Archive for 5月, 2005


6/24 対巨人 7回戦 甲子園球場
G:0 1 0 0 0 1 1 0 0 → 3 H7 E1
T:2 0 0 0 0 0 0 1 1x→ 4 H6 E0
勝ち:ダーウィン 4勝2敗
負け:中村 4勝1敗
HR:高橋由5 SHINJO 5 金本17,18
T:安藤・久保田・ダーウィン−矢野
G:久保・中村−阿部
 ア、アニキぃ〜。とにかく兄貴の一振り! 初回のツーランと最終回のサヨナラHR! 8回の同点打はSHINJOのHRと、とにかくHR尽くし。もうお腹一杯ネ!
6/25 対巨人 8回戦 甲子園球場
G:1 0 0 0 2 0 0 0 9 → 12 H21 E0
T:0 0 0 0 0 0 0 0 0 → 00 H04 E0
勝ち:上原 9勝3敗
負け:太陽 2勝3敗
HR:二岡17
G:上原−阿部
T:太陽・ダーウィン−矢野
 上原にやられてしまいました。ただそれだけです。フォークのタイミングは掴んだのですが、それでも快音は聞かれず。最終回の大量失点は気持ちが切れてしまいまして、食い止める術がありませんでした。
6/26 対巨人 9回線 甲子園球場
G:0 0 0 0 1 0 0 0 0 → 1 H3 E0
T:3 0 0 0 0 0 0 0 X → 3 H3 E0
勝ち:下柳 5勝3敗
負け:林 3勝3敗
セーブ:桟原 14S
HR:金本19
T:下柳・桟原−矢野
G:林−阿部
 初回にいきなり兄貴の一発! いやーこれで決まったというか、これ以外打てませんでした…。とにかくラッキーでしたね〜。赤星が四球で出塁。藤本ゴロで今岡がFC。無安打なのにランナー2人いる状態で金本、甘く入ってきたボールを叩いたらスタンドへ…。
 投げては下柳が巨人打線を3安打に抑え言うこと無し。

 うーん、やっぱりディープインパクトは強かったです。というか、ちょっとこの世代の中では抜けすぎていて、他の馬が弱すぎに見えてしまいますね。
 今日もスタートは良くなくて、後方からの競馬。でもコース幅が広く直線も長い府中ですから、これはさほど致命的では無し。
 3角で外に出すとそこからマクリ気味に上がっていき、直線は内ラチ沿いで粘るインティライミを大きく離れた外から余裕たっぷりに交わして、最後は5馬身離してゴール。
 タイムは2分23秒3。昨年のキングカメハメハが出したレコードタイムとタイ。去年は超高速馬場でしたから、馬場差を考えれば時計的にも高い評価ができます。
 皐月賞の時も思ったんですけど、この馬は直線でも全くヨレないでキレイに真っ直ぐ走ってくるんですよね。非常に軽やかで綺麗なフォームと言いますか。
 サラブレッドは普通、全力で走ると真っ直ぐ走れないものなんですが、この馬についてはそれは当てはまらないのかも知れません。他馬がバテて苦しい中、コイツだけ楽々走っているのも大きいですね。
 パトロールビデオをキャプチャして、上記の件を明示してみます。
Derby_Deep_400.jpg
Derby_Deep_Goal.jpg
 上が残り400m地点、下がゴール板前です。赤丸がディープインパクト。
 もう、見てすぐにわかりますよね? 残り400m地点ではまさに横一線で並んでいて、ディープの外(左側)にも馬がいます。ところがこれがゴール板前になると、ディープの外に馬はいなくなります。つまり、通常この場合だと外の馬は内側(右側)に寄りながら走ってしまいます。ところがディープただ一頭だけが、そのまま外のコースを真っ直ぐと突き進んでいます。
 オレも割と長いあいだ競馬を見てきましたけど、府中の2400mのGIという非常に厳しい舞台で、こういう走りをする馬というのは見たことがないですね。それが何を意味するかは置いておいても、この件だけでも非常に稀有な存在であると言っておかねばならないでしょう。
( `.∀´)
 ただ、全く穴がないわけではないと思います。府中のような紛れの少ないコースならば問題ないんですが、直線の短いトリッキーなコースだとハイペースで飛ばす逃げ先行馬を捕まえられずに負けてしまうというパターンが考えられます。例を挙げれば、ミホノブルボンの様にハイラップを精確に刻める逃げ馬に完璧な走りをされてしまった場合ですね。
 これを防ぐには、前目でレースを進める事が出来、なおかつ器用さを持たねばなりません。脚質転換というほど大袈裟では無いにしても、何かしらの意識変革は必要でしょう。
( `.∀´)
 秋以降のローテーションは、まぁ間違いなく菊花賞→有馬記念でしょうね。菊花賞後に余裕があれば、間にジャパンカップを挟むことになります。要は「三冠」+「古馬対決」を実現するローテーションですね。
 ただ個人的には、もはや形骸化していてあまり面白みのない菊花賞よりかは、古馬と外国馬を相手に立ち向かうことになるジャパンカップを第一目標にした方が、今後ということを考えても非常に面白みがあると思うんですけどね。3000mクラスのロングディスタンスのレースなど、世界的にも国内的にも価値が無くなってきてますし。
 そういう意味では、ジャパンカップを制して早々と海外遠征を決めたエルコンドルパサーの路線というのも悪くないでしょう。一発勝負での海外遠征はメリットも薄く勝機もあまりありませんが、計画的に滞在して狙うのであれば大歓迎です。
( `.∀´)
 競馬について長々と書くことはあまり無いのですが、年に一度のダービーということでお許し下さい。長々と書くに値するというか、長々と書いてしまわずにいられない馬が出てきたということなのです。
 まぁとにかく、故障なく無事に歩んでいって欲しいものです。

 うーん、今年は何のひねりもなくイクしか無いという風潮です。
 ◎ディープインパクト
 オレは皐月賞前から、この馬はダービーこそ確勝だと思っていたのですが、まさか皐月賞であんな不利がありながら完勝してしまうとは思いませんでした。中山に比べればコースが広く紛れも少ない府中ですから、ここはヒネくれる必要は無く、例えどんなに人気だろうと推すしかありません。
 相手は難しいですが、皐月賞組は魅力ありませんね。別路線組から、インティライミやニシノドコマデモが面白い存在だと挙げておきましょう。
 まぁ普段競馬見ない人ばかりだと思いますが、年に一度のことなので日曜午後3:30くらいからテレビをつけて、赤い帽子5番の馬に注目してもらえればと思います。10年に一度の歴史的名馬になるかも知れない馬の走りをLIVEで見られるわけですから。

 うーん何だかかなり面白くなってきましたよ、Forza。とりあえず現在のゲーム進行状況を晒しておきます。

プレイヤー名:MakoX
走行距離:678.6km
プレイ時間:5h33:38
アーケードレース:0.0%
キャリアモード:18.1%
レベル:21
ホーム地域:アジア
現在所有するクレジット:495,985 CR
今までに獲得したクレジット:539,925 CR
優勝率:70.9%
所有台数:22
クルマ価格合計:1,097,940 CR

 という感じです。どう考えてもプレイ時間が合ってないんですが、ひょっとしたら純粋にレースに費やした時間という意味なのかな。
 まだまだ先は長い感じですが、とりあえずレベルが20を超えたので結構自由度が高くなってきた感じがします。ちなみにここまで一台もクルマは購入しておらず、全部プレゼントカーで済ませています。
 またレベル20になったらFerrariとコネが出来、Ferrari 2005 612 Scagliettiをプレゼントされました。まだ乗っていませんが、速そうなクルマです。
 何が面白いのかは漠然としてますけど、一つはオリジナルコースのレイアウトがありそうですね。徹底した作り込みの素晴らしさは無いんですけど、粗削りで攻め甲斐のあるコースに仕立てられている感じです。

 ついでにテレビの事でも書いておくと、最近はもう決まった番組しか見てません。いわゆるながら見は全くといっていいほどしてませんね。
・ハローモーニング(TX 日曜)
・内村プロデュース(EX 月曜)
・朝まで生テレビ(EX 最終金曜)
・競馬中継(CS388 土日)
・レースリプレイ(CS388 月曜)
・競馬予想TV(CS739 土曜)
・武豊TV(CS739 月1)
・F1中継(CS721 不定期土日)
・PRIDE中継(CS-PPV 不定期)
 欠かさず見るというのはこんなモンですね。後はCSフジでドラマを一挙放送する時はそれを録画したり。CSフジは値上がりしたので骨の髄まで観賞せねばなりません。

 F1の予選レギュレーションが変更となるようで、これで週末の競馬と時間が被らなくなって助かります。なにせグリーンチャンネルにフジテレビ721にと、重なる週はスカパーの切り替えに大忙しなので…。
 んでその新しい方式をよく知らないんですが、だいたい去年と同じつーことでいいんですかね。とりあえず大和但馬屋F1日記の[rumor]ヨーロッパGPまでに予選システム変更へを読み直して、重タン一発勝負パルクフェルメだと理解しました。
 それにしても、やっぱり普通に考えてシーズン中にルール変更つーのは凄く変ですよね。そんなに合算タイム方式は不評だったのでしょうか? 個人的には、空タン状態で速さが見られる1回目と、その結果を踏まえた各チームの作戦が見え隠れする2回目という風に、趣が違った見方で楽しめたのですが。

CASIO [ News Release ] – 進化したタフネスケータイ“G’zOne TYPE-R”
au、折りたたみ型のタフネスケータイ「G’zOne TYPE-R」(K-tai Watch)
 標題通り、久々に「ンー、おぉー、いいんじゃねーか、コレ」と思ってしまった携帯です。
 機能的には現行/最新ハイエンド機種と比べると劣る面が多々ありますが、ンな路線はハナから狙ってないですからね。
 デザインもなかなか良いんですけど、この背面液晶が個人的にはツボです。今時モノクロ液晶って珍しいんですが、単に時刻確認という意味での見やすさはモノクロ液晶が最強ですからね。カシオよくわかってるね! これが最近流行りのブラック液晶だったりしたら殴ってやるところです。バックライト付ければカラー液晶でも良いんじゃ?という人もいるかも知れませんが、サッと時刻確認で携帯を見る際にボタンを押すという一つの動作が入るのは非常に煩わしいと思いませんか?
 字面も非常に良いですねー。まさに時計的、G-Shock的。おまけに方位磁石(電子コンパス)も表示できるとなれば、言うことありません。
 一つひっかかるのは、「TYPE-R」と称していることも含めて、全体的に若干厨っぽい雰囲気が漂ってるかな…というところです。
 あと個人的には、カシオなんでメール作成時にベル打ち(2タッチ入力)が出来ない(と思われる)のが痛いですねー。またトグル打ちに戻るのかよ…と思ってしまうと、ちょっと購買意欲が薄れてしまいます。
 ソフトの作りや使い勝手はカシオなんで問題ないと思います。今までカシオ機を何台か使ってきましたが、使いやすさではauのなかでもトップクラスでは無いかと。
 しかしまぁ折りたたみ型で良く作ってくれました。次はスライド式、ターン式などもお願いします。…というか、またストレートタイプ作って欲しいですね。

 特に書くべき必要性は無いのですが、どうしても耐えられないので一言だけ。
 ボディ外損部分(の塗装のハゲ方)のグラフィックだけ妙にリアルに感じられてキモいです。
 何というか、もう生理的にダメですね。特にフロント部分なんかヤってしまった場合なんか目も当てられません。通常はドライバー視点なんで見ることもなく問題ないんですが、たまにビハインドカメラか何かにして車体後方に切り替えた時がもう恐怖で…。
 なんか、トラウマになりそうな気がします…。うぉっ

残虐ゲームソフト、神奈川県が全国初の販売規制へ : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
 記事を挙げといて言うのもアレですが、記事の内容自体はどうでもいいと思ってます。そりゃこれによって今後こういうゲームが出づらくなるとかそういった影響があったらイヤですけどね。まぁ勝手に規制してくれよと。
 オレが気になったのは、この記事の紙面での扱われ方のデカさです。こんなどうでもいい、それこそナイガイの三行広告以下な内容の記事に、コボちゃんの横の美味しいスペースを使わせるなと。しかも、森教授のコメントまで載ってるし。
 まぁ読売ですから、仕方ないんですかね。

 久しぶりにプレイ再開してみると、意外とレースが面白い事に気が付きました。
 アキュラ・インテグラ(4つ目の日本で不評だったヤツ)に乗ってるんですが、こいつにクラスが上がらない程度のチューンナップ、つまりエンジン/過給器系NG・軽量化NG・高グリップタイヤNGといった縛りを受けた軽度のチューンナップを施したのです。
 すると、今までは1番グリッドが指定席だった予選結果が、後方6番手とかに着かされるようになりました。となると、今までは逃げ一辺倒だったレースのスタイルが一気にかわり、追い込み主体のものとなってきまして、これがなかなか面白いのです。各車の性能差は少ないですから、ミス一つでレースが終わってしまいます。また半ば暴走特急な無謀運転で上位略奪を狙ったとしても、車体にかかるダメージによっては残りの周回すら満足に走れなくなったり。
 とりあえずスタートは各車そんなに差がないんで、1コーナーの攻め方がかなり重要になってきますね。1コーナーをうまく切り抜けて、上位陣の真後ろにつかないとダメ。前に壁をつくられてモタモタしていたら、上位陣はマイペースで逃げていきますからね。