Archive for 9月, 2005


 なんか、東京ゲームショウの出展タイトルとかをファミ通でパラ読みしていたりしている時にふと思ったんですが、どこを見ても、シリーズもの・続編ものばっかりなんですよね。
 まぁそんなのは今に始まったことじゃなく、その不健全さは以前より強く指摘されているわけですが、何というか新ハードのラインナップとかみても、タイトルみただけで中身が想像できてしまうゲームばかりというのは、やっぱりどこか萎えてしまったり。
 シリーズ・続編ものに頼らざるを得ない/メイン商材にせざるを得ない市場の事情も多少はわかりますし、なによりユーザが安易に安易な続編に飛びついてしまうわけで、不健全だとわかっていつつも誰もがこの流れを変えることが出来ないでいるんですよね。
 オレも今までさんざんシリーズ・続編タイトルで遊んできましたので偉そうな事を言うつもりは全く無いのですが、自分のこれまでのゲーム履歴及び今後のゲームとの付き合いを考えた上で、今後ゲームの購入に際しては以下の様なスタンスをとることにしました。
「原則、シリーズ・続編ものには手を出さず、新規タイトルを買うようにする。」
 何というか、オレももう(全てを忘れてゲームだけに没頭できるかどうかという意味では)若くはないですから、あんまりゲームを遊ぶことに後悔したくないんですよね。ここでの後悔とは、地雷を踏んでしまうという事ではなくて、例えば1年単位で遊んできたゲームを顧みたとき、なんか毎年同じようなタイトルばかり遊んでるという感じがしてしまうことです。
 ゲームに何を求めるかは人によって様々でしょうが、オレは昔からゲームに「刺激」を求めてきました。勿論それは直接目に見える動的な激しさという意味での刺激ではなく、何らかの感覚・感情を突き動かしてくれるものという意味でのものであります。
 そういった刺激というのものが本来新鮮なものにしか存在しないとするならば、毎年同じようなタイトルばかり遊んでいる感というのは、新鮮の対極にあるマンネリ以外の何者でもないわけで、それなのに刺激を欲しているというのは、極めて矛盾しており、実際どれだけ本質的な刺激を享受しているのか疑問であります。
 まぁそこまで考えないにしても、面白みが無いんですよね。毎年、レースゲーム2〜3本、スポーツゲーム2〜3本…とか。個人の嗜好なんだから特に制限が無いとすれば毎年同じ様な傾向になるのかも知れませんが。
 「原則」と明記して逃げ場を作ったのは、シリーズ・続編もので前作と比べて圧倒的にパフォーマンスを上げてくる作品が時としてあるので、それを完全無視するのは勿体ないかなという理由によるものです。
 また、タイトルだけは続編の形式でも、中身は全くの別物というものもあります。これはそのタイトルが持つブランド力をセールスにおいて利用する為ですが、もし中身に新規性が感じられるのであれば、毛嫌いせずに接する機会を残しておかねばなりません。
 まぁなかなか難しいところですね。新規タイトルだから中身がオリジナリティ溢れるなんて保証はどこにもなく、むしろ既発タイトルの焼き直しであったりしますし。もっと言えば、本当の意味でのオリジナリティなど今のゲームには存在しないとかそういった問題もありますけど、それはこの際置いておきましょう。
 とまぁ色々と理屈を書いてみましたが、要はなるべく新規タイトルで遊んでみるかということです。特に、同じような発売時期で同じようなジャンルのゲームが出るときなどは、よほどゲームの完成度に差が感じられない限りは、新規タイトルの方を手にとってみるか、と。
 あんまり縛りを強くすると、今度は遊ぶゲームが無くなってしまいますので、そこは多少は臨機応変に。
 あ、既に購入して積んでいるゲームに関しては、勿論このスタンスには縛られません。あくまで購入に際してのスタンスであり、実際遊ぶゲーム全てを縛るものではありません。

 秋葉原に出向き、DVD-Rメディアを大量購入してきました。アキバ自体久々になります。
・マクセル DR47STB.50SP (50枚スピンドル) … エックス、3400円
・太陽誘電 DR-47SY50B (50枚スピンドル) … あきばお〜、3296円
 マクセルの方は2セット購入しました。何でマクセルか? なんか誘電飽きてきたんですよね。メディアに飽きもクソもなく、未使用のものを大量購入するのは非常に危険なことなんですが、まぁ国産のマクセルなら誘電に次ぐ品質と言われていますし、いいかと…。
 それにしても、いよいよ1-4xメディアが市場から無くなってきましたね。何でも良いというスタンスならばそれでも商品はあるのですが、「国産」「ノンプリンタブル」という二つの要素を条件として組み入れると、一気に対象が無くなってしまいます。
 あきばお〜、あきばんぐ、虹色キャンパスなど著名な激安通販サイトでも上記条件を満たしたメディアは殆ど無くなってきました。
 というかアキバでも、もうあきばお〜に「DR-47SY50B」が在庫限りで残っているだけなんじゃないか、という感じもしました。
 いずれにしても150枚買ってしまいましたので、しばらくは持つと思います。これが尽きたら、いよいよドライブを換えることになりそうです。

 よし、よし。
 最大のハイライトは、やっぱり0.5ゲーム差まで詰め寄られてからの、両チームの駆け引きでしょうね。まぁ中日が自滅してくれた感もありますが…。
 まぁ何にしても、藤川でしょう、今年は。素晴らしすぎます。凄すぎ。

 続きであります。
◎9/23 3日目
・千歳〜(JR)〜苫小牧
・苫小牧でレンタカー借受
・苫小牧〜(レンタカードライブ)〜室蘭
・東室蘭泊
・フェリーの中で寝過ぎたのか、何と1時間ちょっとしか眠れませんでした。うぅぅ…。こんな状態でのドライブは危険極まりないのですが、行動するしかないですからね。
・ちなみに天候は日中は曇りでイマイチ。午後過ぎからは晴れてきましたが。
・千歳駅周辺にレンタカーの営業所が無かったため、苫小牧店での借受となりました。ここも駅から離れた場所にあり、徒歩で30分位かかってしまいましたが。
・一番安い1000ccクラスを希望していたのですが、店舗の都合でそれよりワンランク上のヴィッツを借りることになりました。センターメータは好きでないのですが、仕方なし。
・この日必ず寄りたかったのが、オコタンペ湖。まずは支笏湖に向かいます。国道276号を使うルートではなく、道道141号を用いたルートを採用しました。振り返ってみると、これは大正解でしたね。通行量は限りなく少なく、すれ違ったクルマは数十台でした。勾配はそんなにきつくなく、またいろは坂のようなヘアピンカーブもなく、いわゆるワインディングロードであり、ドライビングが純粋に面白かったです。終盤、樽前山への道との分岐点からはダート路面となり道幅も一気に狭くなりました。スピードこそ出しませんでしたが、これもなかなか面白かったです。
・さて支笏湖畔に着いたわけですが、何と支笏温泉から先の道が落石により通行止めとなっていました。要は、この日の最大のハイライトと設定していた、オコタンペ湖に近づくことすら出来ないということなのです。対岸にある小道も通行止めとなっており、これは非常にガッカリしました。あぁ…。
・以降は、各地にある道の駅を目的ポイントとし、そこで小休止しつつ室蘭に向かいました。
・12:00フォーレスト276大滝着。隣接の「きのこ王国」の方が繁盛している気が…。巧い商売ですな。
・12:45そうべつサムズ着。ここは簡素な道の駅でしたね。ここに至るまでの温泉街はなかなか情緒がありそうでした。
・昭和新山に寄り道。有料のロープウェイや駐車場は利用しませんであくまで周囲のドライブにとどめましたが、なかなか迫力ありますね。有珠山を正統的な山だとしたら、こちらはとにかく異端な存在であるわけで。
・14:00だて歴史の杜着。ここは施設が大きく、道の駅というより一個の巨大観光施設ですな。なんか冷めてしまって、すぐに出てきてしまいました。
・そのまま海沿いの国道37号を通り、室蘭へ。室蘭へ近づくにつれ、工業地帯としての雰囲気が徐々に感じられてきて、妙にワクワクしました。
・この室蘭というのは非常に色々な面を持つ土地で、港町として、鉄鋼所を中心とした工業地帯として、住宅地として、そして観光地としての面を持っているのであります。外洋側は断崖絶壁であり、狭い空間の中で非常に起伏に富んだ土地が形成されていました。つまり、ポイントが少しずれると全く違う色を見せてくれる街であり、また色々な要素が混在している、非常に見ていて飽きない街であると感じました。
・室蘭一の観光名所?である、地球岬(=チキウ岬)に寄りました。最初、カーナビ通りに進んでいたら、いきなり行き止まりにぶち当たってしまってしまいました。これがあるからカーナビに全幅の信頼を寄せるのは危険ですな…。
・地球岬はさすがに有名な観光名所だけあって、迫力ありました。絵的な迫力ではなく、感覚的な迫力の方が強いので写真ではなかなか表せませんでしたが。
・室蘭駅よりも東室蘭駅の方が若干栄えているらしく、この日の宿泊先も東室蘭駅周辺。かなり古いホテルでびっくりしました。コイン式のビデオデッキなど初めて見ましたよ。
・夕食をとるために東室蘭駅前を探索。が、駅前とは思えぬほどの寂れっぷり…。駅から少し離れたところに、喫茶・軽食処を発見。ここでいいかと思い入店。が、いざ入ってみるとカルチャーショックを受けてしまいました。まだこんな店が存在するのかと! 店内のつくりは、場末のキャバクラの様な感じで、テーブルはゲーム筐体! オレはゲーム喫茶のリアルタイム世代ではなく、ゲーム筐体をテーブルにした喫茶店などもう15年位前に見た限りでしたが、まさかこんな所で目にすることになるとは思いも寄りませんでした。
 店のつくりだけでなく、客層がまた良い味でてまして、地元のオジサン・オバサンだけで構成されていました。若い奴なんていません。奥の方の席ではオッサン数人がテーブルを囲んで、あれやこれやと何やら騒いでいます。どうやら将棋のゲームをやっているようです。オレの隣の席では、70後半くらいのバアサンが、スロットゲームをやりながらコーヒーを飲みタバコを吸っていました。
 店員はオバサン二人。カツカレーを頼み待つこと5分。オーソドックスなカツカレーが届きまして、普通に旨かったです。
・この喫茶店は、オレの今回の旅の最大のハイライトであったと言えます。言葉ではなかなか伝えづらいのですが、こういう経験は日常生活ではなかなか味わえないですからね。食事・喫茶「パーク」さん、ありがとうございました。またいつか、寄らせていただきます。
・睡眠不足+慣れぬ地でのドライブで疲れまして、早々に眠りこけました。
( ´ Д `)
◎9/24 4日目
・室蘭〜(レンタカードライブ)〜札幌
・札幌すすきのでレンタカー返却
・正直、この日はすることがありませんでした。室蘭周辺の観光は前の日に終わっているし、かといってニセコあたりまで寄るとすると一気にハードスケジュールになりますし。なので、ゆっくり急がず、札幌までマターリドライブすることにしました。
・室蘭から海沿いの国道36号を通り、登別へ。登別から道道2号へ入り、あとはひたすら山道・峠道。なかなか勾配キツイところもありました。
・道道2号から国道453号へ入り、昨日訪れたフォーレスト276大滝でトイレ休憩。相変わらず、隣の「きのこ王国」の方が客が入っている…。
・国道276号を北西に進み、その後国道230号を札幌方面へ進み、望洋中山へ。がしかしここは非常に混んでいて、駐車場空き待ちのクルマが車道にはみ出している始末。これは耐えられんと判断し、その先にある中山峠のパーキングへ。ここはクルマが一台もなく、寂れていました。
・そのまま定山渓を通り過ぎ、札幌市内へ。レンタカー返却の前にスタンドへ寄り、満タン給油。24リットル入りました。借り受けてからのODOメーターは323kmと示していますので、約13.5km/lということになりますか。もう少し伸びてほしかったけど、起伏激しい道多かったですしね。仕方ないか。
・13:35にレンタカーを返却し、あとは適当に時間をつぶしてホテルへチェックイン。すすきのを探索する気は全くありませんでしたので、夕食に適当にラーメンを食べ、あとは早めに寝ました。
( ´ Д `)
◎9/25 5日目(最終日)
・札幌競馬場で競馬を満喫
・札幌〜(JR)〜新千歳空港
・新千歳〜(JAL)〜羽田
・いよいよ最終日。快晴で、暑かったです。半袖着ました。
・この日はJAL最終便で東京に帰るという必須事項以外は、特に何も予定を設けておりませんでしたので、ちょうど開催中だった札幌競馬場にて競馬を満喫しました。まぁそんなの全国どこでも出来るんですけれど…。
・競馬場に向かう前に、札幌駅地下飲食店街「パセオ」にて、朝食兼昼食をとりました。入ったのは「サンローゼ」という喫茶店っぽい店で、ここでホワイトソースオムライスを。これが、旨かったです。恐らくソースはレトルトものなんでしょうけど、具だくさんでした。ライス自体の量も多く、かなり満腹になりました。というか苦しい…。
・この札幌競馬場で少し驚いたのは、家族連れ・カップルの多さでした。関東の中山競馬場や府中競馬場に比べると、格段に多かった感じです。ギャンブルの賭場という色よりも、一個のレジャー施設としての色が濃いのですね。
・競馬の方は、一応プラスでした。阪神で行われた神戸新聞杯でのディープインパクトは強いの一言。
・競馬が終わり札幌に戻ってきたものの、することがなく時間が余ってしまいました。空港に向かうにはまだ早い時間で、中途半端な余り方。仕方なく、ひたすら歩き回りました。今まで足を踏み入れたことのなかった、駅より北側をメインに、ウォーキングと。
・頃合いを見計らってマックに入りハンバーガーを喰らい、それから空港へ。空港でも時間が余りに余ったので、読書や音楽鑑賞などで時間をつぶしました。
・定刻に出発し、少し遅れて羽田に到着。荷物検査で十徳ナイフが引っ掛かってしまい危険物預かり受け渡しに時間が少しかかってしまいましたが、何とか終電で帰宅出来まして、帰宅の書き込みをした次第です。
( `.∀´)
 以上で時系列に沿った感想は終わりです。以下はもう少しまとまった感想を。
・フェリーは、時間に余裕が持て、まったり・だらだら過ごすのが好きな人向けの移動手段であります。何も考えずに読書したり、デッキから海を眺めて過ごすのが好きな人ならば、オススメの移動手段であります。確かに時間はかかりますが、フェリーでのそういった時間の過ごし方も旅行の楽しみの一部と位置づけられれば、交通費+宿泊費という観点からは安く楽しめるわけですし。
・今回レンタカーでヴィッツを乗りましたが、パフォーマンスが凄いですね。想像含みますが、この1000〜1500ccで100万〜150万くらいのクラスというのは大激戦区であり各車とも値段に見合わぬパフォーマンスを持つクルマを投入してきていますよね。
 もちろん高速域は苦手ですけれど、発進からの加速、そしてコーナリングは素晴らしいですね。いわゆる、キビキビした動き。なので街乗りは勿論のこと、観光にも最適なんでしょうね。
 それにしても、ヴィッツ・フィット・マーチは本当によく見ましたねぇ。実際売れているわけなんですが、ナンバーをよく見るとやっぱり「わ」ナンバーも多かったですね。
・訪れた地について言えば、今回はやっぱり室蘭が一番印象に残ってます。何というか、直接ココロに突き刺さる何かがありました。今度は一週間くらい滞在してみたい気もしています。勿論オレが感じているのはあくまで観光者としてのものであり、実際そこで暮らしている人が持っているものとはかけ離れているでしょうけど、何か不思議と気になる街でありました。
 これは半分冗談ですが、なっちという傑物を生んだことが非常に納得できる、そんな風土を持った土地でした。決して大きな街ではありませんが、狭い空間のなかに様々な要素が密度高く存在していて、それらが不思議なバランスで構成されており、決して嫌みがない点が素晴らしい街でした。
( `.∀´)
 これで旅行回顧は終了です。初めての一人旅でしたが、無事に終えることが出来ました。カネはかかりましたが、良かったですね。
 あ、おかげで犬とは一度も遭遇しないですみました。良かった、良かった。

 旅行記と言うほどのものではありませんが、日別に印象深かった点など。
◎9/21 1日目
・地元〜(JR常磐線)〜水戸
・水戸〜(鹿島臨海鉄道大洗線)〜大洗
・23:59大洗発〜(フェリー)〜至苫小牧
・水戸までの車内は会社帰りのリーマンが多く見受けられました。取手あたりで皆さん降りるのかと思いきや、土浦あたりまでは結構多かったです。皆さん長い時間かけて通勤されてるのですね…。
・水戸での大洗線への乗換は、改札を介さない乗換でした。なので、地元駅からイオカードで乗車しているオレにとっては、物凄い違和感が。
・この大洗線、乗ってはじめて「これがいわゆるディーゼル線ってヤツか!」と驚いてしまいました。動きだしからスピードにのるまで、ブオォォォンという物凄い高回転音が鳴動していました。
 ちなみにこの大洗線、やけに女子高生の乗客が多かったです。最初、女性専用列車に乗ってしまったのかとさえ思ってしまいました。
・大洗駅に到着してみると、駅前に何もないことに驚きました。何というか、真っ暗なんですよね。タクシー乗り場は目の前にあったのでこのままタクシーでフェリーターミナルまで行ってしまおうかと思いましたが、それでは面白くありませんし、何より時間が有り余っていましたので、少し散策してみることにしました。
・最終的な到達目標地点をフェリーターミナルに設定しつつコンビニを探索していたら、携帯にメールが。何と、Takyさんからでした。メールの詳細は省きますが、このWebをみて出発に際しメールを頂けたのは嬉しかったです。ありがというございました。
・コンビニは割とすぐに発見できました。ホットスパーだったのが、なかなか大洗らしいという気もしましたが…。フェリーでの夜食用に、とりあえずペヤングなどを購入。基本ですな。店員のお姉ちゃんにフェリーターミナルまでの所要時間を聞くと、およそ20分くらいじゃないかとのこと。
・結果から言うと無事にフェリーターミナルに着いたんですが、とにかくそこに至る道という道が真っ暗で少し怖かったです。全く街灯が無いというのは恐ろしいもんですな。地元の女子高生は怖くないのかなと。
・ターミナル周辺のトラック・コンテナの圧倒的な数にはなかなかシビれました。警備員時代に催事の車輌待機場所を担当していたことはありますが、それでもこれだけの車両数は見たことが無かったですな。
・フェリーターミナル内は非常に閑散としていて、数える程度しか客がいませんでした。早く着きすぎたのでしょうか。とりあえず刷っておいた乗船予約票をカウンターにて渡し、乗船券をGET。乗船案内のアナウンスがされた22:20まではロビーでこれからの予定を確認していました。
・乗船案内とほぼ同時に乗船。船内係員より一等個室の鍵を受け取り入室。荷物をおろして船室にあった船内案内を熟読し、いざ船内探索へ。
・しかし探索つっても、客が立ち入ることの出来る範囲は非常に限られていて、すぐに回り終わってしまいました。
・出航までデッキでボーっとしてようかと思いましたが、あまりにも風が強いので断念。コンタクトが外れてしまいそうで…。
・定刻で出航。同時に日付がかわりました。
参考リンク
鹿島臨海鉄道株式会社
商船三井フェリー
( ´ Д `)
◎9/22 2日目
・ 〜(フェリー)〜1945苫小牧着予定
・苫小牧〜(JR)〜千歳
・千歳泊
・大洗港を出て巡航に入ったわけですが、巡航に入ってすぐは揺れが気になりました。おぉ、こんなに揺れるもんなのかと。特に横になっているとそれが如実にわかりまして。酔わないだろうと思いつつも、これは酔ってもおかしくないなという不安も。
・揺れについては、半日も経てば慣れて気にならなくなりました。
・一日中天気が悪く、日の出も日の入りも殆ど見られず。ずっと個室に籠もっていました。個室内では家田荘子「ザ・麻薬」を読破し、GBA「真・女神転生2」の導入部をプレイしていました。なんか暗めですが…気にしないように。GBA「超魔界村R」は久々にやってみると難しくてムカついてしまいました。坂口安吾「堕落論」は高校時代からの愛読書なので、特にどこを読んだということはなく。
・あとは殆ど、寝ていました。船の揺れって、意外に寝やすいかも知れません。
・定刻より10分遅れの19:55に苫小牧港着。20:00下船。そのままタクシーに乗り苫小牧駅に。車中から見て、苫小牧駅周辺がそれなりに栄えていることに少し驚いたり。
・千歳方面へは1時間に1,2本というダイヤなので、まったり待つ。千歳に着いたのは21:15位。
・千歳駅からホテルまで距離はそんなに無かったのですが、雨が途中から強く振り出しやがりまして、ずぶ濡れになってしまいました。というか、その途中に入ったラーメン屋に居た間に、雨足がかわったという方が正解でしょうか。
・ちなみにラーメン屋は「初代 一国堂」だったかな。塩ラーメンを食しましたが、イマイチ。北海道内でのチェーン店らしく、この後行く先々で見ることになりました。
・ホテルは無難に良いビジネスホテルでしたが、ずぶ濡れのオレに違和感を感じたのか、フロントの態度が今一つ不自然でした。
・フェリーの中で寝過ぎたのか、全く寝付けませんでした。
参考リンク
らーめん初代一国堂
( ´ Д `)
 かなり長くなりそうなので、続きは明日。というか何だかんだ言ってダラダラ文章になってしまいますな。

MotoGP4 *3

 前回からの続き。
ラウンド/予選順位/決勝順位
パーツテスト(ブレーキ) 成功
Rd.13 Q1 F1
Rd.14 Q6 F7 … 1周目終了時はトップも2周目ミス多し
パーツテスト(フレーム) 成功
Rd.15 Q19 F1 … 予選大失敗も決勝で挽回
Rd.16 Q1 F1
シリーズ合計ポイント:363ポイント (1位)
 というわけで、無難にシリーズ1位となりました。
( ´ Д `)
 二年目に突入であります。candoさんからのアドバイスもあり、125ccから250ccへクラスアップし、難易度NORMAL→HARDに変更することにしました。
◎2年目
 チーム:Telefonia Movistar Junior
 シミュレーション:ON
 難易度:HARD
 決勝周回数:2周
ラウンド/予選順位/決勝順位
Rd.1 Q5 F2 … 最終コーナー手前でミス
Rd.2 Q21 F14 … 予選大失敗で決勝もミス多し
パーツテスト(カウル) … 成功
Rd.3 Q9 F5
 とりあえずRd.3まで進めました。
 250ccということで、マシンの加速度が125ccとは比べモノになりません。速いの一言。125ccは初動からの加速がかなりモタついていましたが、これはいきなりスピードがノってきますね。
 速度域が広がったことで、レースそのものが忙しくなった感じがします。同じコースを125ccの時よりも短い時間で周回するわけですから当然の事なのですが、運転=車体操縦行為の煩雑性が一挙に上がったという印象を受けました。
 予選・決勝ともに1年目より明らかに成績が悪くなってるのは、難易度をHARDにしたからというよりも、250ccの車体の扱いにまだまだ慣れていないという事であります。
 それでも3ラウンドこなしたところで、この250cc/HARDでシリーズを戦っていくメドがたってきましたので、自分を奮い立たせる意味で、以下のルールを自分に課してシーズンを進めていくことに決めました。
◎2年目ルール
・原則、フリー走行はやらない。
・予選はきっちり3周やる。リスタートは原則なし。
 →全コース既に1年目で走っているわけで、新たにコースを覚えるという意味でのフリー走行はやる必要ないだろうと。そのぶん予選は集中して走ることにします。多少のミスがあっても3周のうち1周ちゃんと走れればいいわけで、要は用意された3周というものの意義をしっかり理解した上で予選アタックをするということです。
・決勝でのリスタートも原則なし。
 →予選でも決勝でも容易なリスタートがこのゲームでは用意されているのですが、これを使ってしまうとレースに臨む緊張感が無くなってしまうので、自主的に規制をかけます。勝てないからリスタートといった使用はゲームを作業的にしてしまいがちですので、思い切ってリスタート禁止とします。
 正直、勝てないレースがかなり出てくると思います。250ccクラスにはペドロサという圧倒的存在がいますので、少しでも順位を落とすとシリーズチャンピオンも難しいでしょう。
 ただ、このゲームのシーズンモードは、GTシリーズのような縛りを解くためにゲーム進行上必要な作業的意味合いというのは殆ど無くて、純粋にこなしていて面白いんで、何も勝ちを至上命題にする必要も無いんですよね。
 なわけでまぁ、これからもまったりとやっていきます。250ccでこれだけ苦戦していては、MotoGPクラスなど普通に乗ることすら難しそうですが…。

 ただいま、無事に帰ってきました。やはり最終便は少しでも遅れると終電に間に合わないという精神的にキツイ部分がありますな。

 まもなく、出発します。
 いきなり茨城・大洗まで、ドン行での2時間半が待っています。鹿島臨海鉄道が1時間に2本のダイヤの為、かなり前もって家を出ないと。
 フェリーは約20時間、まぁ約1日ですな。文庫本2冊とゲームボーイアドバンスを持ち込みますが、どうなることやら。ちなみにゲームは「超魔界村R」と「真・女神転生2」。文庫は坂口安吾「堕落論」と家田荘子「ザ・麻薬」。どちらも旅の出発にあまり相応しくないかも知れませんな…。
 ウチのMTは携帯に対応してませんし、また仮に対応していても携帯からのちょこまかした更新が面白いとは思えないので、オレの帰宅までこのページは休止状態となります。
 ではでは。

MotoGP4 *2

 北海道逃亡の前に、シーズンモードの戦歴だけメモ。
◎1年目
 チーム:KTM-Red Bull
 シミュレーション:ON
 難易度:NORMAL
 決勝周回数:2周
ラウンド/予選順位/決勝順位
Rd.1 Q1 F7 … 決勝最終コーナーで大コケ。
Rd.2 Q1 F1
パーツテスト(エンジン) 成功
Rd.3 Q1 F1
Rd.4 Q1 F2 … 2周目前半に大ミス。挽回出来ず。
パーツテスト(ブレーキ) 失敗
Rd.5 Q1 F1
Rd.6 Q1 F1
パーツテスト(フレーム) 成功
Rd.7 Q1 F1
Rd.8 Q1 F1
パーツテスト(カウル) 成功
Rd.9 Q1 F1
Rd.10 Q1 F1
パーツテスト(エンジン) 失敗
Rd.11 Q1 F1
Rd.12 Q1 F1
 以上。結構まったりやってるというか、集中してやると2戦こなしたあたりで疲れが…。なのでまだ1年目すら終わってません。
 以前も書きましたが、特別速い走りを心がけていることはなく、ミスしないように用心深く走った結果が以上です。125ccで制御が楽な上、NORMALで敵も遅いので楽勝になっているのですが、これが250ccに上がってなおかつHARDになんかしたら、別のゲームになってしまいやしないかと、今から恐れています。

 カネヒキリの完勝でした。
 縦の映像だったのでスタートから1角までわかりづらかったのですが、1角はジェダイがハナをとり、ドンクール、カネヒキリと続きます。
 2角に入る所でコンゴウリキシオーが掛かってしまったのか、外から一気に先頭に。他は変わらず。バッカスはこれらをマークする形で一歩退いた位置。
 3角〜4角、ドンクールが積極的に動きました。マクられる形になったジェダイは苦しい。
 直線でカネヒキリが満を持して動き、並ぶまもなく先頭にたち、危なげなく勝利。徹底マーク策のバッカスは一番最後に動いて、無難に2着確保。ドンクールが3着に残り、以下リキシオー、ジェダイとJRA勢が掲示板を占めました。
 個人的には積極的に動いて見せ場を作ったドンクールに好感を持ちました。目立ちたがりの後藤ならではでしょうか。
 カネヒキリは言うことないですね。この後JBC・JCDと続くわけですが、世代代表として頑張って欲しいものです。揉まれる競馬を殆ど経験してないのが気がかりですが、ディープインパクト同様圧倒的に強い場合は大外ぶん回しでも勝ててしまうから関係ないんでしょうか。