Category: WindowsGame


 数日前になりますが、クリアしました。
 さすがに、難易度簡単とはいえ、終盤は厳しい局面がいくつかありました。油断していて何度かやられたり。このあたり、難易度上げると相当キツいと思われます。
 しかしまぁHALF-LIFEってのは、スポーツ系でもなければリアルミリタリー系でもなく、本当に独特な存在だなぁと思いました。特に今作は重力銃によるパズル要素が追加されたので、余計に一般的なFPSとの差異を感じました。
 難易度については、前作よりも簡単になったように思います。というのは、ジャンプタイミングのシビアさ等が今作ではだいぶ緩くなったというか、そういうシビアさが求められる局面は殆ど無かったように思います。まぁ前作がシビア過ぎたというのが正しいのかも知れませんが。
 また、仕掛けの解法も今回は難しいものは無かった気がします。まぁこれはオレが前作を経験しているからそう感じた、というのもあるかも知れません。
 ともあれ、非常に楽しめました。ストーリー的には完結していないので、エピソード1に続くものだと思われます。

 現在、[敵性市民1]に入ったところ。まもなく終盤といったところでしょうか。
 いやぁ、ここまでのところ、全く文句のない出来です。冗談抜きに、良くできていますね。
 [レーベンホルムには行かない]では建物の立体性を意識して進め、[17号ハイウェー]ではかっ飛ばしつつ敵を各個撃破していく単純明快さがあり、[サンドトラップ]ではこれでもかと重力銃を使って進んでいくパズル要素を堪能と、各エリアによってわかりやすいくらい方向性が違っていて、よくまぁここまで色々盛り込んだなぁと感心せずにはいられません。
 あと、[ノバ・プロスペクト]の舞台の退廃感は凄いなと思いました。プレイしていて本当に怖ぇぇなと思ってしまいましたから。
 技術的なことでいえば、今作の物理エンジンは物凄いですね。重力銃で物体をひとつ取り扱ってみるだけで、無駄に凄いなぁと唸ってしまうでしょう。ゲーム進行における自由度にはさほど影響してないにしても、あんまりこのエンジンに慣れてしまうと他のFPSが物足りなくなってくるんじゃないかと変な心配をしてみたり。
( `.∀´)
 Steamで安くGETできるのに、それを忘れて「エピソード1」を注文してしまいました。パッケージ版を買っても結局はSteamクライアントに内包されるだけでしょうから、これはちと失敗だったかも知れません。

 かなり前に買っていて持っていたものの未開封状態でしたが、ようやく開封しました。2年位寝かせていたかも…?
 いきなりCD-ROM 5枚でのインストール。Steamのアカウント作成もあり、ゲームを始めるまでが長いです…。
 んでゲームですが、軽い気持ちで始めたものの、気づいたら3時間位没頭していました。単にドンパチするだけではない、工夫が必要なアクションや映画的進行など、すべてひっくるめてやっぱりこれがHALF-LIFEだなぁと思ったり。完成度の高さは尋常ではありません。
 グラフィックも発売当時最高峰だけあって、今でもなかなか凄いと思えますね。ウチの新しい環境ではXGAできっちり60fpsでてくれてるんで、ストレスもありません。SXGAでも60fpsでるのですが、弾薬表示が少しおかしいので落としています。
 難易度を簡単で始めてしまったので、敵の攻撃で死ぬことなくサクサク進めています。弾薬など余り気味で、ちょっと簡単過ぎるかも知れません。
 エリア間のロードの長さはちと不満です。
 とりあえず、このままクリアまで進めてみたいと思います。

 「Gears of War」なり「Assassin’s Creed」の映像なりで、海外と日本の技術差がどんどん開いていってるなぁと感じていましたが、この体験版の画像をみるに、こういうエロ系の3Dゲームでは、日本の方が進んでいるのかなぁ、とも。「DOA」なり「ランブルローズ」なりね。
 それにしても、この体験版、ダウンロードしてやるヤツいるのかな…。

 日記に落としていませんでしたが、クリア済みです。「OPPOSING FORCE」クリアしてから割とすぐに遊んで、そのままクリア。
 巷での散々言われている「プレイ時間の短さ」ですが、オレはそれほど短いな(=ボリュームが少ないな)とは思いませんでした。必要十分なボリュームであったと思います。
 ただ、ストーリーというか展開が微妙だったような感じがします。ゲーム中盤にある博士と出会って、以降はその博士の指示通りに動くだけ。勿論、そのお使いの先にあるものはいつもの「HALF-LIFE」なのですが、何かこう、主体性がかなり乏しく感じられてしまって。ネタバレになりますが、結局ラストまでその博士と一緒ですしね。そのラストの幕切れ感も今ひとつで、多分そこがボリュームが無いという批判につながっているのだと思います。
 ちなみに博士は他の研究者と違ってユニークなグラフィックで描かれており、一発で重要なNPCであるとわかりました。これがもし映画だったら、多分ロバート・デ・ニーロあたりがやっていることでしょう。
 随所に警備員らしさというか、警備員という立場であることを利したゲームらしさが感じられたのは良かったです。ちょっとスーパーマンすぎる部分はありますがw。
( `.∀´)
 あえて「HALF-LIFE」と「OPPOSING FORCE」と「BLUE SHIFT」に優劣をつけるとすれば、
OPP > 本編 > BLUE
という感じになりますかねぇ。まぁ大した差はないですけど、「OPP」が一番楽しめたのは事実です。

 伊達家で始めたわけですが、全国統一成りました。
 画面キャプチャした画像を以下に。
1579.JPG
1581.JPG
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 近畿を征してからは、あとは半ば惰性という感じでした。元就が当主の頃の毛利家は脅威でしたが、没してからは領地拡大も殆どなく。
 政宗と真田幸村は最後の最後に登場してきました。折角なので、最前線まで招いて毛利・島津討伐に加えました。
 振り返ってみて、特に難敵という難敵はいなかったように思います。序盤の国力が貧しい頃がやはり一番辛く、また面白かったですね。中盤以降はどうしても数の勝負になり、まったりさも無くなりますので…。
 伊達家は島津家と同じように地理的に攻略ルートが限定されるので、やっぱり楽ですね。家臣はそこそこですが、他の奥州の大名にも大したのはいないですし。奥州制覇したあとは武田家を攻略して、優秀な家臣団をそのまま取り込めば、あとは全く問題ないですね。
 というわけで、オレ、乙。

 というわけで、やってます。

 ビックカメラの通販でDVD買うついでに購入。実際には「風雲録」と「烈風伝」がセットになった「定番シリーズ ツインキャンペーン」なるパッケージで、2480円也。
 「風雲録」つったらオレが中学生くらいの時に出たヤツで、オレはPC-98版を買ってやりまくっていた記憶があります。コンシューマの「全国版」とかもやっていたわけですが、とにかくパソコン版はCOMの思考速度というか順番の回ってくるテンポが早くて、それだけで驚いていたり。
 信長シリーズはこのあと国盗りから城攻めへと内容がかわっていくわけですが、国盗りの戦国SLGとしてはこの「風雲録」の完成度は非常に高く、また城攻めよりも複雑ではありませんから入門用としてもオススメできますね。
( ● ´ ー ` ● )
 んで、1555年開始のシナリオで、奥州の伊達家でスタートさせました。どう考えても当時の伊達の領土ではないですが、まぁ細かいことは気にせず。
 序盤はひたすら内政で、軍備面は後回し。石高はカンストまで上げ、米相場をみて米を現金化。
 経済的に余裕がでてきたら、少しづつ兵力増強。しかし政宗はおろか輝宗もいない時代で、能力値の高い武将はそれほどおらず、領土拡大はかなり慎重に。
 そんなこんなで、奥州統一には15年ほど要しました。
 関東征伐は、とりあえず上杉や北条といった強敵とは同盟を結び、まず弱小連中を攻略。
 その後は武田の存在がかなり厄介も、とりあえず北条から攻略。さすがに小田原城は堅いので、野戦に持ち込んでちびちび敵兵力を削り取る作戦。有能な北条綱成を射殺してしまうが、作戦は成功し、北条滅亡。
 次は武田。さすがに武田の優秀な家臣団は手強かったですが、物量的にはこちらが圧倒しており、時間をかけ攻略。倒せば倒すだけ有能な家臣がこちらに入ってくるので、攻略が進むにつれ楽になる感じ。
 武田を攻略した後は、上杉。謙信の鬼神さは強烈も、こちらも武田の家臣団をそのまま引き継いでおり、最終的には多勢に無勢。山本勘助がまだ存命であったことも大きかったです。
 そのままの勢いで今川を攻略。桶狭間イベントはなく未だに義元が当主で、三河の松平もまだ独立しておらず。信濃から三河->遠江->駿河という順番で全く問題なく攻略。家康GET。
 以上まで、1576年。
1576.JPG
( `.∀´)
 美濃の斉藤と北陸の本願寺とは同盟中。さて、どこから切り崩しますかね。

 クリアしました。10時間ちょいくらいでしょうか。プレイ進行で極端に詰まる部分はありませんでしたが、ラスボスの倒し方に不安を覚えたのでそこだけ攻略サイトを参考にしました。
 んー、ゲームとしては最高に面白いというか、HL本編をベースに更に面白さを盛り込んだ内容であり、文句の付け所がありません。アドベンチャー要素こそ本編に劣りますが、その分シューティング要素はだいぶ増した感じで。
 ただ、やっぱりストーリーと舞台設定の詳細が最後までよくわかりませんでした。結局、HL本編と直接的に絡んだのは、フリーマン(本編主人公)が異世界にテレポートする瞬間だけでしたから。
 アナザーストーリーというのはこういうものなのかも知れませんが、個人的にはもう少し本編との絡みをみたかったなぁという感じがしました。
 エンディングは例の男と。これも字幕が無いので詳細はわからず。
 まぁともあれ十二分に楽しめました。さて次は「BLUE SHIFT」でしょうか。

 そこそこ順調にプレイが進んでいます。

 プレイを進めていて一つわからないのは、本来は殺害対象であるはずの施設の科学者などが、主人公(海兵隊員)に協力してくれる点です。彼らからすれば「助けが来てくれた」という認識なのかもしれませんが、「HALF-LIFE」本編では割と早いタイミングで科学者たちは「我々の存在を消す為に軍隊が派遣されてきた」ことに気づいていたのですが…。
 まぁそこまで深く考えずに、協力してくれている(=利用すべき対象)とシンプルに割り切ればよいのでしょうか。

 あと、ストーリーの流れというか目的がいまいちわからなかったり。これは上記と関連するのですが、要は本来は関係者を消すために派兵されてきているのに、実際はHL本編と同じように、未知なる生物たちを相手に戦っている。なもんで、最終的な目的が今の段階ではよくわからなかったりします。
 んでもまぁ、ゲーム自体はかなり面白いです。HL本編とは違ったアプローチやギミックで作られており、単なるアドオンというレベルではありませんね。

 「HALF-LIFE」というゲームが好きか嫌いか関係なく、純粋に凄いクオリティだと言えるのではないでしょうか。