Archive for 8月, 2008


 トゥームレイダー生誕10周年ということで、初代トゥームがリメイクされたもの。正確にいえば、「LEGEND」のエンジンを使用したものになります。
 初代トゥームが好きなオレなので迷うことなく360版を予約買いしたわけですが、実際のプレイはカメラ写真関係に時間をとられたこともあり、殆ど進んでいませんでした。ここ数日ようやくまとまった時間を割けたので、日記にも落としておきます。
 進行としては、ペルー、ギリシャをクリアし、現在エジプトの「カームーンのオベリスク」をクリアしたところです。中盤まっただ中といったところでしょうか。
 プレイ開始前は、「初代を新しいエンジンで忠実にリメイクしたもの」と勝手に思っていたのですが、遊び始めてすぐに「確かに舞台は一緒だが、中身は殆ど別物」という印象を持ちました。マップからして違いますし、そこに載せられているギミック類もオリジナルとは異なっています。初代の舞台を使って新作を作った、と言った方がしっくりきますね。
 オリジナルに忠実なものを期待していたので少々肩すかしをくらった感じでしたが、序盤のペルーを終えギリシャに入ったころから、初代がどうといった邪念は消えました。
 ここ数作のトゥームをやっていなかったので追加されたアクション要素がどの程度新しいものなのか不明ではありますが、初代と比べて異なる点として、「掴まる動作の増加」と「グラップリング」があります。
 「掴まる動作の増加」は、例えばいま掴まっている場所から横や後ろ方向にジャンプして別の出っ張りに掴まったり、棒やロープに掴まったりするもので、掴まりながら移動して進んでいくというトゥームの基本的な部分が大幅にボリュームアップされています。これはいわばこれまでのアクションからの発展系とも言え、違和感なく組み込まれています。遊ぶ方としましても、ステージをくまなく観察して解法・進行のきっかけとなるものを探すというトゥームらしい要素に回帰することが出来、歓迎すべきものであると思いました。
 「グラップリング」は、ステージ上にある箇所にワイヤーを投げつけ、壁走りやブランコのような動作をするものになります。また応用として、投げつけたあと対象物を引っ張って変化を起こさせるというギミックもあります。
 あと基本的な部分になりますが、ララの操作系・移動系が異なっていて、一番顕著なのはジャンプの仕方でしょうか。勿論ジャンプボタンを押すという事は変わっていないのですが、初代では大ジャンプをするとき、「縁ぎりぎりまで進んでそこから一回バックステップし、その距離から走りジャンプ」というのがありました。これは基本中の基本のアクションで、これをマスターしていないと序盤すら攻略できなかったでしょう。
 今作では、まずバックステップが無くなりました。十時キー下を押すと、ふつうにララが手前方向に走ってしまいます。なので上記のアクションは無くなっています。大ジャンプは他のアクションゲーム同様、タイミングによるものとなっています。それほどシビアでは無いので問題にはなりませんが、如実に変わった一つの例として挙げられます。
 このバックステップが無くなった点に代表されるように、初代トゥームのやや独特だった操作系は、今作では殆どなくなりました。トゥームらしいクセも残ってはいますが、大筋の部分で昨今のアクションゲームらしい感じになっており、懐かしさという点ではやや寂しい気もします。
 グラフィックの部分は、360にしてはそれほど綺麗ではなく、少々残念ではあります。PS2版がベースなんでしょうかね。どこか無理矢理HD映像にした感があります。処理がモタついている部分もあり、PC版にしておいた方が良かったかな、とも思いました。PC版は以下記事参照。

 サウンドは、初代トゥームのあのテーマサウンドが使われており、ファンとしてはうれしい限りです。
( `.∀´)
 とりあえず、クリアまで頑張ってみたいと思います。言うまでもなく死にまくりですが、今作はリスポーンポイントがややこまめにあるのが救いです。

 ここ数日の間に、キヤノンとニコンの中級デジ一眼の新型が発表されました。買う気は無いものの気になる要素もあるので、少し触れてみます。

 キヤノンが「50D」、ニコンが「D90」。価格差はD90が約3万円やすいようです。
 オレがニコンユーザであることからニコンを贔屓目に見ていることを考慮したとしても、今回はD90の方が良い気がします。
 50Dはどうやら40Dの後継という位置づけでは無いようで、しばらく併売されるようですね。それは良いのですが、ならばなぜAPS-C機の決定版といえるようなものにしてこなかったのか、疑問が残ります。
 イメージャが1510万画素となりましたが、このクラスのカメラを買うユーザにはそれほどの魅力にはならないでしょう。多くの場合において、これだけの高画素が必要ないことを知っているからです。
 たとえば5万円高くしてでも視野率を100%にしたり、連写を8コマにしたりといった要素をいれても良かったんじゃないでしょうか。
 ライブビューでのコントラストAF搭載や背面液晶の高画素化、高感度域使用可能、CFのUDMA対応などは最近のトレンドを取り入れた進化と言えますが、新たな魅力にはなり得ていません。
 そんな50Dですが、注目なのは映像エンジン「DIGIC 4」でしょう。この新しいエンジンが果たしてどういった絵を生成するのか、これはこれ以降のキャノンのデジ一眼にも影響することですので、注目に値するでしょう。
 一方のD90ですが、こちらはニコンらしいミドルクラス機の仕上がりとなったようです。D200が出た後のD80のように、今回もD300の特徴をうまく落とし込んだ感じがします。イメージャも同じものっぽいですし。更にD700からinfoボタン等を引き継いだりしていますね。
 50Dと同様に、こちらも背面液晶の高画素化や高感度域使用可能になりました。もうミドルクラスではこれが当たり前になりつつありますね。
 D90のウリは、やはり動画撮影可能という点になるのでしょうか。確かに720pでの撮影が可能というのは良いですが、24fpsでしかも最大5分というのはちょっと残念ですね。
 動画撮影をメインに据えてこのカメラを買う人がどの程度いるのか謎ではありますが、コンデジがだいぶ前から動画撮影可能だったことを考えると、それに慣れているコンデジユーザがステップアップとしてD90を選ぶ可能性は十分あり得ますね。
 両者の比較という点では、価格が高いだけあって、性能的には50Dに分があります。連写速度は50Dが上ですし、AFセンサも50Dは全9点がクロス化されています。
 他方、重量はD90の方が100g強軽いようです。
( `.∀´)
 オレが50Dに対して良い印象を持っていないのは、たぶんキヤノンのAPS-C機ラインナップに50Dの上のクラスが無いこと、つまりAPS-C機の決定版が存在しないことが割と大きくて、この50DがキヤノンのなかでのAPS-C機の最上位機種になってしまっているという点を不満に感じています。
 
 ニコンD90の場合は上にD300がありますが、キヤノンにはそれがありません。この違いです。ステップアップをするにも、選択肢が限られてきます。特にレンズ選択の幅が狭くなることを痛いと感じる人は多いはずです。
 このあたりは、ニコンの販売戦略が間違いなく勝っていますね。ラインナップがうまく出来ています。
 キヤノンは昨年の年末商戦からニコンに押されていますが、今回の発表においてもそれが出てしまった感があります。
 ロングヒット商品となっている「5D」の後継をまだかまだかと待っているユーザは多いと思いますが、今回それは出ませんでした。おそらく年末にあててくるのだと思いますが、ペースを上げて先行するニコンを果たして追い抜けるか。完成度の高い機種の後継というのは開発が難しいと思いますが、頑張って欲しいものです。

 期間限定ということで見つけたので、購入。前回痛い目をみているので、今回はチキンにミニ缶を購入しました…。
 口に入れた瞬間、名の通りサラミの味がしました。これは結構忠実かも。結構うまい。
 ただ、あまりにそれっぽい味すぎて、「これならサラミ買えば良くね?」とも思ってしまったり。サラミってあんまり大量に食うもんじゃないですから、余計にそう思ったのかも知れません。ミニ缶で事足りた感じです。
 ただ、ビールとかコーラには合いそうな気がしますね。菓子として食べるなら他の味の方が良いと思いますが、つまみとして食べるならイケそう。

 購入しました。
 面白いですね。言うことないですねぇ。モードも多くて、しかもそれぞれが楽しめますし。
 自分の一つ上のフレンドのスコアが常に表示されるのは、確かにいいですね。まぁもっともオレのフレンドリストですと、candoさんと寸゛さんしかやってる人がいなく、今のところ表示されてるのはcandoさんの背中のみになりますが…。
 レースゲームのタイムアタックでもこういう表示があったら燃えますね。ゴーストだと走りを気にしすぎてしまう面があるから、シンプルにタイムのみの方がいいかも。
 今のところWAVESがお気に入りですが、早くも右手が痛くなってきました。弱すぎますな。

 昨夜、久々に360を起動しました。
 システムアップデートのあと、なんか画面に乱れが。気にせずに新作アーケードとかダウンロードさせてたら、画面上部に砂ノイズが目立つように。しかも看過できないレベルで。そのまま様子をみてたら、不定期に描画が崩れるような現象が。
 とりあえず本体とモニタをつないでいるケーブルを疑ってみて抜き差ししてみましたが、改善されず。壊れたかなと半分あきらめつつ本体の電源をOFF/ONしてみたら、今度は直りました。良かった良かった。
 まぁ、そろそろ故障が起きても不思議ではないですかねぇ。症状からみるに、電源部かビデオチップ(といってもM/Bと一体か。)かも知れませんね。
( `.∀´)
 自分でもよくわかりませんが、久々に360起動してみて何か勢いづいたのか、今日仕事がえりにMSポイント3500を2つと、Live12+1ヶ月を1つ、買ってしまいました。ゲーム関連にお金使うの久々かも知れませんね。
 Liveゴールド、2010年2月までに延長。アホかと…。

 だいぶ前から飲料水は酒のカクヤスでネット注文し届けてもらっているのですが、その際にポテトチップスなどのおつまみを一緒に買うことがあります。この年になってまだ菓子類を欲するということに一種の恥ずかしさもありますが、たまにはいいだろうという甘えも働き、ついつい買ってしまうわけです。
 先日もカクヤスでミネラルウォーターを注文したのですが、このとき「おつまみ」のページで「プリングルズ スクリーミンディルピクルス」という、見慣れない商品の画像が目に入ってきました。昔からプリングルズには目がないオレですが、これは初めて見まして、「ビールにあうディルとビネガーの酸味が効いた、サッパリとした大人のピクルス味です。ビールが更にすすみます。」という商品説明にも惹かれ(ただビールは家では飲まないのですが。)、注文に加えました。
 届いて早速食してみました。……驚きました。何だコレはと。あけたときの臭いから、酸っぱいことは予想していましたが、何か想定外のものでした。濁った酸っぱさというか。確かにピクルスっぽい感じはしますが、これはポテトで食べるものじゃない…。

 Extreme Flavorsということですが、こりゃ確かに過激ですな…。
 マズイと断じることは簡単ですが、単にオレの口に合わなかっただけなのかも知れません。ビールと一緒ならイケるのかも知れないですし…。
 でもまぁ、3枚食べて、捨てました。食品を捨てることは滅多にしませんが、さすがに今回は苦行以外の何者でもなかったので、決断は早かったです。

 携帯電話ですが、auをもう6年くらい使っています。(ちなみにその前は J-PHONE、更に前は IDO。)
 端末は、昨年夏頃に機種変更した「W54T」。日記に残していませんでしたが、「W52T」からの変更で持ち込み機種変でした。
 これまでサービス全般にわたって、キャリアに対して特に大きな不満はありませんでした。キャリアが展開する様々なサービスについて最初は興味を持ちますが、たいてい期待はずれだったり必要性がなかったり飽きたりして、本当に必要なもの、使い続けるものって少ないんですよね。
 いまの端末では「音声通話」「メール」「お財布ケータイ(Felica)」「カメラ機能」くらいしか常用している機能はありません。あとはたまに「着メロ」や「ゲーム」のダウンロードをするくらいでしょうか。
 音声通話は時期によって使用量に幅があり、長電話する相手(主に女友達)がいるときは必然的に通話時間も跳ね上がりますが、現在は自分から誰かに雑談目的で電話をかけることは殆どなく、月によっては殆ど発信しないこともあります。
 そんな感じですので、現在のオレにとっては、とにかく安く済む料金プランが一番適しているといえます。
( `.∀´)
 携帯電話の料金関連の仕組みは、この1年ちょっとの間に極めてわかりづらくなりました。元々「〜割」といった割引オプションなどが多く存在しわかりづらかったものが、更にわけがわからなくなったと言ってもよいでしょう。
 vodafoneからソフトバンクになって端末の割賦販売が開始され、端末の使用期間の縛りも出てきたりしました。(もともと年割りなどの長期間縛り割引は各社あり、それを更に強化する形。)
 docomoやauもこれにならい、これまでのインセンティブを廃止し、端末代金や料金プランの見直しが始まりました。
 全体的な傾向を簡単にいうと、「端末の代金が高くなったけど、このプランに入れば安くなるよ。でも、最低2年は使ってね。じゃないと違約金が発生するよ」といったものかと思われます。これに端末代金の割賦や、それに対する割引などがキャリアによっては加味されるわけです。
 インセンティブには弊害もありましたので、廃止して新しいサービスプランにリプレイスされるというのは理解はできますが、果たしてそれがユーザにとって良い方に変わったのかどうか、首をかしげる部分もあります。
 オレはauのユーザなのでauについていえば、「au買い方セレクト」なるものが導入され、新たに端末を買うときに「フルサポートコース」と「シンプルコース」、どちらかを選択するようになりました。「フルサポート」の方は端末代金が安くなるかわりに2年使ってねというもので、「シンプル」の方は縛りはないけど端末代金が高いよ、というものです。
 前述のオレの最近の携帯使用スタイルからいくと、「シンプルコース」の一番安いプランを割引に入って使うことが最適であり、これなら月額980円と、他キャリアと同等の最安プランの利用となります。この価格は魅力です。
 んでいざ「シンプル」にしてみるかと思いましたが、調べてみると「シンプル」に入るには新たに端末を買う必要があり、既存の端末所持者の切り替えや持込機種変更による加入は認められない仕組みでした。要は、新たに端末を買わないとダメ、ということなのです。
 確かに既存の端末所持者はインセンティブを介して端末を購入した者が殆どでしょうから、理屈的に「シンプル」に入れないというのは間違っていません。持込機種変更も同様で、これが認められると端末販売の旨みが無くなりますから理解できます。
 ですが、ユーザの勝手な思いとしては、「ケチくさいなぁ。面倒くさいなぁ」と思ってしまいます。
 目の前に安いプランがあるのに、それにするには新たに端末を買わないとダメと。別に今の端末で十分なのに、それを続けて使うことは認められないと。そういうことなんですよね。
 ここでインセンティブを廃止して新たなプランが開始されることになった意義というのを改めて考えてみると、「新規顧客獲得重視を見直し、既存ユーザへも目を向ける」といったものがあったかと思います。それは具体的かつ露骨にいえば、料金の値下げです。この部分が、果たして実現されているかどうか。
 端末購入時の補助金が廃止されるかわりに、月々の料金が安くなるという形は、「au買い方セレクト」の導入によって実現したと言えるかもしれませんが、あくまで対象は新規に端末を買う場合であって、既存ユーザはその恩恵を受けられません。先ほども書いたように、これは理屈ではわかりますが、実感としては不満に近いものを覚えます。
( `.∀´)
 このあたりで、オレはauに対して不満を持つようになりました。料金システムがわかりづらくなり、縛りも多くなり、端末も他キャリアと比較してイマイチで、じゃあ一体auの魅力って何なんだろう、という感じに思えたわけです。
 勿論、他キャリアも五十歩百歩で、auだけがひどいというわけではありません。ですが、auよりひどいという所もないわけで、積極的にauを続ける理由も無いのかなぁと。かといって、絶対にダメというものでもなく、ややぼんやりとしたマイナスの印象を持つに至っています。
 ちょうど年割の更新月が9月ですので、ちょっと前からこのままauを続けるべきか、それとも他キャリアに乗り換えるべきか、思案しています。実は既に別のキャリアにも手を出したのですが、それは別エントリで書きます。
 これまで避けてきたdocomoも含めて、9月までにもう少し検討してみたいと思います。

 北島選手の200m決勝はリアルタイムに観ることができまして、素直にスゲェと思いました。世界記録更新はなりませんでしたが、まぁ言うことないでしょう。
 一方、アテネの金メダリスト柴田亜衣選手は、800m自由形の予選で敗れてしまいました。アテネの時が神懸かっていたとも言えますが、それにしても残念であります。
 女性アスリートは男性よりも身体能力のピーク(維持)期間が短くて、息の長い活躍というのが難しい印象があります。特に他の泳法より身体能力の差が如実にでる自由形では、なおさらではないでしょうか。
 男子に北島選手がいるように、女子にも本当の意味でのトップを担える選手がいて欲しいですね。それこそ全盛期の千葉すず選手のように、アクが強くてもかまいませんから。

 なにげなくオリンピック柔道の再放送をみていたら、谷本選手の試合が。最初は「横顔が可愛いな」とか思いながら見ていましたが、いざ試合になると見事な寝技で勝利。続く試合も寝技で勝利。そして準決勝も寝技で勝利。これは凄いなと素直に思いました。
 柔道にそれほど興味がないので詳しくはわかりませんが、今の柔道競技って試合に動きを与えるため、ちょっとでも膠着状態になったらすぐに「マテ」で仕切り直しさせますよね。観る方としても寝技の攻防よりは立ち状態での投げの攻防の方が派手でわかりやすく、面白いわけで。なので寝技の攻防ってのはあまりみられないように思いますが、この谷本選手の試合で久々に柔道における寝技の重要性、凄さがみられたように思います。少なくともオレにはそう感じられました。やっぱり寝技の攻防も面白いよな、と。まぁ谷本選手のコントロールがうまくて、攻防というより一方的でしたがw
 このあたりの寝技の面白さというのは、総合格闘技の寝技につながっているからという部分もあるかもしれないですね。
 また、谷本選手の健康的な笑顔が可愛くて良かったです。スレてない椎名林檎のようにもみえましたw

 Googleマップの新機能のストリートビュー、確かに凄いですね。んで面白い。範囲は限られますが、自宅やら実家やら職場やらゆかりの地やらを見まくるだけで純粋に楽しいですね。
 通りや地点に多少の間違いがあるみたいで、そのあたりは多少おおざっぱな感はありますが、スケールの大きさがすべて帳消しにしていますね。
 これまでの地図帳やら地図ソフトやら地図サイトには、こういった遊び心がありませんでした。ボリューム的に不可能だったというのもあるかと思いますが、それにしてもGoogle一人勝ちの印象が強く残りますね。地図のベースはゼンリンで、しっかりしていますし。
 地図をみてもイマイチ地理感がつかめない人なんかには、目的地周辺が擬似的に見られるという点で、非常に有効に作用しそうですね。
 首都高なんかもカバーされてるのが凄いところです。まさか止まって撮影はしていないでしょうから、スチールじゃなくてムービーで撮っているのかもしれませんね。上空も見渡せますから、全周魚眼レンズを使ってそれをソフトで補正しているのでしょうかね。いずれにせよ脱帽ものです。
 一つ気になるのは、やはりこういったもので自分の家とかを見られたくない人もいるということでしょうか。あくまで道路から見ているだけとも言えますが、それでも道路から自分の家を見られるのをいやがる人もいるわけで。視点の高さ的にも、成人男性の平均身長より高いようにみえますし。
 オレの実家も、クルマがしっかり見えていました。ちょっとイヤかなというのはありますね。
 今まで現地に行かなければ見ることが出来なかったものが、擬似的にとはいえ手軽に見えるようになったということは、非常に楽しくまた有用であると思いますが、その一方でいらぬリスクが増えた気がしないでもないですね。