Archive for 2月, 2008


 部屋撮りに飽きたので長時間露光の確認もこめて外に。

 全てJPEGそのままです。PC側でいじってません。
 JPEG撮って出しでここまで良く写っているということに、少し驚きました。RAW撮影を完全に辞める気はありませんが、一方でJPEGでも殆ど大丈夫そうだという気もしています。
 高感度ISO設定も試してみましたが、NR弱でISO800までは普通に使えそうです。さすがに1600で粒状感とノイズが目立ちはじめ、3200以上は通常使用には向かないですね。1600はノイズが出ると認識して撮ればまずまず使えそうです。
 NR強はさすがに不自然になりますね。これこそPC側で出来ることなんで、まず「強」を使うことはなさそうです。
 減感処理でISO100相当も使えるので、長時間露光させてみました。昼間使った場合にどう写るのかは不明ですが、この夜景では非常に綺麗に写ってくれました。説明書に「やや硬調になるので普段はISO200以上を」と書いてあるのが気にはなりますが…。
 ともあれ、今回の試写には非常に満足できました。よく写ってくれますね。

 これは単なる物欲なのか、それとも何かおかしな領域に入ってしまったのか…。昨年12月に購入した「D80」に大きな不満や不具合は無かったのに、気づいたら「D300」の購入検討に入り、そしてポチッっていました…。(購入検討に入ってしまうと後に戻ることが殆どないのがオレの特性)

 あまり多くは言わないことにします。とにかく沢山撮りまくるのみであります。
 オレのこんな言葉に信憑性は全くありませんが、年収が倍増でもしない限り、2年以上は使っていきたいと思います。
( `.∀´)
 一応補足程度にいいわけしておくと、「D80」の高感度ノイズへの不満が今回の購入の引き金になっています。その点がだいぶマシになったという「D300」への思いは募るばかりでした。
 アクティブDライティングや、レンズ毎のピント微調整機能なども魅力でした。特に後者は、タムロンの28-75mm/F2.8の前後ピンで泣かされたオレですので、本当に魅力的な機能に思えました。
 この上には「D3」というフルサイズの上位機種があるのですが、さすがに手が出るものではなく、またアマチュアが使うには手に余るものなので、さすがに今の財力では考えられませんでした。次の物欲の対象としても、まず考えられません。
 一方で、「D200」の翌年に「D80」がでたように、今年後半には間違いなく「D300」から幾つかの機能をそぎ落としたミドルクラスの「D90(?)」が出ることが予想されますが、これの発表を待つという手もありました。ニコンはこのミドルクラスの製品が非常に魅力的というのもありますし。
 んでもまぁ、待てませんでした。待ってもし期待はずれだとすると、その待っていた半年間とかが何だったんだとなりそうな気がしまして…。
 というわけで、ボディがどうのという言い訳はできなくなりました。何度も言いますが、撮りまくるのみです。

 こいつのマルチプレイ専用DEMOが配信されてたんで、遊んでみました。
 既に開始されているゲームに途中参加可能で、二軍にわかれての攻防。タイトル通り、前線の攻防というか、拠点をおさえていって自軍の前線を押し上げ敵陣地を狭めていき、最終的に拠点を全て制圧するのが目的のFPS。
 チーム戦によるエリア制圧の攻防ということで戦闘地点が自然と決まりやすく、その点は非常にわかりやすかったです。
 戦車や装甲車、ヘリや小型飛行物体(?)など、乗り物もあり。ただし操作性はイマイチ。エイミングのスムーズさも今ひとつで、全体的に大味な感は否めません。
 製品版のシングルプレイがどういう感じなのかは不明ですが、このマルチプレイのDEMOは結構楽しめました。

 昨年届いて割とすぐに開封はしていましたが本格的に進めてなかったので、ようやく本腰をいれて遊んでます。いま中盤あたりです。
 このゲーム、トレイラームービーの出来が非常に良くて、それで一躍注目されるようになったんですよね。オレもそれに乗せられたクチです。
 たしかに、グラフィックの完成度は高いです。シンクロ地点から見下ろす街の描写などは、本当によく出来ています。また単に綺麗なだけじゃなくて、空気感もいいんですよね。この点に文句はありません。
 ただ、肝心のゲーム本編は、正直もう少し練れただろうと思わざるをえません。詰まらなくはないけど、なんか足りないなぁと。
 やることが、現地調査(ビューポイント巡り、情報収集)、暗殺許可受領、暗殺実行、逃亡とパターン化されていて、暗殺に至るまでの調査に時間がかかり、サクサク進めたい人には全く不向きな内容です。
 確かに暗殺実行までに下準備が沢山必要なのは当然といえば当然でしょうが、それならば下準備の部分を面白くする工夫が欲しかったです。このゲームにおける下準備とは、マップに示された箇所をまわってフラグをたてるだけですからね。
 衛兵との戦闘や戦闘に至る過程とかもワンパターン気味です。まぁ戦闘そのものよりも逃亡の方に重きがおかれていますね。確かに逃亡はスリルがあって面白いんですが、ルートとかを入念に準備してとかは今のところ必要なく、全てアドリブで何とかなってます。
 というわけで、今のところの感想ですが、悪くはないけどハマりもしないなぁ、といった感じです。

 ちょい前にダウンロードして購入。最初は微妙かなと思っていましたが、手軽に出来るので割と頻繁に遊んでいるうちに面白いなと思い始めました。
 シューティングは昔から下手くそなのでコンティニュー使ってもなかなか進めませんでしたが、本日ようやくクリア出来ました。コンティニュー回数がプレイ時間によって増えてくれるので、その恩恵にあずかった部分も大きいのですが…。
 Rubyをずっと使ってますが、先ほどアンカーを打ち付けることが出来るのを今頃知りました。今までずっと、あれは敵の弾を打ち消すためのものだと思っていました。もっというと、ピンクのチップを取りためるとボム(アルティメットバースト)を使えることや、自機周囲にビットが付くなんてのも割と最近理解しました。このあたり、知って無くてもとりあえず遊べてしまうのがシューティングの良さでもありますね。
 ちなみに武器はレーザーしか使ってません。
 当面の目標としては他のキャラにも徐々に慣れていきつつ、ノーコンティニューでのクリアを目指したいところです。

Rez HD *1

 1/30にようやく配信開始。だいぶ待った感があります。お試しプレイをしてみたらエリア1のボス戦突入で強制終了してしまい、即座に購入しました。
 うーむ、やはりRezは面白いですね。グラフィックもサウンドも、やっぱり素晴らしいです。浸れます。
 にしても、下手になってますなぁ。まぁ元々下手なんですが…。当時苦手だったエリア3のボス、今やっても苦手です。砲台壊すトコ。
 あと、trance missionモードが当時のPS2版のそれとなんか違う感じがします。もっとゴツゴツしたサウンドだった気がしますが、気のせいでしょうか。まぁPS2版を起動して確かめればいいことですね。





























































1 集中力 谷川 浩司 角川書店 新書 ★★
2 暮らしのコツ事典444 日本博学倶楽部 PHP研究所 文庫
3 3時間熟睡法 眠りのリズムを身につける! 大石健一 かんき出版 単行本(ソフトカバー) ★★
4 いきなり上手くなる!プロのデジカメ写真術 齋藤 清貴 草思社 単行本
5 さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 身近な疑問からはじめる会計学 山田 真哉 光文社 新書 ★★
6 イケない女教師 僕の好きな先生 橘 真児 竹書房 文庫 ★★★
7 デジタル「写真の学校」 東京写真学園 雷鳥社 単行本 ★★★

 1ですが、オレは棋士の中では谷川浩司が一番好きで、しかも「集中力」なんてタイトルがついてるもんですから、読まずにはいられませんでした。
 内容としては谷川氏の自伝的内容や棋界の出来事を中心として、そこから一般論的な結論を導き出している感じで、文章が平易でわかりやすく、また説得力も結構有りました。
 ただ、タイトルの「集中力」に関する本かと問われると、ちょっと違うんじゃないかなという気もします。もっと一般的で広範囲な話題が盛り込まれており、谷川流勝負論、人生論としたほうがしっくりきますね。

 2は、ありがちな雑学・暮らしのコツ系の暇つぶし本。何か役に立つTipsでもあるかと思って通勤の暇つぶしに読みましたが、イマイチでした。これは使えるというものも特になく。

 3はタイトル通り、3時間睡眠のススメ的な本。ただし実践方法の紹介は少なめで、短時間睡眠の利点や長時間睡眠の弊害といった部分の記述が主となっています。
 短眠の導入本としては一応必要な事項を網羅していると思いますが、科学的根拠にかける説明が見受けられ、正直説得力に欠ける部分もありました。
 ですが確かに短眠がもたらす時間的余裕は侮れないものであり、実践するに十分な魅力はあるのではないかと思いました。

 4は、撮影ジャンル毎の教科書的なものではなくて、写真を撮るということについての作者からのヒントや作者の姿勢を作例と併せて述べられたもの。
 正直、内容は薄いですね。作例もそんなにいいなと思ったのが無かったですし。残念ながらタイトル負けしているように思いました。

 5のかなり売れた新書を今更ながら読んでみました。
 説明が丁寧で、また章ごとの例も身近かつシンプルなもので、全体として非常にわかりやすく取っつきやすい内容になっていますね。この本を読んでいきなり決算書を読めるようにはなりませんが、会計とはどういうものなのかをざっくりと理解することはできます。
 会計や経済は多くの人が興味を持ちつつも難しくて辟易するもので、だからこそこの本が売れたんでしょうね。もっともっとこういう本が出ても良いと思います。

 6は官能小説でありながら、意外な設定と物語進行で、非常に楽しめました。エロの部分もエロ過ぎることなく必要十分で良かったです。「官能小説ってただエロいだけなんでしょ?」と思われている方に読んでいただきたいですね。

 最後に7の写真本。これまで写真の入門本は何冊か読んできましたが、その中では本書が群を抜いて読みやすく、また為になりました。必要なポイントに絞って書かれていて、どのページも無駄がないですね。本来こういう本は読書録には含むべきでは無いのかも知れませんが、非常に参考になった良書として記録を残しておかずにはいられません。