Archive for 7月, 2006


 既に二ヶ月近く前のことですが、画像の整理をしていて気づいたので…。
 右足側のペダルが漕ぐたびに異音がするようになり、グリスを吹き付けても改善が見られなかった為、ヤフオクで安いペダルとペダルレンチを購入し、交換してみました。(ペダル600円、レンチ1000円程度)
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 作業は特に難しくなく、左右を間違いないようにと、力を入れるポイントを間違えないように注意した程度です。
 交換後、試走。当たり前ですが、異音は解消されました。
 またこれまでのペダルは表裏のあるタイプで走り出しの時にそれを意識する必要があったのですが、今回買ったこいつは両面同じパターンなので気にする必要が無くなりました。
 それにしても、何故異音がするようになったんですかね。考えられる理由としては、オレの利き足が右であることと、信号待ちなどで左足は着地させるも右足だけはペダルに置いたままにしていたからでしょうか。
 まぁいずれにせよ、高いパーツを使っているわけでもなく、消耗品と割り切ってしまった方が良さそうですね。
( ´ Д `)
 メリダT-1を購入してからカウントしている総走行距離が、1000kmを突破しました。納車が3/26でここまで約4ヶ月。ペース的にはだいぶスローですが、事故やトラブルなど特になくここまできた感じです。
 会社への通勤に関しては、シーズン的にどうしても夜勤の時だけになってしまいがちで、それほど回数はこなしていなかったりします。
( `.∀´)
 自転車関連の物欲については、今は落ち着いています。
 ヘルメットは相変わらず買っていません。グローブは、100円ショップの黒メッシュ手袋が意外に具合良く使えています。クリアのサングラスはヤフオクで落とすもサイズが微妙でした。しかし夜なら多少似合って無くても誰にも見られませんから、まぁいいかと。
 あと日焼け止めは昼間の場合は必須ですね。曇天でも気を抜けません。
 クリートペダルと専用スニーカーを欲しいところですが、安くても結構するので、迷っているところであります。

 クリアしました。
 ネタバレなのかも知れませんが、最終ミッションはプロローグで出てきた舞台でした。なので単純に考えれば、それまでのミッションは回想シーン的な扱いと言え、ミッション間の「語り」も自然なものと思えます。
 最終ミッションはあまり深く考えずに進んでいけば良いミッションでした。ヒントがいまいち理解できなかったので何度もリトライしてしまいましたが、ヒントが日本語ならば案外余裕なミッションだったかも知れません。
 ゲーム開始時からマルチはやる気ありませんでしたので、とりあえずこのゲームは終了ということで。
( `.∀´)
 さて次は何をやろう…。最近ヤフオクとかで結構買っているから、やるゲームには困らないのだが…。

 あと数ミッションでクリアだと思うのですが、ここにきてミッションの内容がなかなか濃くなってきたというか、端的に言えば難易度が上がってきてなかなかミッション達成に時間がかかっています。
 敵兵の配置や量、そして戦車の投入のされ方など、これまでと比較にならないほど厳しくなっています。味方兵の動かし方を少しでも誤ると、一気に壊滅まで追い込まれてしまうことも珍しくありません。
 結局のところ解法としては、味方部隊にはそこそこ安全でなおかつ敵兵に対して制圧射撃が可能なポイントに陣取らせ、自分はとにかく敵兵に察知されないように側面に回りこむしかありません。
 自分が側面から攻撃することで敵はそれまでの攻撃パターンを一旦解除し、新たな敵(=プレイヤー)に対する攻撃に切り替えてきます。ここで自分は一旦安全なポイントまで下がります。正面に対して隙が出来た敵兵に対して、味方部隊の射撃がヒットし、敵兵達は混乱します。あとはもう好きなように攻撃するだけです。
 いまは自分が高台の上にいて、押し寄せてくる敵兵たちを狙撃し、何とか持ちこたえるというミッションでとまっています。狙撃自体はかなり簡単なのですが、戦車の攻撃がなかなかしつこくて面倒です。戦車にはバズーカを3発以上打ち込まないといけないのですが、連発できないので自然と隙が出来てしまいます。しかし焦ってしまうと余計ドツボにハマるだけなので、結局は一発一発確実に当てていくしかないのですが。
 しかしこれ、本当に序盤〜中盤のあの淡白なゲームと同じゲームなのでしょうか。序盤でやめてしまう人もいそうですから、その点では惜しいゲームかも知れませんね。

 合格キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!
 マジか? あの出来で合格してしまって良いのか…?
 とりあえずWebサイトでの結果速報によるもので、書面などはまだ。なので喜びきれないのですが…。
 給料も上がることだし、祝いとしてPC1台組むか…(←そこまで上がらないだろう)。

 前回、少しイマイチっぽいかなという感じで書きましたが、その後普通にシングルを進め、もう少しでシングルの全18ミッションが終了しそうなところです。
 ゲームの基本は、序盤のミッションから今まで殆ど変わりありません。
 前方から敵兵が出現するので、こちらの前線兵を遮蔽物付近に移動させて威嚇/制圧射撃をさせる。そこに敵の注意をひきつけておいて、自分(と援護兵)は迂回路を探して敵を横や後ろから叩く。このパターンです。真正面からドンパチするとこちらも損害を被るので、いかに敵の裏をかくかがキープレイになります。
 このパターンそのものは詰まらなくはないのですが、舞台設定が屋外のフィールド(農場が多い)しかなく、どれもこれも色合いが同じで、その部分で単調さが倍増されている感じがしました。
 敵の砲撃はちといやらしいですね。着弾点がある程度パターン化されているので避けることはさほど難しくないのですが、味方兵たちはそこまで頭がよくなく、またそこまでこちらも細かくコントロールすることは出来ないので、ちと理不尽に感じました。
 まぁ当時の歩兵たちからしたら砲撃は確かに脅威で理不尽にやられることもあったことでしょうから、その点ではその恐怖感をうまく再現しているとも言えますが…。
 それにしてもこのゲームは、なかなか敵に弾があたりません。こちらの射撃のブレがかなり大きいようで、照準内に敵を捉えていても、全然あたらないことが珍しくありません。あたらない方向に補正がかかっているんじゃないかとすら思えます。
 グラフィックは前回述べたように、やや寂しいです。兵士のグラフィックなどはまずまずなのですが、遠景の描写がかなり適当です。また変にソフトフォーカスがかかっていて、無理やりに空気感を出そうとしているのがバレバレであります。
 英語版を買ったことについて軽く後悔していましたが、ここまで特に問題なく進めているわけですから、さほど日本語版ということにこだわらなくても良いかなと感じてきました。ミッションクリアのヒントも英語なわけですが、さほど難しい英語は使われておらず、「MEET 〜」とか「SAFE 〜」といった、非常にわかりやすいフレーズなので助かっています。
 ただし、ミッション間のやり取りであるとか、EXTRAの資料集などは、やはり日本語版が欲しくなる部分ではありますね。
 こんな感じでしょうか。ちなみにオレがやっているのは初代である「Road to Hill 30」の方です。

4Gamer.net ガンホー,社員が不正アクセス禁止法違反の容疑で逮捕
 運営側の人間として、一番やってはいけないことでは。ちと酷すぎますな…。まぁオレはMMOやってないから関係は無いんですが…。

ブラザー イン アームズ PC版公式サイト
 実はCoDと一緒にsofmapで買ったもの。中古で1780円。日本語マニュアル付き英語版。
 CoDのマルチばっかりやっていても飽きるので、別のゲームをということで、インストール。
 うーん、全体的にややもっさりした印象です。ウチの環境が貧弱な為かも知れませんが、スピーディーさはありませんな。それでいてグラフィックは微妙…。2005年のゲームですが、グラフィックレベルはそれ以前の世代という感じですね。
 操作系が若干CoDとは違うので、最初はとまどいました。このゲームは照準が表示されてないので、余計に。
 部下に指示を出して戦えるのがこのゲームのウリのようで、これについては面倒な操作などなく、右クリックで簡単に指示を出せる仕様です。あんまりAI賢くないみたいですが、とりあえず前方の状況確認には使えます。
 プレイ開始してすぐに、日本語版を買わなかったことを後悔しました。CoDと同じく行動目標がレーダーに図示されるので今のところ詰まってはいませんが、隊員が集まっての協議など、意味がわかっていた方が格段に面白くなるものと思われます。
 ミッション間に語りなどもあったりして、演出面は結構よさげです。その点でも、日本語字幕とかがあれば…と思ってしまいました。
 正直、CoDと比べると、今一歩かなぁと感じています。が、楽しめないレベルでは無いです。なのでシングルは進めてみようかと。
 マルチについてはマッチングシステムがどうも面倒っぽいので、敢えてやる必要はなさそうです。

 時間があったらマルチプレイ。短時間でも出来る、鯖代・アカ代が不要といった気軽さがFPSマルチプレイの良いところですね。
 いつものようにDeathMatchの鯖で遊んでいると、いつのまにかDeathMatchからSearch and Destroyというモードに変わっていて、これは2チームにわかれて戦うもののようで、最初はよくわかりませんでしたがすぐに慣れて、なかなか面白かったです。
 まぁオレはヘタレなのですぐにヤラれてしまうのですが、頼れる仲間がいたりすると思わず観戦モードで見入ってしまったり。
 チームプレイをこれまで殆どやってこなかったオレですが、こういったチーム戦なら気軽に後腐れなく出来ますね。
 それにしても、オレ下手過ぎ…。

 毎月恒例となりつつある給料日後の物欲消化。
Sound Blaster Audigy 4 Digital Audio
 amazonで1万円弱。FPSにおけるサウンド面での迫力が欲しくなった為、購入。
 これまではヤフオクで格安GETしたLiveを使っていました。これはその前まで使っていたUSBの外付けサウンドユニットがMTVX2004HFのライン入力とあまり仲良くしてくれなかった為、暫定的に買ったものでありました。
 音質という点ではONKYOのSEシリーズなどが良いんでしょうけど、ゲームをやるならSoundBlaster一択というのがゲーマー達の常識なようで。確かにEAXなどをCPUに依存しないでボード側で処理出来るのは大きいんでしょうね。というわけでその常識に従ってみました。ただ、SoundBlasterの名が付いていても、地雷品が多くあるので注意が必要らしいですが…。
 んでこの製品。んんん、どこからどうみてもSoundBlasterですな。ラジカセ的に加工されたこの音色。オーディオカードなどとは無縁の存在。これぞゲーマーズアイテムってか。オレもこれまでに色々なサウンドカードを使ってきましたが、PCゲームにはやはりこのシリーズですね。安っぽい軽さが、ゲームにマッチするわけです。
 「CoD」でEAX設定にしてプレイしてみると、確かに今までとは比べモノにならない音響効果が感じられました。デフォルトでは感じられなかった歩行時の草を踏む音とか。銃声の方向性もより細かくハッキリとわかるようになり、単に迫力云々ではなく、音を判断基準としたプレイスタイルの確立が可能になりますね。
 本当ならあと何千円か上乗せして、「X-Fi」シリーズを買うのがベストバイであることに異論はありません。オレもその気でいました。
 が、よくみると「X-Fi」は対応OSがWinXPのみ…。無理矢理ドライバを入れることも可能なようですが、Win2000がサポート外であることは確かなので、躊躇してしまいました。
 最近はゲームソフトでもWinXPのみ対応というものが出てきているんで、これを機にXPを買ってしまおうかとも考えたのですが、一旦冷静になってそれはやめることにしました。
( `.∀´)
プリンストンテクノロジー 製品案内 デジタルオーディオ
 同一エントリに書きますが、こちらはAudigy4が届いてから買ったもの。PSP-516Lという2.1chスピーカー。amazonで5700円。
 5000円前後の2.1chスピーカって色々ありますけど、まぁどれも似たようなもんでしょうね。とりあえずスーパーウーファーが欲しかったので、買いました。ドスンと響く低音が欲しかったので。
 PC用のスーパーウーファー、一人暮らしの時は使っていました。ちょうど初代「HALF-LIFE」とかをやっていた頃ですかね。ヤマハのヤツ。あれはなかなか良い商品でしたが、引っ越し後ちょっとして壊れてしまいました。それから普通の2chスピーカーを使ってきたわけですが、PCゲーム熱再燃とともにまたウーファーのある環境にしたく。
 サテライトスピーカーは安物のラジカセ的な音。これをウーファーと組み合わせることで、それなりに迫力のある音に聞こえるから不思議です。Audigy4自体が加工音を吐き出すので、それとマッチしている感じがします。
 ハナからオーディオ的要素は求めておらず、あくまでゲーム用としての環境構築が主テーマですから、全く問題ありません。狙い通りになってくれたかなと。
 試しにMP3ファイルも再生してみますと、なんというか、バブル期の高級CDラジカセのような、若干のサラウンド感が感じられる音になっていますね。間違ってもピュアオーディオの音ではありませんw
 それにしても、スーパーウーファーは実家だと家族からクレーム来そうですな…。
( `.∀´)
 今まで使っていた2chスピーカーは、キャプ/エンコマシンで使うことにしました。今までこちらはスピーカーつないでなかったので。

 シングルをクリアして前回のエントリを書き終わってから、マルチをやってみました。
 patch1.4を入れている状態で400サーバくらいヒットしたんですが、最新patch1.5にしてみたら一気に1200サーバくらいヒットするようになりました。ただ残念なことに、ping値が100以下のサーバは殆どヒットしないようで…。
 とりあえずゲームモードはDeathMatchにして、適当に人数が集まっている鯖へ参加。ロード後、いきなり戦場へ。挨拶もなく撃ち合いが始まり、後はもうひたすら殺る殺られるの繰り返し。
 プレイヤーの生命力と武器の威力のバランスが、ちょうど良い感じだと思いました。リアル系FPSほど一撃死は多くなく、かといってスポーツ系FPSのように何発も耐えられるものでもなく。クリティカルなヘッドショットは別として、胴体へのヒットだと2発〜3発で致命傷となるようです。とはいえ不意打ちされればそのまま畳み掛けられて終わるパターンが多いわけですが。
 FPSなんでチャット部分はシンプルなもの。それこそDIABLO時代のものと同じです。あまりに見事に殺されてしまったときに一言「good」と発してみたら、「thnx」と返ってきました。こういう何の飾り気もない一言が嬉しかったりします。
 面白いのは、自分が殺られてしまったシーンを相手プレイヤーの視点でリプレイ表示できる「Kill Cam」という機能。自分の無様な死に方につい笑ってしまうとともに、相手の上手さを参考にしたり。
 まだまだやり込んでないのでかなり弱いですが、気軽に楽しめるマルチプレイはついつい時間を忘れてやってしまいます。