Category: NFS:MW


 ゲームプレイはもうする気がないので書くこともないのですが、寸゛さんがTDUの警察無線について書かれていたので、参考までにNFS:MWのものを2chスレからコピペしておきます。

Code3 ⇒ 逃走中の容疑車両を追跡中

Code6 ⇒ 逃走中の容疑車両     (Code 6を追跡中 = Code 3)

10-04 ⇒ 要請を受理 (オペレーターの声)

10-06 ⇒ 要請を却下 (オペレーターの声) or (オペレーターの)要請に答えるのは不可能

10-07 ⇒ 違反行為を目撃

10-10 ⇒ 要請を保留 (オペレーターの声) or 容疑者取り違え、捜索に戻る

10-23 ⇒ 支援PC「支援車両到着、配置につきます」

10-25 ⇒ 部下のPC大破、支援要請

10-33 ⇒ 支援要請(緊急)

10-36 ⇒ PCに対する当て逃げ

10-38 ⇒ 事故処理班の要請、レッカー車の要請

10-39 ⇒ 強制停止、道路脇に追い込んで停止させる

10-41 ⇒ ヘリ要請 (上空からの支援要請)

10-42 ⇒ 一般車両に対する当て逃げ・衝突事故発生

10-43 ⇒ 支援車両部隊

10-44 ⇒ ライノ車両要請  (このあとほぼ100%の確率でSUVミサイル到来)

10-45 ⇒ 強制停止、車体後部にぶつけてから横にスライドしてスピンさせ停止させる(クロス巡査部長のお気に入り)

10-50 ⇒ PC損傷、指示求む

10-59 ⇒ ローリングロードブロック要請

10-65 ⇒ ロードブロック要請

10-67 ⇒ スパイク  例:”10-67 in the middle”⇒ロードブロックの中心にスパイク

10-70 ⇒ Code6が公共施設(ガソリンスタンド等)に侵入

10-73 ⇒ ロードブロック・スパイク要請

10-75 ⇒ スパイク要請

10-83 ⇒ Code6を見失った、付近の道路に警戒線を要請

10-85 ⇒ 追跡を開始、支援車両を要請

10-96 ⇒ 複数の暴走車両を発見、追跡に入る

condition #  ⇒ 炎ゲージ(追跡状況)

ETA #minutes&momentarily (Estimated Time of Arrival 到着予定時刻)

SAP(エスエィピー)⇒ Soon As Possible 可能な限り早く

ASAP(エイサップ) ⇒ As Soon As Possible SAPと同じ意味

MBA ⇒ 10-36,10-42の簡略化コード 当て逃げ・追突全般

VCB ⇒ Vehicle Control Board 本部にある追跡状況画面

Sit Rep(シッラップ) ⇒ Situation Report 状況を報告せよ

51(ファイブワン)&Supervisor ⇒ 本部(HQ)

20(ツウェンティ) ⇒ 警戒コード:前方

27(ツーセブン) ⇒ 警戒コード:容疑車両を追跡している全PC

Siera(シエラ) ⇒ クルーザーPCのコードネーム

Bravo(ブラボー) ⇒ GTOPCのコードネーム

Delta(デルタ) ⇒ 覆面PCのコードネーム

X-ray(エックスレイ) ⇒ コルベットPCのコードネーム

Charie(チャーリー)&Echo(エコー) ⇒ 支援PCのコードネーム

Eagle(イーグル) ⇒ ヘリコプターのコードネーム

Heavy Backup(ヘビーバックアップ)&Truck(トラック) ⇒ ライノ車両(10-44)



無線コードを用いた例

27,Watch your 20,there’re 10-67 on the left of 10-73 = 追跡している全PCに告ぐ、前方に注意、ロードブロックの左側にスパイク

 オレの持ってるNFS:MWは日本語版なんで無線通信はだいぶ日本語化されているので、聞いたことないのもあるような気がします。

 クリアしました。ランキング1位のレーザーを倒し、最後のカーチェイスもクリア。
 うーん、まぁ何というか、ゲーム開始直後に書いたエントリにある「クリアに至るまでのプレイ量が推し量れてしまい、ハッキリ言って「すげー面倒」という印象」が最後まで消えることはなく、むしろゲームを進めるにつれ面倒臭ぇ感が強まっていった感じです。
 クリアすることはしましたが、これはもう義務感とか実績解除欲といったものによるところが殆どですね。
 終盤になってからは思い出した時にちょこっとプレイする感じでしたが、この方が良かったようにも思います。根詰めて朝から晩までやるゲームではないですね。
 このゲームで面白かったのは、ゲーム開始直後のドラマ仕立てのレース連戦導入部、それと中盤以降に手配レベルが上がってからのバウンティ稼ぎでした。
 ドラマ仕立てのレース進行は、序盤の導入部だけだったのが残念です。本編が開始されるとランカー撃破しかなく展開が単調になるので、本編中でも幾つかドラマ仕立ての進行を入れても良かったのではと思います。
 バウンティ稼ぎについては、手配レベルが4以上になると俄然面白くなり、スパイクベルト、ライノといった強敵の登場が一気に緊張感を生んでくれ、己のスキルと運と欲深さが織りなす逃亡劇に一喜一憂できるゲームっぽさが、このゲームのハイライトではないでしょうか。
 今の心境としては、まぁ面白かったけれども同時に強烈な面倒臭さもあって、もうやらねぇといったところです。廉価版だったので値段分は楽しめたと思いますが、これが五、六千円だったらもっと不満もでていたかも知れません。
 というわけで、まぁ、ヤフオクでしょうか。

 XboxLiveがメンテということでオンラインにならないので、今日はTDUではなくコレ。
 久しくやってなく、TDUに染まっていたこともあり、最初はハンドリングの軽さなどに戸惑いましたが、まぁすぐに慣れました。
 MWもTDUも警察のお世話になるのはNGというのは同じですが、警察にマークされるきっかけが違うのですが、TDUのクセで最初は一般車にぶつからないように運転してしまいましたw。
 バトルイベントをこなしランク2位と対決。勝つには勝ちましたが、サシ勝負をしていて思ったのは、やはり「バランス調整」がちと露骨であり、レースゲームとしてはどこか冷めてしまうところがあるなぁと。
 一方、ストリート箱庭ゲームとしての要素はほぼ全部TDUに含まれていて、なおかつ完成度という点でもTDUがだいぶ上なのは間違いない為、一度TDUで遊んでしまうと、もうMWのフリーランには戻れない感じがしますね。
 もう少し露骨に言えば、TDUとMWでは、同じフリーランでも天と地ほどの差があるということです。
 じゃあMWに魅力はもう無いのかというとそうでもなく、警察との攻防は間違いなく面白い要素であり、緊張感のあるリスクと見返りのギリギリのラインを味わえるのはMWならではであると思います。

 ランク3位のランカーを攻略。残るは2人。
 バウンティは、放置しているだけで安全に稼ぐ事のできる裏技的なポイントがあり、以前にそこで大量に稼いだため、今後も問題はなさそう。
 マイルストンはランカーがかわる度にリセットされ、内容も下手したらバトルイベントより面倒なものが多く、これが一番厄介になってきています。うまくいけば、複数のイベントを同時に達成出来るわけですが、逆にそれを意識しすぎて欲を出してしまった為に失敗ということも多く、このあたり引き際が重要となっています。
 以前に、このゲームは敵車とのバトルにおいてはクルマの性能差に補正がかかっていると書きましたが、どうもそれは敵車が大幅に遅れている時に強烈に作動するようであり、さっきまで800m位の差をつけていた敵車が、気が付いたら差が300m位にまでなっていたりします。逆に自車が大幅に遅れている時にはこのような補正は作動しませんので、どうもこのあたりが納得いかない要素ではあります。
 クルマの性能差に補正がかかるというより、純粋にクルマ間の距離に補正が働くといった感じでしょうか。
 残る実績は2つなのですが、実績値自体はまだ450であり、残りの2つにあてられたポイントがいったい幾つなのか謎であり、仮にその2つで合計1000になるとすれば、これだけポイントに偏りがあるゲームも珍しいんじゃないかと思ったり。

 ランク5位のランカーとのバトル初戦で詰まっているところ。敵車がなかなか速く、簡単には勝てそうにないというか。
 こちらの愛車はランエボからGallardoに乗り換えました。ランカーから奪ったものですが、非常に乗りやすくかつ速いので、終盤までこれ一台でイケそうな感じです。スーパーカーに疎いので知りませんでしたが、コレはランボルギーニなんですね。
 自車の性能に応じてバトルで補正がかかると前回書きましたが、その補正の度合いが果たしてどの程度なのかはよくわかりません。
 間違いなく言えるのは、敵車との駆け引きが無いイベントでは、自車の性能が如実に難易度に反映されるということでしょうか。

 現在ランク8位。
 バトルイベントやランカーとのバトルは、敵車の性能が自車の性能と大体同じに補正されるようで、こちらがクルマをイジったり乗り換えたりしても、相対的な難易度に変化は無く、自分が扱いやすいクルマに乗っていれば、それほど苦労することなく勝つことができます。
 問題なのは対警察のイベントでして、イベントクリアに課されるノルマが徐々に厳しくなってきており、また警察からの注目度が上がれば上がるほど追い込みもキツくなってくるので、こちらは正直かなりムズいというか、逮捕されまくりというか。逮捕されると失うものが多く、逮捕されるぐらいならセーブデータをロードしてやり直した方がマシです。
 たぶん淡泊にこなしていけば、それほど難しいというわけでもないんだと思います。ですが、オレってば欲深いというか、調子が良い時ほど複数のノルマを同時にこなしてやろうと思ってしまい、結果的に逮捕されてしまうというパターンを繰り返しています。いや、欲張れば欲張るほど見返りが大きいシステムでもあるんで…。
 ローリスクローリターンでやるより、どうしてもハイリスクハイリターンに傾きがちです。
 ランカーから奪ったクルマでここまで戦ってきていて、現金を使う機会が殆どなかったので、ディーラーにいってロータスのエリーゼを購入し一通りパーツも揃えて走ってみたものの、どうもしっくりこないというか、やっぱりこのゲームは他車との当たりが重要なゲームですから、安定性が一番のような気がしました。なので4WDが一番扱いやすいですね。

 ブラックリスト11位のヤツまで勝利。
 特にカネをかけることもなく、ここまで来ました。クルマの保有台数は4台で、敵から奪ったスープラが主力。
 つまんなくはないんだけど、同じようなことをまだまだこなしていかなきゃいけないのかと考えると、萎えます。

 昨年11月に衝動買いしたやつ。「Gears of War」が一区切りついたので、開封してプレイ。
 起動してすぐに、美麗なムービーでお姉さんから「現実ではこんな運転しちゃダメよ」みたいな注意をされ、そのムービーの美麗さに少し驚いたり。
 シナリオモードの最初はプロローグムービーとあわせてのレースで、導入部としては面白い作り。レースゲームとしてはややストーリー主導で強いかなというのはありますが、コレはコレで全然アリでしょう。
 ただ、シナリオモードの最終目的が「クルマを取り返す」というもので、そのために「ブラックリストに載ってる全15人を下位から撃破していく」必要があり、更にそいつらに挑むために「バトルイベントをこなしたりバウンティを稼いだりする」という事が必要であり、最初の段階でこの流れが全てわかってしまい、クリアに至るまでのプレイ量が推し量れてしまい、ハッキリ言って「すげー面倒」という印象を持たざるを得ませんでした。
 レース部分の出来は非常によく、高精細な背景描写と60fps描画は360ならではで、敵車や一般走行車の動きも極めてそれっぽい動きであり、自車のコントロール性も含めて、トータルでかなり完成度の高いものであります。
 警察の追跡などは「GTA3」に似ている部分あり。
 あとムービーの質は凄いですね。ぼかしが巧く使われています。お姉さんはみんなエロい感じで素晴らしいです。
( `.∀´)
 とりあえずブラックリスト15位と14位は撃破しました。あと13人もいると思うとちと憂鬱になります。「ボリュームがある」とも言えますが、レースゲームというのは基本が単純なものだから、強制されるものが多いほど「面倒くせぇな」と思ってしまうのも仕方ないでしょう。