Archive for 2月, 2006


 地上波での放送は今週末のようなので、追記に観戦雑感を記しておきます。

View full article »

 ツーリストトロフィやら録りためた動画の整理やらをやっている間に、契約終了/自動更新日を過ぎていた…。完全に忘れていた…orz。
 ま、まぁ、あと一ヶ月間はHALO2のLive対戦が出来るんだ、と前向きに解釈しよう…。

 今年はWRCの観戦メモでも書いてみようと思います。まぁ後で振り返りたいけれど映像観るの面倒だなという時の為用です。
 まずは第一戦のモンテカルロ。丸々一ヶ月遅れですが…。
( `.∀´)
◎Rd.1 モナコ・モンテカルロ
 ターマック(舗装路)だけれども至る所にアイスバーンがあるようなコースコンディション。
 初日。SS1は一番手のローブ(シトロエン)がいきなり速いタイムを出し、後続に大差をつけてトップに。というか他の連中が遅すぎ。これはタイヤ選択の違いが大きかったようで、ローブは内側にスタッドのあるタイヤを選択。これに対しグロンホルム(フォード)やスバル勢は路面コンディションの読みが外れてしまい、特にスバルの2台などはドライタイヤを履いてしまって勝負にならず。SS2もローブが2位以下に30秒の差をつけ首位。2位にパニッツィ(RBシュコダ)。以下グロンホルム、ガリ(三菱)。更に30秒以上離されてアトキンソン(スバル)など。ちなみに三菱は今年はワークス参戦しておらず、ガリはプライベータとして三菱からクルマを借りての参戦らしいです。
 SS3は中止。SS4とSS5もローブの快走が続き、2位グロンホルムには1分以上の差。以下パニッツィ、アトキンソン、ガルデマイスター(プジョー)、ストール(プジョー)。ガリはSS4で脱落してしまったようです。
 そしてSS6。なんとローブがコースアウト。しかもコースに戻れず、痛恨の+5分ペナルティ。これを尻目にグロンホルムは無理せず走り、首位に。結局ローブは積算タイムでトップから3分43秒差の8位に後退。優勝には絶望的な差。グロンホルムは2位以下に1分20秒以上の差をつけ余裕の首位。以下アトキンソン、ガルデマイスター、パニッツィ、ストール。これで初日終了。
 なお初日の帰路の途中でPソルベルグ(スバル)がエンジントラブルでリタイア。今回は全く良いところなく姿を消しました。
 二日目。同じプジョーのガルデマイスターとストールが競り合う形でともに好調。差はわずかながらアトキンソンなどを抑えSS7で2、3位に。
 SS8とSS9は上位陣に変化はなし。サラザン(スバル)が乾いた路面で本領発揮で5位に浮上。そしてローブはミスありつつも好タイムで6位まで上がってきました。
 SS10でもローブの猛追はとまらず、スバル勢を抜いて4位に。この時点で3位ガルデマイスターとは42.7秒の差。さぁここからどこまで詰めるか。首位グロンホルムは2位に2分以上の差をつけもはやクルーズモード。
 SS11は中止。SS12は名物チュリニ峠(らしいです)。上って下っての行程で下りは凍結路面という恐ろしさ。なので牛歩のような速度でも滑って回りまくり。クレイジーなコースですね。ここでもローブがトップタイムで、3位ストールに32.8秒差まで詰め寄ってきました。ここで二日目は終了。
 三日目。首位グロンホルムは2位に2分以上の差をつけており、大きなミスでもしない限り首位は揺るぎそうになく、注目はローブの追い上げのみになってきました。SS13でローブはまたもトップタイム。追われる3位ストールはそれより17秒遅いタイム。積算での差は15.8秒に。追われているストールにもはや余裕はありません。
 SS14。ストールのペースは伸びません。一方ローブは好調で、差は一気に3.8秒に。続くSS15。ローブはトップタイム。対するストールは30秒遅れで順位入れ替えとなり、ついにローブが3位に浮上。2位ガルデマイスターとは14.5秒の差。
 SS16とSS17ではガルデマイスターが踏ん張り、何とかローブの猛追を凌ぎました。その差は6.2秒。
 最終のSS18。さすがにガルデも疲れたか、ペースが一気に落ちてしまいついにローブに抜かれてしまいました。最後の最後で抜かれたわけですから、悔しかったでしょうね。
 優勝はグロンホルム。最後は貯金を使ってペースをコントロールして走っていました。ローブは8位からの猛追で最終的には2位に。ガルデ3位、ストール4位。スバル勢が5、6位。
(0^〜^0)
 勝ったのはグロンホルムなんですけど、観た者の印象としてはローブに軍配が上がりますね。まぁ追い上げの方が面白いから仕方ないんでしょうけど…。
 このモンテカルロはマシンの性能差よりもドライバーの腕による部分が大きいコースということですから、そういう意味ではローブに向いていたのかも知れませんね。何しろマシンの差で言えば、スバルとフォードが06年モデルで戦えるのに対して、ローブは05年モデルで一年間戦わなくてはならないらしいですから。
 ローブのこの抜きんでた強さというのは、F1で言えば数年前までのMシューマッハ、MotoGPで言えばロッシのような、そんな凄さがありますね。まぁ昨年あれだけ勝ったわけなんですから今更なんですけど、改めて凄さを思い知らされた感じがします。

 今まで日記には落としてきてなかったと思いますが、実は女子フットサル大会はほぼ欠かさず観ています。テレビ(フジ739)で。
 2004年夏の冒険王がスタートで、それからフジ739カップ2回を経て、昨年末から年間通してのリーグ戦が始まりました。当初は色物以外の何物でも無かったわけですが、今ではこうして本格的な興行となっているわけですから、しっかりと客を掴んだと言えますね。
 最初の大会こそガッタス(=ハロプロチーム)のプロモーション的な大会でしたが、以降はなかなかのガチンコバトルであり、各チームとも相当な練習をして大会ごとにハッキリと実力が上がってきているのがわかります。
 単なる芸能人のお遊戯だろと思われている方もいるかと思いますが、試合を観ればいかに選手達が真剣に取り組んでいるか、スグに理解できると思います。
スフィアリーグ オフィシャルホームページ
 今日はそのリーグ戦の2ndステージが行われ、フジテレビ739で生中継がありました。オレはそれを録画しながら観ていたのですが…なんと決勝戦の最後のPKのところで放送終了。まぁ押し押しの大会進行が悪かったとも言えますが、何とかならなかったモンですかねぇ。スポーツ中継が途中で終わることほどムカつくというか気持ち悪いものはないですからね。ましてや有料のCS放送なわけですから…。
 ちなみに試合はガッタスがPKでTeam dreamに勝利し、見事優勝となったようです。オメ。
( `.∀´)
 もう少し掘り下げて言うと、当初は本当にどのチームもズブの素人の集まりによるフットサルで、それはもう観ていて酷いものでした。パスは通らないし、シュートはとんでもない方向にいくし…。
 そんななかガッタスはいち早くフットサル経験者をチームに組み入れ、また忙しい中しっかりと練習時間を確保し、最初の大会から常勝チームとして名をはせてきました。(ちなみにフットサル経験者は是永と川嶋で、エッグオーディションにてフットサル専用要員としてハロプロ入りしました。(後に川嶋は脱退))
 しかし、ガッタスの天下はそう長くは続きませんでした。あの元イエローキャブの名物社長野田氏が率いるカレッツァが、アメリカで長いサッカー経験を持つ小島くるみという選手を組み入れ、また著名なコーチ陣を確保し、チーム力の底上げに成功しました。売れているメンバーはいませんから、練習に時間を割けるというのも大きかったですね。このカレッツァとガッタスによる二強の時代がしばらく続きます。
 ちなみに小島くるみは可愛いですね。アイドル/タレントとしての仕事ぶりは殆ど知らないですが、フットサルにおける彼女は人気ありますよ。可愛いし上手いしで。
 739カップが終わり新たなリーグが始まる頃には、チームもだいぶ増えてきました。詳しくは上記オフィシャルサイトのチーム紹介を見ていただければわかると思いますが、ここでも簡単に紹介してみますと、ガッタスはご存じハロプロ勢でよっすぃと是永が軸。カレッツァは野田軍団で小島くるみを中心に層が厚い。ザナドゥはホリプロ勢で大林素子も居るが中心は売れてないタレント。チャクチャクは袴田によるプロシード勢でグラドルからモデルまで幅広い。ファンタジスタはとにかく若くU-15も多くその筋のマニアにはたまらない。ドリームは松浦avex勢でdream+α。ミスマガジンはその名の通りマガジン出身のグラドル勢。南葛YJはヤンジャン出身のグラドル勢で監督はキャプ翼作者の高橋氏。アサイRRとヨツバと蹴竹はそれぞれ浅井企画・太田プロ・松竹芸能所属のタレント勢。
 今回の2ndステージでは、ドリームの宇津木選手がとにかく凄かったです。まぁサッカー経験が他の連中と違いすぎるというか、姉がなでしこJAPANの選手で、自身も全日本経験者とか…。正直、何でこんな人がここにいるのという感じでしたね。まぁサッカーなので一人で全部出来るわけじゃないですけど、少なくともこの人の登場によって今回の大会が今までと比べて明らかに違う空気だったことは間違いありません。
 あとは、南葛YJのキャプテンである松原渓選手。グラドルとしての彼女を今まで知らなかったのですが(不勉強ですいません)、いやーこの選手は目立ってましたね。可愛いしフットサルも上手いし胸も揺れてるしで言うことありませんでした。公式サイト(kei-channel)みたら、小学生の時からサッカーやってたようで、そりゃあのパフォーマンスも納得です。次回以降も注目の選手であります。
 我らがガッタスについては、次の大会の時にでも書きます。

ハロー!プロジェクトの新番組「ハロプロアワー」が「GyaO」でスタート! Hello! Project -Official Site-
 GyaOはこれまでもハロプロ関係のコンテンツを色々配信してきましたが、こういう完全なオリジナル番組というのは見所がありそうですね。なかなか楽しみであります。
 番組中のコラボ・ライブの音源は有料配信されるようですね。ツボな組み合わせの時は買ってしまいそう…。
 初回にいきなり高橋愛ですな。なっち・愛で「ふるさと」でしょうか。いや、それとも明るい曲か? まぁ楽しみであります。
 しかし二回目は里田…なんだコレは。三、四回目は同期が来て懐かしトークになりそうですね。
( `.∀´)
「後藤真希」仕事復帰についての御報告  Hello! Project -Official Site-
 これは結構前のニュースですね。まぁ無事復帰ということで。
 今日21日21:00〜NTV「指」(二時間ドラマ・松本清張)が復帰後初の大きな仕事でしょうか。いや、収録はもっと前か? 普段日テレのドラマなどまず観ないオレですが、松本清張ですから見逃すわけにはいきません。
( ´ Д `)
3月発売予定 DVD『Hello! Project 2006 Winter 〜全員集GO!〜』 発売中止のお知らせ  Hello! Project -Official Site-
 ぬぉぉ。それは無いでしょう。加護ちゃん喫煙騒動が、こんなところにまで影響するとは。クッソー、これは痛いなぁ。FC限定グッズで正月ハロコンのDVDは扱われていますが、コレとはまた違うしなぁ…。
 まぁそれでも、今まで加護ちゃんが関係した全商品回収とかになってないだけマシなのかも知れないですね。NEWSなんかはもっと徹底してやっているようですし。

 最近はワイドショーを見なくなってそのぶん衆議院TVを日常のBGVとしてつけています。オレは政治的理念や知識などは無いのですが、ウォッチャー的というかエンタテイメント的に国会を楽しんでいます。ハァ?と思われるかも知れませんが、審議されている内容は割と身近な問題も多いですし、たまにこういう爆弾も出てきますしね。
 さて今回の件ですが、とりあえず、メールが証拠品になるかどうかは裁判所が決めることですから、これについてはマスコミが騒いでも仕方ないでしょう。ネットやPCの知識が少しでもあればわかることですが、送信/受信時間など曖昧なものですし、スケジューリングすれば時間なんて幾らでも時間調整できますし。そもそも堀江のメールアカウントの信憑性すらありませんからね。ヘッダにある情報は信頼性など無いのが常識でしょう。ですから時間や場所については検証するだけ無駄であって、受信時刻と堀江の行動を映像で照らし合わせているようなテレビはアホ過ぎでしょう。
 個人的には、証拠とするからには、メール送信に使用されたPC(のHDD)とSMTPサーバと受信者のPOPサーバと受信したPC(のHDD)、これら全部が必要になると思いますが、どうなんでしょうか。
 勢い的には完全に民主が弱くなっていますが、自民党の対応にもおかしい点が結構あるんですよね。首相をはじめ閣僚や党幹部の連中のコメントも酷いですが、見逃してはいけないのは永田発言の翌日の予算委員会集中審議でして、予定されていた佐藤ゆかり氏の質問を無くして代わりに逢沢一郎(幹事長代理)をたて、約25分位べらべらと幹事長がシロである事と民主党ふざけんなという事を「演説」していました。ここで驚くべきは、杉浦法務大臣と刑事局長が、普通ならまずしない個別案件への言及をしたということであり、幹事長はシロという流れに検察含めて通例を破ってまで加担したという事実は見過ごせないでしょう。それだけ巨大権力にケンカを売るには、余程の確証が無い限りは潰されるという事なんでしょうけど、見方を変えれば巨大与党にしては対応が随分必死だなとも思えてしまいます。
 その後の渡辺喜美の25分間は全く見所なし。
 武部二男が堀江と以前から交友関係があったというのが少し気になります。まぁ仮にネタがガセであるなら、この点に注目してネタを作ったという感じでしょうか。
 今回の件によって、伊藤公介元長官の問題が薄くなってしまいました。このまま証人喚問をせず、非公開の政治倫理審査会で済まされて、結局はうやむやで終わるというのが濃厚になってきました。これは問題だと思いますよ。少なくとも、あの渋々やった会見と、そのあと明らかになった証言とで内容が食い違っているんですから、その点だけでもマスコミは扱っておかないといけないでしょう。
( `.∀´)
 結構笑えました。
37 名前:無党派さん[] 投稿日:2006/02/20(月) 06:01:37 ID:JnuIRtyE
永田「ロン!32000!! 武部m9(^Д^)プギャーーーッ」
武部「手牌・・倒せよ・・・」
永田「早く点棒出したらどうなんですかっ!?」
小泉「だから先に手牌倒せって」
永田「この手牌は最大限守ってあげたい」
小泉「チョンボなんじゃねえの?」
永田「根拠もなくチョンボとはなんという先入観。どうやればそれを打ち破る事が出来るのか。本当に悩ましい」」
小泉「手配倒せばいいんだよ。それが嫌ならロンなんて言うな」
永田「言論封殺、もっとも恥ずべき行為」
安部「4枚目の西でロンってことは国士無双か?俺「北」4枚持ってるぞ」
小泉「やっぱチョンボじゃん。罰符4000・2000な」
永田「この一方的な攻撃。この風景。このなかで手牌を倒したらかなわないと感じるのは当然」
安部「もう倒さなくていいから罰符払え」
永田「どのような条件をクリアすれば、真性なモノと認める事ができるのか、知恵を貸してください」
小泉「もう無理だって。いいから早く払え」
永田「マスター!マスター!!ちょっと来てこいつらに言ってよ」
検察「う〜ん、こんな役知らない。テンパって無いでしょうこれ?」
永田「・・・話にならない。前原さん!前原さん!」
前原「これはアガってる。アガってないってんなら証拠を見せるべき。全力を挙げて支援するよ」
安部「なんて役かだけでも教えてよ」
前原「役名は現在協議中」
武部・安部・小泉「え〜?!」

 カネヒキリの完勝でした。特に言うこともないというか、まぁ強い競馬だったと思います。これでドバイに胸を張っていけますね。
 ほかも順当な結果だったと思います。ユートピアの激走には驚きましたが、この馬はいつもこんな感じですしね。タイキエニグマとサンライズバッカスは大外まわしで惨敗。まぁ逃げた2頭をのぞく先行勢が止まらない流れでしたから、仕方ないと思います。
 その逃げた2頭(メイショウボーラーとトウショウギア)は、完全に勝負を捨てた形でしたね。まぁボーラーは昨年もハイペースで逃げたわけですけど、今年は競られながらですからね。厩舎まわりにいろいろゴタゴタがあったことで勝つ雰囲気では無かったと思いますが、だからこそ見せ場を作りたいという気持ちも福永にはあったのかも知れません。
 戦前はメンツの濃さからいろいろ楽しみにしていたレースでしたが、終わってみれば意外とあっさりというか、妙な納得をしてしまう部分があるレースでした。
( `.∀´)
 競馬の予想法の一つに「サイン解読」というのがあって、それはレースの結果を予見するようなサインが必ずどこかに隠されているという前提のもと、馬の能力などとは関係なく予想することを指します。
 今回のレースの場合だと、例えばこの一週間で世間を騒がせた「ライブドア堀江から自民党武部次男へ3000万」というネタを題材にして、まず3000万=裏金=カネということで、「カネヒキリ」という馬が導出されます。また同時にカネヒキリとユートピアを所有する馬主の「金子オーナー」も想起されます。次に武部=農水大臣時代のBSE問題がありますから、ここから米国が抽出され、「米国産の馬」というキーワードが出てきます(今回の場合は3頭が該当)。そして、武部=タケベ=タケ=「武豊」ということも忘れてはいけません。
 もっと言うと、今日の高知競馬3Rではあの堀江所有の「ホリエモン」が勝利しているという事実もあるのです。
 以上を踏まえた上で今回のレース結果をみると、1着は武豊鞍上で金子オーナーの馬であるカネヒキリ、2着に米国産馬のシーキングザダイヤ、そして3着にはやはり金子オーナーの馬ユートピアという、まさにサイン通りな結果なのであります。もっと言うと、今日の高知競馬3Rではあの堀江所有の「ホリエモン」が勝利しているという事実もあるのです。
 まぁこんなのはこじつけであり、いくらでも作れてしまいます。なので予想法でも何でもなく、単なるパズルゲーム的な面白さでしか無いと思うのですが、驚くことにこういうのにカネ払ってありがたがっている奴らもいるのだから、不思議というか理解できないですね。

 なっちが可愛いのは今にはじまったことではありませんが、その素晴らしさを最近再認識したという意味で、挙げておきます。
 18日土曜日、NHK「福祉大相撲」にてなっち出演。出演することは事前に知っていたのですが、まぁちょっと出て終わりだろうな程度に思っていてキャプチャなど特にしていなく、別の作業をしながら一応テレビをつけておくかという感じでした。
 が、なっちが登場した瞬間、オレは不覚にも「やべ、すげー可愛い。」と思ってしまい、作業をとめて見入ってしまいました。シングル「恋の花」も歌ったのですが、画面にかじりついて見てしまいました。
 なっちについて今更ここで書くことも無いんですけど、二十歳を過ぎてからより一層可愛くなった非常に稀有な存在であるというのは押さえておかねばなりません。十代半ばから活躍してきたアイドルというのは大体二十歳を超えると劣化してくるのが普通であり、また彼女の場合は激太りなんて言われていた時代もあったわけですが、うまくそれらを乗り越えて(克服して)きましたね。二十歳を超えてからの彼女は良い意味での開き直りが感じられ、最大の武器である笑顔に更に磨きがかかったように思います。
 個人的には、年齢による劣化が顕著になる前に結婚でもして、第一線から退いてもらいたいと思っています。そりゃもちろん長く活躍してもらいたいですが、なっちは童顔で性格的にも子供っぽさが残っていますから、路線の展開が限られると思うんですよね。中澤ははじめから大人路線でしたので三十歳を超えても違和感が無いのですが、なっちの場合は今なお可愛さを売りにした路線ですからね。切り替えは容易では無いと思われます。
 まぁしかし、可愛い過ぎるくらい可愛いですね。可愛さにヤラれてしまうと、CDとかDVDとか写真集を買い揃えてしまいたくなるのがヲタの性。気が付くとわけのわからない散財をしていたりしますから、注意しなくてはいけません。

 今年のフェブラリーSはメンツがとにかく揃いまして、ファンとしては嬉しくもあり、またこんな難しいレース予想できないよという嘆きもあります。
 カネヒキリは休み明け初戦でしかもこのあとドバイ遠征が控えていますし、芝スタートとなる府中1600の舞台も相性悪いでしょうから…人気なのでバッサリ消したいところ。
 サンライズバッカスとタイキエニグマは馬の力はかなりのものと見ていますが、今回に限っては両馬とも騎手がGIでは勝てない人なので…割り引かざるを得ないでしょう。
 昨年の覇者メイショウボーラーは好きな馬ですが、さすがに昨年ほどの勢いはありませんね。今週の調教では放馬してしまい5000mも走ってしまったということですし、何より白井調教師の息子が虐待の容疑で逮捕されたというニュースはあまりにタイミングが悪く、正直JRAが勝たせるとは思えません。
 連勝中のタガノゲルニカは斤量増がネック。メンバーもこれまでとは比べモノにならないですし、ここが試金石となるでしょう。
 今回はヴァーミリアンに注目してみようと思います。ダート路線に変えてからのこの馬はそれまでとは別の馬と思うような強さに満ちており、ローテーション的にも今回は上積みが見込めますから、ここは期待出来そうです。
 相手は堅実なシーキングザダイヤ。これは馬券的には外せないでしょう。更にマイルの距離が微妙も、底力はNo1のブルーコンコルド。
 内田博幸のアジュディミツオーは扱いが難しいところですが、調子や勢いはこれまでの府中参戦の時よりかは間違いなく良いでしょうから、怖い一頭ではあります。
 まぁホント、何が勝ってもおかしくないレースですね。今から楽しみです。

 以前から1-4xメディアの枯渇を嘆いておりましたが、ついに手持ちのメディアが終了してしまいましたので、以前にも書いたように新たなドライブ購入に踏み切りました。今まで使ってきたパイオニアDVR-A05-JはOS入れ直してもベリファイエラーが直りませんでしたし、まぁ壊れてはいないけれども完調でも無いという感じで、買い換えの頃合いとしては悪くないかなぁと。
DVR-3550LE,DVR-3550LEBK 特長一覧
 ブラックベゼルの方を買いました。NTT-X通販で送料込み5000円ちょい。
 書き込み型DVDはダブルレイヤをのぞいては枯れてきている技術ですから、今回はオルソドックスな機能を持つコストパフォーマンスの良いモデルを選びました。-RAMとか使わないですし。ソフトも必要最低限のもので良かったですし。精度の高い計測の出来るプレクスターも捨てがたかったのですが、どうせ飽きるだろうという気もしたので、今回は見合わせました。
( `.∀´)
 届いて早速使っていますが、問題なく動作しております。ソフトは、これまで使ってきた「RecordNow Max」がドライブ未対応ということで、付属の「Nero Express」に入れ替えました。ソフトには適度な使いやすさと機能があれば良いと思っていますから、これで十分です。
 誘電の8倍メディアに8倍で焼いてみて、それを付属の「CD-DVD SPEED」で計測してみましたが、PIE・PIFともに問題ない数値で、今までのA05-Jで等倍or2倍で焼いていたクオリティと大差無いと言えそうなんで安心しました。
 8倍より遅い速度でも勿論焼けますが、DVD-Rはメディアの固有ストラテジが結構重要になってくるので高速対応メディアの場合は低速焼きが良いとは一概には言えませんから、低速で焼くメリットは薄そうですね。
( ● ´ ー ` ● )
 話が前後しましたが、メディアは誘電の8倍対応セラミックコートのものを購入しました。無地ホワイトとレーベルのもの。こちらはニンレコという通販サイトで購入しました。50枚スピンドルで3000円弱。大阪のショップで初めて利用しましたが、あきばお〜やあきばんぐよりも送料や支払い方法が購入者に優しいので、これから常用するかもしれません。
(今回使ったショップ)
安心のオンラインストア NTT-X Store
【激安】DVDメディアの通信販売といえば【ニンレコ】