Category: SPORTS


 松井秀喜選手が引退を表明しましたね。
 メジャーリーグにあまり興味がないので、個人的にはやはり巨人時代の印象が強いですね。タイガースファンのオレですので必然的に敵方の選手となりましたが、他の巨人軍選手と違い彼だけは嫌いになれず、気になっていました。
 まぁ、AV好きとかそういう面もおもしろかったわけですがw
 フォームが抜群に綺麗でした。そして圧倒的なスイングスピードの速さ。
 凄い選手でした。

 大枚はたいて新車の電動アシスト自転車を購入してから約3ヶ月、天気や服装に問題なければほぼいつも自転車通勤しています。
 クロスバイクのメリダT-1での通勤と比較して、時間的には同じかやや短いくらいです。上り坂や信号停止発進に強い電動アシストの効果がかなり出ていると言えます。
 いわゆる副都心エリアを通勤しているわけですが、正直他の自転車乗りのマナーの悪さがいつも気になります。オレもきっちり交通法規やマナーを守っているわけではないですが、信号何それ的な信号無視や、歩行者を邪魔者とみるような歩道爆走はさすがにやっていません。これが普通だと思っているのですが、どうもそうとも言い切れない感じもしています。
 マナーではないですが、ひとつ疑問なのが、ロードでもクロスでも、信号停止からの発進においてなぜか重いギアのまま漕ぎ出している人を多く見るのですが、これは何なんですかね。割合的にバカにならない多さなので、単なる停止前のギア変更の失念じゃないような気がします。軽い漕ぎ出しが可能なのが多段ギア車のメリットだと思っていたのですが、あえて重いギアにして自らに負荷を課すのが皆さん好きなのでしょうか。
 電動アシスト自転車は停止からの初動がかなり軽いので、対比的に余計に気になる部分でもあります。
 あと、ピストの多さがかなり気になります。競技者に失礼なので、あまりピストと言いたくないのですが。
 流行らしいのですが、本当に多いですね。ファッションとして乗っているようなのが多く、そういうのはまったくマナーとか考えてないですね。正直、ウザいです。
 確かにシンプルなつくりでその点は評価できますが、走行効率は良くないでしょうし、ファッショナブルアイテムとしての価値はまぁあるにしても、乗り手を含めてみてしまうと、痛々しくアホくさいものにしかみえません。個性を出したいのか、カラフルな感じで仕上げているのをよく見ますが、そもそもピストに乗っている時点で流行に流されていて没個性だなと思うのですが…。
 まぁあまりグチっぽいことばかり書いても仕方ないのですが、ちょっと目に余る自転車乗りが多いので、以前から書きたいなと思っていたことであります。

 電動アシスト自転車を持っている職場の人に何の気なしに「3万円で売ってくれませんか?」と聞いてみたところ、快諾され、売ってもらいました。
 ヤマハのPAS CITY-C リチウムってやつで、恐らく2006年か2007年のモデル。名前の通り、バッテリーはニッケル水素ではなくてリチウムイオン。

 いま電動アシスト自転車は新品で買うと10万円前後するので、まぁ3年くらい前のモデルでも3万円なら良いかなと思った次第です。
 んで現物みたら、ちょっと手入れを怠っているような部分が見えて、バッテリーの劣化も恐らくあるだろうから、値切って2万円+昼飯代で交渉成立。
 どうしても欲しいわけではなく、2〜3万円ならいいかな程度の物欲で、そもそも3万円程度では売ってくれないだろうという思いもあったので、うれしい誤算だったりします。
 欲しいなと思った動機としては、自転車通勤をより楽にするため、というのがあります。オレは自転車は好きなのですが、やっぱり上り坂と向かい風はどうしようもなく嫌いで、いま通勤で使ってる明治通りは結構アップダウンがあり、軽快なメリダT1をもってしてもオレの体重の重さと運動能力の無さはいかんともしがたく、まぁ少しが気合をいれて頑張れよというところなのですが、なんだかんだ理由をつけてT1での自転車通勤をサボっていたのが事実であります。
 実家と池袋を行き来していた頃はさほど苦にしていなかったのに、今の通勤ルートである池袋〜新宿は距離的には短くなったにもかかわらず、イマイチやる気がおきません。
 これはたぶん、走行の快適性の問題が大きいのかも。実家〜池袋のときは行程の半分がサイクリングロードであったのに対して、今の通勤ルートは全て一般道であり、また都心ということで信号が多く交通量もそれなりにあり、なおかついわゆる山の手的な坂道もあったりして、クロスバイクが持つ軽快性・快適性が活きないルートであるのかも知れません。まぁ逆にいえば、サイクリングロードが存分に使えた以前の通勤が恵まれていたのですが…。
 でまぁ、一番の難敵である上り坂を電動アシストで楽チンにいけるのであれば、自転車通勤そのものがかなり楽になるんじゃないかと思ったりして、欲しいなと思った次第です。以上ここまでが物欲の理屈。
( `.∀´)
 一週間程度、このアシスト自転車で通勤してみた感想としては、

  • バッテリーがあまり持たない。坂が適度にあるルートで往復約15km程度だが、強モードはおろかエコモードでもぎりぎり。バッテリーの劣化が原因かと思うが、オレの体重もあるのかも?
  • 坂や向かい風でも運動強度がそれほどあがらず、確かにだいぶ楽になった。ぜいぜいいったり、汗をかきまくるようなことはまず無い。適度に有酸素運動が出来ているともいえるかも。
  • アシストはあくまでアシストであり、当然のことながら自分で漕がないとアシストは働かない。つまり主動力ではなくあくまで補助動力。ここが原チャリとは根本的に違うところ。今年風にいえばKERSか。
  • タイヤが20インチなんで、乗り出しは恐ろしいほど軽い反面、20km/h以上での巡航には完全に不向き。20km/h以上になるとアシストが殆ど効かないので、余計に。内装三段ギアだけど、恩恵は薄い。

といったところです。
 高速巡航ができないので車道を走るには不向きで、なおかつバッテリーの持ちがいまいちなのでバッテリー残量を気にしておく精神的不安があったりするのですが、アシストされることでの適度な運動感というのはかなり大きな恩恵であり、また快適であります。
 
 というわけで、タイヤ径を大きくし、また容量の大きなバッテリーにすればマイナス点がだいぶ解消されるじゃん、と思って、それなりに吟味して、もう一台、今度は新車をポチってしまいました…。そのあたりは、またのちほど…。

 ラジコンをやらなくなって既に10年くらい経ちますが、それでもごくたまにラジコン雑誌を立ち読みしています。
 先日、「広坂正美氏 引退」という見出しの特集記事を立ち読みしました。(立ち読みじゃなくて買えよ)
 以前にも広坂氏については軽く書いたことがありますが、この20年くらいの間、彼は電動RCカーのレースで、世界のトップドライバーとして活躍していました。特に全盛期の彼がもたらしたファンへの影響は大きく、競技としてのラジコンの広まりに大きく貢献したといってよいでしょう。彼のように速く走らせたい、レースで活躍してみたいといった気持ちになったファンは少なくなかったと思います。
 そしてその流れを業界も汲み取り、広坂氏が所属していたヨコモはもちろん、京商などもレース向き車体の発売やワークスチームによる取り組みなど、競技分野に重きを置き、競技志向の強いユーザから支持を得ました。
 なおタミヤはこの流れに乗れず、レースの分野で活躍することは以後ほとんどありませんでした。
 広坂氏の引退の理由ですが、「体力の限界」とのことです。それにより自分の理想とする運転が難しくなってきていると。
 ラジコンで体力かよと思ってしまいますが、自己の肉体と接していない車体を遠隔操作し、その上で他者と競うというラジコン競技には、相当の集中力維持、視野の広さの維持が必要となり、レースにおける緊張感・疲労感というのは莫大なものであると想像できます。
 車体からのレスポンス・フィードバックというのが実質的に視覚以外は皆無であり、なおかつそれは極めてクイックなものでありますから、それを自分の意のままに操り競うというラジコンレースというのは、実は物凄くストイックでシビアなものであります。
 ラジコンはスケールから考えると本当にクイックでタイトな挙動や速度域であり、レースゲームなどとは難しさの根本が違います。
 オレ自身ラジコンをやっていたときはそれほど競技志向はなく、また競技に向いていないと思っていましたので、レース分野の具体的なことやあるいは心得的なものは全くわからないのですが、広坂氏の言うところの「体力の限界」というのは漠然とですが理解できる部分があります。
 圧倒的なスピードでとにかく難しい1/12 EPオンロードや、偶発的なアクシデントを伴う1/10 EPオフロードであれだけ活躍した広坂氏が、新興の1/10 EPツーリングの世界大会ではついに王者になれなかったというのが、印象深いですね。
 ともあれ、お疲れさまでした。
( `.∀´)
 なんか立ち読みじゃ氏に対しても失礼なような気がしてきました。今度買うことにします。。
 でも雑誌買っちゃうと、ラジコンやりたくなるんですよねぇ。当たり前ですが。
 最近はドリフト仕様のラジコンがブームのようですが、オレはやっぱり昔ながらのストイックなラジコンがいいですなぁ。

 エリオ氏というと、PRIDE GPでのラウンド無制限の桜庭Vsホイス戦でのセコンドについていた姿を思い出します。
 当時のグレイシーというと立場的にはヒールであり、いわばそれを倒す桜庭が主役みたいな感じがありましたが、そんな中でもエリオ氏だけは例外で、いわば生ける伝説のような存在でありながら優しそうなおじいちゃんであったエリオ氏の姿をみて、癒されたファンも多かったのではないかと思います。
 いずれにしても、エリオ氏が残した功績というのは偉大であります。

 ホンダのF1撤退、スズキのWRC撤退のニュースから続く形となりますが、さすがに驚きました。インプレッサのWRCでの活躍というのを、やっぱり印象として強く持っていますから。
 確かにここ数年は、完全に精彩を欠いていました。マシントラブルが続出し、ポテンシャルもフォードやシトロエンに及ばなかったり。ドライバーズの方もロウブの独走を止められないわけですしね。ランエボとインプの黄金時代からすると、目も当てられない情けない状態であることは間違いありません。
 それでもまぁ、いつかはまたスバルの時代がくると信じて、待っていたファンというのも結構いたと思うんですよね。
 まぁつくづく残念です。個人的には、スバルというメーカーの魅力の大きな部分が失われていってしまったと感じています。

 今年もなんだかんだでF1はCS放送を全戦視聴しました。ま、このためにCATVの有料オプションでフジテレビ721に入っているようなものですから…。
 最後の最後での雨による順位の入れ替わりには一喜一憂してしまいました。ハミルトンがあまり好きでないので自然とマッサを応援していました。
 ハミルトンがチャンピオンに相応しいかどうかというのは議論がわかれるところですが、確かにムラっ気のある部分はどうなのかなと思います。なまじ速さがあるだけに、その対比として精神的なムラが悪い方向に目立っているのではないかと。そのあたり、荒削りで面白いと捉えることもできそうですが、元々ヒール的な雰囲気を感じるところもあり、個人的にはイマイチ好きになれないタイプであります。
 じゃあマッサがチャンピオンなら良かったのかというと、素直にそうとも言えないんですよね。オレのなかでは、いまだに「スタートダッシュからの逃げ切り勝利」に特化したドライバーという位置づけなんですよね。勿論着実に地力をつけてきているのでしょうけど、印象はそう簡単に拭えないものでして。
 ただマッサの場合は、彼の弱い部分というのが彼の走り及び彼本人から見て取れるので、観戦者としては見ていてわかりやすく、感情移入しやすいところも多いですね。
 ブラジルGPのトップ3のインタビューを見ていて、あぁこの3人というのは「今年最後までチャンピオンを争った人」「昨年チャンピオンになった人」「その前にチャンピオンだった人」なんだよなぁと改めて思ってしまいました。
 マッサは勿論ですが、ライコネンもアロンソも、「来年こそは」と思っているだろうと勝手に想像し、そこに王者ハミルトンが目標として存在するわけで、これは来年も面白くなりそうだなぁとニヤついた次第です。
 ライコネンを応援したいところですが、これまでと違った強さのマッサも見たいですし、挑戦者としてのアロンソも嫌いではないので、個人的なみどころは多くなりそうな予感がしています。

 大麻を隠し持っていたとして、警視庁池袋署が、米国籍のさいたま市岩槻区、格闘家、エンセン井上容疑者(41)=本名・イノウエ・エンセン・ショウジ=を大麻取締法違反(所持)容疑で現行犯逮捕していたことが分かった。「自分で吸うために持っていた」と容疑を認めている。

 うーむ、ちょっと驚きです。
 エンセンって、総合がまだメジャーになる前から活躍していて、「大和魂」をキャッチフレーズにして頑張っていました。確かに、タップをしない戦いは、なかなか迫力がありました。
 試合のときは前後にドクターチェックがあるでしょうから、さすがに服用はしていなかったと思いますが、精神ありきのファイターでしたので若干わかるような気もしますね。
 どうでもいいですが、実家にフィギュアがあったりします。。。(激安で売っていたので衝動買いした記憶あり。)
 にしても、東池袋一丁目で逮捕ですか。生活圏なんで、なかなか驚きです。

 そろそろ、自転車(メリダT1)通勤を復活させようかと思っています。
 実家に居たときはあれだけ乗っていたT1も、引っ越してからは放置させてしまってます。一応実家から持ってきてはいるんですが、約1年強の間に数える程度しか乗っていません。
 これでは勿体ないと思いつつも、やれ寒いから暑いから雨だから風が強いからメンテしてないからと、乗らない理由はいくらでも出てくる次第でありまして、まぁ放置していたわけであります。
 復活させようかと思った理由としては、

  • だいぶ暑さがやわらいできた。
  • 久々に空気を入れてみたらバルブキャップが割れていて、メンテの必要性を痛感した。
  • 自転車のススメ的な新書を読んだ。
  • 会社の規定が変わり自転車通勤が正式にOKになった(かもしれない)。

といったところになります。
 まぁ環境的には大きな障害はない状態ですので、あとは行動あるのみになります。
( `.∀´)
 今の職場には実は、二度ほど自転車で通勤したことがあります。一回はママチャリで、もう一回はメリダT1で。
 片道7km弱で距離的にはまず問題ないんですが、交通量&路駐の多い大通りを使うルートになり、しかも長い坂もあり、なかなか大変でした。まぁ「乗ってないカラダ」での感想ですので、当然といえば当然なわけですが。
 時間的には、30分が一つの目標値になりそうですね。
( `.∀´)
 メンテですが、まず割れたバルブキャップの代用として、アルミのキャップを購入予定です。アルミならそうそう割れないだろうと。
 タイヤもそろそろ替え時かなと思っています。メリダT1は納車から今まで、ODOメータ及び自分の記録上でもまだ1200km強しか走っていないのですが、それでもだいぶ減ってきているように見えます。オレの体重もあるのかも。
 チューブやタイヤの交換経験がないので、トラブル時の為の練習の意味も含めて、来月あたりに手頃なものを購入予定です。サイズは今と同じ 700*28Cか、あるいは25Cでも良いかなと思っています。重いオレの体重ですが、これまでの経験から、空気圧さえしっかり管理してれば28Cで全く問題ないと感じています。んで多分25Cでも大丈夫かな、と。
 空気圧の測定に今まではパナレーサーのデジタルメータを使っていましたが、ちょっと前に空気圧計付きのしっかりしたポンプを買ったので、これで空気圧調整はだいぶ楽になりました。

 北島選手の200m決勝はリアルタイムに観ることができまして、素直にスゲェと思いました。世界記録更新はなりませんでしたが、まぁ言うことないでしょう。
 一方、アテネの金メダリスト柴田亜衣選手は、800m自由形の予選で敗れてしまいました。アテネの時が神懸かっていたとも言えますが、それにしても残念であります。
 女性アスリートは男性よりも身体能力のピーク(維持)期間が短くて、息の長い活躍というのが難しい印象があります。特に他の泳法より身体能力の差が如実にでる自由形では、なおさらではないでしょうか。
 男子に北島選手がいるように、女子にも本当の意味でのトップを担える選手がいて欲しいですね。それこそ全盛期の千葉すず選手のように、アクが強くてもかまいませんから。