敵を各個撃破していく単純明快さがあり、[サンドトラップ]ではこれでもかと重力銃を使って進んでいくパズル要素を堪能と、各エリアによってわかりやすいくらい方向性が違っていて、よくまぁここまで色々盛り込んだなぁと感心せずにはいられません。
 あと、[ノバ・プロスペクト]の舞台の退廃感は凄いなと思いました。プレイしていて本当に怖ぇぇなと思ってしまいましたから。
 技術的なことでいえば、今作の物理エンジンは物凄いですね。重力銃で物体をひとつ取り扱ってみるだけで、無駄に凄いなぁと唸ってしまうでしょう。ゲーム進行における自由度にはさほど影響してないにしても、あんまりこのエンジンに慣れてしまうと他のFPSが物足りなくなってくるんじゃないかと変な心配をしてみたり。
( `.∀´)
 Steamで安くGETできるのに、それを忘れて「エピソード1」を注文してしまいました。パッケージ版を買っても結局はSteamクライアントに内包されるだけでしょうから、これはちと失敗だったかも知れません。

 かなり前に買っていて持っていたものの未開封状態でしたが、ようやく開封しました。2年位寝かせていたかも…?
 いきなりCD-ROM 5枚でのインストール。Steamのアカウント作成もあり、ゲームを始めるまでが長いです…。
 んでゲームですが、軽い気持ちで始めたものの、気づいたら3時間位没頭していました。単にドンパチするだけではない、工夫が必要なアクションや映画的進行など、すべてひっくるめてやっぱりこれがHALF-LIFEだなぁと思ったり。完成度の高さは尋常ではありません。
 グラフィックも発売当時最高峰だけあって、今でもなかなか凄いと思えますね。ウチの新しい環境ではXGAできっちり60fpsでてくれてるんで、ストレスもありません。SXGAでも60fpsでるのですが、弾薬表示が少しおかしいので落としています。
 難易度を簡単で始めてしまったので、敵の攻撃で死ぬことなくサクサク進めています。弾薬など余り気味で、ちょっと簡単過ぎるかも知れません。
 エリア間のロードの長さはちと不満です。
 とりあえず、このままクリアまで進めてみたいと思います。