Archive for 12月, 2008


 ぬぉぉぉぉ、ギルガーーメーーシュッ! 。。。。マジすか。。。

 ホンダのF1撤退、スズキのWRC撤退のニュースから続く形となりますが、さすがに驚きました。インプレッサのWRCでの活躍というのを、やっぱり印象として強く持っていますから。
 確かにここ数年は、完全に精彩を欠いていました。マシントラブルが続出し、ポテンシャルもフォードやシトロエンに及ばなかったり。ドライバーズの方もロウブの独走を止められないわけですしね。ランエボとインプの黄金時代からすると、目も当てられない情けない状態であることは間違いありません。
 それでもまぁ、いつかはまたスバルの時代がくると信じて、待っていたファンというのも結構いたと思うんですよね。
 まぁつくづく残念です。個人的には、スバルというメーカーの魅力の大きな部分が失われていってしまったと感じています。

 ビック池袋本店で発売日に購入しました。店頭にでてなくて品切れかと焦りましたが、店員に聞いたらレジにあるとのことで、無事買えました。
 先週の土日で約15時間以上プレイしました。
 率直な感想としては、すげー面白いわけではないけれど止め時がわからない、そんなゲームですね。
 一つ一つのクエストが、短いように見えても実は結構時間がかかるという感じで、このあたりは「OBLIVION」と同じ感じです。
 世界観的には、退廃感溢れる近未来仕立てのこちらの方が、好みです。銃器がメイン武器となったことで、FPS的要素が高まったことも個人的には良かったです。
 ちなみに、V.A.T.S.なる戦闘システムは、最初数回試しただけでその後は全く使っていません。
 とりあえずまぁ、「OBLIVION」と同様に時間のかかるゲームであることは間違いありませんから、じっくりとやっていこうと思います。
 悩みなのは、この年末年始に360でやりたいゲームが続けて出るので、それらとの兼ね合いをどうするか、という点ですね。。

 先々週の土曜に申し込んだ「HDD転送キット」ですが、先週木曜に届きました。営業日的にみると、中二日での到着となりますね。時間かかるかも知れないと思っていただけに、迅速な対応に好印象を持ちました。
 転送ケーブルと転送用ディスクと説明書という内容で、早速説明書を読みながらセッティングをし、転送を行いました。転送に一時間半ほどかかりましたが、無事エラー等なく転送完了しました。
 転送された側の120GB HDDに付け替えてエリートを起動させたところ、Liveのアップデートは必要でしたが、その後は今までとなんら変わりない状態になりました。HDDの空き容量を確認すると91GBとなっており、若干少ないなと感じつつも、換装が無事終わったことで一安心しました。
 ちなみに転送した側の20GB HDDを無印本体につけて起動させてみたところ、ダッシュボードはこの秋の大規模アップデート後のものでしたが、データ類はすべて空になっており、プロフィールもきれいに消えていました。
 PCではなくゲーム機ということで当たり前なんですが、ケーブルを繋げて転送開始させれば、あとは特にやることがないという、この手順のシンプルさが良いなぁと感じました。元のHDDがきっちり素の状態になっているという点ですね。
 というわけでちゃんとエリートになった我が家のエリートですが、よく考えてみれば収容できるゲームの本数は増えたとしても、メニュー画面等でゲームタイトルを管理する部分はパワーアップしているわけではないんで、あんまり沢山ダウンロードとかしても結局は見つけづらくなったりするわけだから、今まで以上に不要なデモとかは消すクセをつけておかないとダメだよなぁなどと思ったりしました。

 通勤中すれ違う人をみていると、一ヶ月ほどまえよりもマスク着用率が上がっているように思います。風邪を引きやすい時期ということですかね。
 実はオレもこの二週間、いや三週間近く、風邪をこじらせていました。最初ノドが痛くなり、そのあと鼻にくるという、オレの中での定番コースでした。
 一回治ったかに思えたのですが、ぶり返してしまい、結果的に長引きました。いわゆる風邪薬はいつも避けているのですが、さすがにこれ以上長引くのはマズイと思い、飲みました。幸い効いてくれ、先週末を境に治った感があります。
 そんなこんなで自転車通勤も封印状態となっています。完全に快方したとしても、これからの季節は自転車はどうしたもんかなぁというのもありますが。
 というわけで皆さんも、お気をつけ下さい。
( `.∀´)
 マスクというのは結構便利なもので、オレは風邪以外にも、室内掃除用、花粉対策用といった感じでよく使っています。潔癖症というわけではなく、鼻炎などの対策ですね。
 ふと思ったんですが、マスクというのは、どこか特殊なイメージをもたらす効果がありますよね。表情が掴みづらくなったり、どこか怪しい印象になったり。単に風邪や花粉の対策という目的以上の作用が、着用者にもたらされる感じがあるということですね。
 そのうち、マスク萌えというのも出てくるかもしれないですね。もうあるかも知れないですが。。。 冬はブーツ+マスクに萌えるとか、そういう感じで。

 ここ最近、主に海外サイトで上がっていた画像等から具体的な噂がでていた「D3X」ですが、ついに正式に発表されました。
 コマーシャルフォト向けのプロ機として、キヤノンの「1Ds Mark3」に対抗する、ニコンのフラッグシップ機の登場です。
 スペック的には予想の範疇で、特に驚きはありません。繰り返しになりますが、「1Ds3」の対抗馬として、ようやくニコンが高画素機をラインナップに加えた、ということですね。
 撮像素子ですが、どうもソニー「α900」と同じタイプのような気がします。画素数だけじゃなくて、細かい部分でもほぼ一緒のようです。
 ただここからは憶測を含みますが、素子は同じでも、細かいところでプロ機らしい徹底したチューニングが施されているのではないかと思います。特にローパスフィルタのあたりですね。このあたりにだいぶコストがかけられているのではないかと想像します。単なるスペック表には出てこない部分の、いわゆる作り込み・チューニングの部分の凄さですね。
 高画素を得た一方で、高感度特性と連写は平凡になりました。まぁこれは用途から考えたら、何ら問題はないでしょう。
 不満を挙げるとすれば、AFポイントがD300/D3/D700から何ら変わってないことと、ローパスでのゴミ取り機能が無いことですね。とくにゴミ取りは、割と需要があると思うのですが。
 まぁ何にせよ、価格が価格ですので、今回は物欲云々は全く起きませんでした。純粋に、ニコンの最上位機種の登場を歓迎したいと思います。
 作例も早速公式ページに出ていますが、まぁ文句のつけようがないですね。

( `.∀´)
 α900を買うときに、D3Xの影がちらついていたのは事実です。しかしこうして完全なプロ機として出てきて値段も手が出せないとなると、逆にα900で今後もやっていこうと思いました。ましてやD3Xは光学系はD3と同等ということですので、ファインダーはα900より優っているわけでもなさそうですしね。