Archive for 1月, 2007


 「ゲームの達人」「時間の砂」「血族」など、読みましたなぁ。ブームの時に。圧倒的に面白かったですよ、やはり。今では古本屋の不良在庫の代名詞ですが…。
 また、雑誌の英会話広告(ドリッピー)はイヤというほどみましたねぇ。
 89歳というのが少々驚きです。小説家としての活躍は、かなり後年になってからのものだったんですね。
 実家にまだ売らずにあるんで、今度読み返してみようかと。

 シングル、HardcoreでAct4から。例によって極めて難しいシーンは局地的にありましたが、何とかAct4クリア。終盤の家の二階から敵を迎え撃つシーンが特に難しかったですね。トルクボウを持つ敵がいやらしい。
 勢いでAct5に突入。自爆レッチに手こずるも、出現パターンを覚えて何とか先に。ラーム将軍はやはり強く、何度リトライしてもダメかと泣きそうに。
 時間をおいて再びトライ。数度のリトライの後、何故か将軍が殆ど動かずにいてくれるパターンが生じ、スナイパーライフルとトルクボウとグレネードで倒しました。
 なぜ将軍がこのような行動パターンになったのか、謎です。一種のバグかも知れません。んがしかし、オレにとっちゃそんなことはどうでもよく、これが生じてなかったら今でもクリアできてなかったことでしょう。
 とりあえず、お疲れ、オレ。
( ´ Д `)
 COGタグが現在18個。30個は無理としても、せめてあと2個は拾って実績解除したいところ。
 Insaneでやるには効率が悪すぎるので、一回Casualで流してみるつもりです。
( `.∀´)
 というわけでCasualでAct1を流してみました。面倒なので攻略サイトのタグ一覧をみながら。んでAct1終了。現在タグ27個。こんなにAct1で取り逃していたとは…。
 問題はこれから。残り3つの為に、18のポイントをつぶしていかないといけません。まぁCasualで流しながらならそう難しくはないから、地道にやります。

 candoさんを誘ってオンラインプレイ。まずは軽く対戦。お互い慣れてきて、なかなかの熱戦となったラウンドもあり。サシ勝負は緊張感があり楽しいですね。
 その後co-op(協力プレイ)でキャンペーンモードを攻略。オレがマーカスでcandoさんがドム。
 オレがクリアできずにいたAct2の爆走シーンを選ぶと、なんと一人がクルマ運転、もう一人がタレット操作をすることに。ただし相変わらずタレット掃射と運転は排他使用で、これが何ともいえぬ気持ち悪さ。
 10回くらいリトライしたでしょうか。役回りをかえてみたり、戦術をかえてみたりしましたが、クリアできず。惜しいのもありましたが…。結論としては、「一人プレイの方が楽っぽい」というもので、いい加減イヤになってきたのでスキップ。
 そんでAct3を最初から始めましたが、トロッコに乗ってからのシーンでお互い死にまくり。どうも後ろに乗った方のルートの方が難しい感じ。いずれにしても助けにいけるシーンではないので、片方がミスるとそこでゲームオーバーに。難し過ぎ。
 スキップしてコープサー戦。これは楽過ぎ。火力が物を言うシーンでは、co-opは楽になりますね。
 その後ランクマッチを別々に一回だけ。candoさんが所属したチームはボロボロだったらしいw
 その後時間をおいてシングルプレイ。例のAct2爆走をHardcoreで。さすがに体が慣れてきたのか、リトライ一度でクリア。前半さえしっかりやっておけば、後半は適当でもイケますな。
 んでこれまたco-opでうまくいかなかったAct3のトロッコ。こちらはリトライせずにそのままクリア。運も良かったようです。
 まぁそんなこんなで、「Gears of War」な一日でした。

 戦国無双2で同僚にヘルプにきてもらいました。
 この同僚(友人)が、この部屋に来た最初の客となります。(業者除く)
 ついでにいえば、Xbox360で初の二人プレイであり、またワイヤレスコントローラ初使用となりました。ワイヤレスコントローラは方向関係ないんですね。素晴らしい。
 学生時代とは違い、今は友人が遊びに来ることも殆どありませんからね。たまの来客は、掃除のいいきっかけとなります。

 お市の第四話は一人ではちと厳しすぎると思い、同時期にこのゲームを始めた同僚にヘルプを頼み、家にきてもらって協力プレイをしてもらいました。
 あれだけ無理だと思っていたものが、いとも簡単にあっさりクリア。拍子抜け。
 そのまま第五話も協力プレイでクリア。浅井長政ロック解除。外伝は解除されず、おそらく長政編クリアが条件と思われます。
 それにしても画面分割は見づらすぎます。レーダー部が特にわけわかりません。仕方ないのですが…。

 スクエニの技術力でUE3を使うゲームが出てくるとすると、ちょっと楽しみになってきますね。
 「Gears of War」の出来が良かったからライセンス所得、というわけでもないでしょうが、「Gears of War」がUE3のプロモーション的な作品であったことは間違いないですね。

 ちょこちょこオンライン対戦。
 15ラウンド先取の条件で、なんと15−0でオレの属したローカスト軍が敗北。弱すぎる…。人数に不公平があったとかそういうのではなし。純粋にボロ負け。
 そのあと別のホストに繋いでやるも、そこはそこそこの熱戦になり、最終的には10−7(10ラウンド先取)で負け。それでも、序盤は圧倒的に押されていましたが、後半になると盛り返し、オレも地道にポイントを稼いでいたりして、なかなかの内容でした。
 どうも体感的には、チェーンソーを持つライフルのチェーンソー攻撃が最強のような気がしてなりませんね。なんと言っても即死ですから。ショットガンよりも使えてしまいます。
( ´ Д `)
 特典DVDの交換申し込みが始まったようなので、とりあえず申し込みしておきました。

Gears of War *4

 Casualでのクリア後、難易度Hardcore(難易度:中)にて再プレイ開始。
 現在Act2の途中で、ガソリンスタンドで車をGETしてハイウェイをぶっ飛ばすところまで。
 タレット操作と車運転が排他使用という腐った仕様で、そこにコウモリが襲ってくるというシーン。Casualの時も苦手というか切り替えが面倒でしかもタレット掃射もいまいち上手くいかなくて、数度のリトライの末に結局はコウモリ完全無視で運転に専念という策でクリアした次第なのですが、さすがにHardcoreではそれは通用しないようで、どうにもこうにも。
 Act1やAct2の前半部でも、Casualとの差を感じるシーンが多くありました。体感的には、ローカストの連中の体力は2倍位にはなっているでしょう。わかりやすい例として、獣犬タイプのレッチ、こいつを倒すのにCasualではローカストライフル一発でokでしたが、Hardcoreでは二発必要な感じです。詳細は攻略サイトのデータをみればわかると思いますが、体感的にそういう感じで。
 もちろん敵の攻撃力が上がっている(orこちらの体力が少なくなっている)のは間違いなく、気を抜いたらすぐに死にます。
( ´ Д `)
 んで昨夜、candoさんとプライベート対戦してみました。
 最初はオレの圧勝でしたが、徐々にcandoさんも慣れてきたようで、次第に互角の勝負に。
 最後にローカスト側でやってみましたが、前転するたびに声を漏らしたりして、これはナチュラルにキモかったです。
 二人だけの対戦でしたが、マップはそれほど広くなくて、これは少人数でもしっかり遊べるマップデザインになっているんだなと感じました。そのあたり、あえて最大人数を4対4にしている仕様など、少人数対戦の面白さに狙いを絞ったつくりであるんだと思います。
 いずれ寸゛さんを交えて、1対2とかの変則マッチもやってみたいところ。
( ● ´ ー ` ● )

 初回限定についてきたDVDに不具合があるようで、交換対応になりそうな感じです。

 別にそのまんま東を好きでも嫌いでもないのですが、投票率が上がりこれだけの票数を得たというのは、なかなか凄いことだと思いますが、その一方で、東が(フライデー襲撃は仕方ないにしても)トラブルメーカーであるということを投票した人が果たしてどのくらい知っているのか、という疑問もあります。

Gears of War *3

 カジュアルでクリアしました。プレイ時間のカウント表示がないのですが、正味10時間も経ってないような感じです。
 プレイ開始当初は操作に慣れずに戸惑っていましたが、それは徐々に慣れまして、慣れてからは違和感なくどっぷりとゲームに漬かれました。
 ゲームにおいて映画的演出という言葉が使われ出してもうだいぶ経ち、それこそ今では死語になりつつありますが、このゲームこそ映画的な演出をされたゲームではないか、と思ってしまいました。
 ムービーシーンでのセリフ一つとっても、誰も饒舌に語るものはおらず、必要最低限の言葉しか出ません。これはよくあるゲーム的な手法ではなく、それこそアクション映画でよく見る手法に思えます。
 映像的には細部の描写がなかなか凄いですね。明るい光景が基本的に無くて全体的に退廃感漂う雰囲気なのですが、こういうのをプリレンダリングじゃなくてリアルタイムに生成出来ているのをみると、ようやくゲーム機もこういうレベルまで来たんだなぁと思ってしまいます。(それを言えばPS3はもっと凄いんでしょうが)
 ちなみにエンディングで、UNREAL ENGINEというクレジットがありました。世代はわかりませんが、UNREALエンジンを使用しているのでしょう。
 ゲーム内容としては基本的に敵とのドンパチであり、凝ったギミックやトリックなどはありませんでした。遮蔽物に隠れてから敵を倒すまでの一連の流れは純粋シューティングであり、この部分の出来が良いから海外でこれだけ売れたんでしょう。納得です。
 PCでFPSをやっている人からするとそれほど新鮮味が感じられないゲームかと思いますが、コンシューマでこれだけのクオリティのものが出たということは素直に喜ぶべきかと思います。
 個人的には、ローカストが何故出現したのかとか、そういった点も描かれて欲しかった感じはします。でもそれをやってしまうと冗長になってしまう可能性もあり、そのあたりは次回作になりそうですね。(エンディングの最後も含めて。)
( `.∀´)
 ゲーム進行において、あまりにリトライを繰り返して自分でイヤになってしまい、攻略サイトを見てしまったのが2カ所ありました。
 一つは、Act2でコウモリ(クリル)におそわれるところ。難易度はそれほど高くないのですが、次のセーブポイントまで距離があり、気を抜いてしまうと即死なので、何度リトライしたことか…。
 もう一つは、ラスボス。攻略サイトをみてラスボスであることを知ってしまったのですが、これがなかなか手強くて。しかも倒したときは「え、こんなもん!?」とか思ってしまいましたしw
 難易度カジュアルなんで楽に進めた部分はありますが、これが難易度を上げてどうなるか。
( `.∀´)
 オンラインでの対戦プレイも試してみました。4対4でのチーム戦となるようですが、人数揃ってなくても出来る模様。
 難しいですね。FPSとは違い視点がひらけている分、敵を探しやすいわけですが、それは敵からみても同じなわけで。
 対CPUとのドンパチとはゲーム性が異なってくるので、コレはコレで要修行となりそうです。