Archive for 2月, 2005


営業終結/業務移管のお知らせ(I WILL JAPAN)
 オレが今使っているデスクトップPCのマザボがI WILLのK7S3-Nという製品。たまたまI WILL JAPANのHPを覗いてみたら、業務移管のお知らせが。今日2/28を以て営業終結だと!
 いやまぁ、だからどうしたというレベルなのですが、タイミングがあったので、つい…。

制服返却

 警備員制服を会社に返却しました。警備員は制服が持つ力が全てと言っても過言ではなく、制服そのものが警備員の象徴です。その制服を返したということで、本格的に無職になったのだと感じています。

 三連単って、つくづくイヤらしい馬券だと思います。堅くみえる組み合わせでも、簡単に万馬券となってしまいます。確率論的に言えば組み合わせ総数が莫大な数なので、一点あたりの的中率は他の馬券よりも遙かに低いですが、実際は人気が割れて多点買いでもガミる可能性が薄く、マルチやフォーメーションといった買い方を駆使して何とか当てようと尽力するのです。
 当たった時のインパクトが大きいのでついついハマってしまいますが、冷静になってみると三連単では取りこぼしたけど馬連だったら当たってた、といった事も多々あったりします。
 一つ言えることは、三連単が出始めた頃、「三連単って宝くじ馬券だよな」といった声をよく耳にしました。オレもそんなような事を言っていました。確かに確率論的にはその通りなんですが、フォーメーションを用いることによって、自分の予想の細部まで馬券に反映させることが出来るという意味では、単勝・馬単に続く非常に素直でストレートな馬券であると言えるでしょう。

坂口博信氏、マイクロソフトの Xbox® 次世代機向け RPG ソフトの開発に参加
ミストウォーカー 坂口博信氏インタビュー
 次世代機の話ですね。結構、いや大分先の話なので正直どうでもよい気もしますが、ちょっと驚きました。
 マーケット的にどの程度の影響があるのかはオレにはわかりません。どうせなら、シリーズ作品では出せなかったような、ぶっ飛んだモノを見てみたいですね。
 関係ないですが、「レーシングラグーン」の続編的なモノも、今のハードの技術で作られたら面白そうなんですが。

 2/20 15:35〜 北海道、キロロのマウンテンホテル(ゲレンデ間近のホテル)の従業員用食堂のテレビにて、フェブラリーSをリアルタイム観戦してました。なぜ従業員用の食堂に一般客のお前が入っているんだ?というのは聞かないで下さい。しかも泊まってるホテルでも何でもないし。
 さて、フェブラリーS。観ていて鳥肌が立つような、久々に競馬でシビれてしまった、そんなレースでした。まずドンの致命的な出遅れから始まり、先行するハズのユートピアも行き脚がつかず後方から、逆にスタートダッシュを決めたボーラーは独り旅で飛ばす飛ばす。暴走ともとれる、1000mを57秒8のペース。日本一長い府中の直線、入り口ではセーフティリードに見える後続との距離が、残り200mを切ったあたりで怪しくなってくる。猛追するシーキングとヒシ。でも粘りに粘るボーラー。結果、レコードタイムでボーラーが押し切りました。
 強い。強い競馬。馬場状態や他馬の出遅れが有利に働いたにせよ、強かったです。

 2/25 03:10くらいに無事帰宅しました。帰りの飛行機が気流の関係で到着時刻に遅れが生じ、羽田到着が2/24の23:50くらい。電車では無理なので、クルマ持ちの人間に送ってもらうことに。(東京にしては)吹雪いたことの影響か道路事情は最悪。そのクルマは4WD+スタッドレスだったので特に問題はありませんでしたが、ケツを滑らせているクルマがかなり多かったですね。
 旅行記とかを書く気はないのですが、とにかく雪まみれの旅行となりました。4泊5日で前半がキロロでスキー、後半が札幌という毎年恒例のプランだったのですが、ゲレンデに着いても吹雪・地吹雪が強烈でリフトが全く動いてなく、二日目以降は一応リフトは動きましたが天候は最悪。札幌も同様で常に雪に降られてました。東京の雪と違いベトつかないとはいえ、吹雪かれるのはキツかったです。

北へ…

明日2/20の早朝、北へ旅立ってきます…。

◎メイショウボーラー
○アドマイヤドン
▲シーキングダイヤ
 湿った脚抜きの良い砂で、ボーラーの頭は鉄板ではないでしょうか。ドンは以前ほどの勢いは無くなってきているとはいえ、大崩も考えづらいです。シーキングは前走距離不適であのレースでしたから、今回はチャンスあるでしょう。
 これ以外の馬は、トップ争いには不要だと思います。

 Takyさんから表示不具合の報告を受けましたので、推奨というか、オレが確認している(=日常使っている環境)を挙げておきますと…
 ・Win2000 Sleipnir(IE6.0) 19inch CRTで1600*1200のデスクトップにおいて、ブラウザ実表示領域は800*800くらい。文字サイズ<小>。
 ・Firefox1.0日本語版で上記環境と同一ならば、デフォルトから文字サイズを小さく*2位がちょうど良いみたいです。
 ・WinME Sleipnir(IE6.0) 14inch液晶(ノート)で1024*768のデスクトップにおいて、全画面表示。文字サイズ<小>。

 何それ?という人の方が圧倒的に多いと思うんで、公式サイトを挙げておきます。
 ・キングダムアンダーファイア(ジャレコ公式サイト)
 ・(Xbox.com内紹介ページ)
 「OutRun2」と一緒に買って、ずっと放置していたんですが、数日前からちょこちょこ遊んでます。ジェラルドという、恐らく誰もが最初にプレイするであろうキャラクタのシナリオの、9番目のミッションまで進めました。
 ゲーム内容を誤解を恐れずに他のゲームに例えて言えば、コーエーの「無双シリーズ」+「決戦シリーズ」の、人と悪魔が争うファンタジー世界版といったところでしょうか。要は、戦争において指揮官として各部隊に指示を出しつつ、一人の戦士として実際に敵兵と戦うという、RTSとアクションを融合したカタチですね。
 ゲーム進行は、選んだキャラクタのシナリオに沿って用意されたミッションをクリアしていくという流れです。
 RTSの部分は、他のRTSと比べると凄くシンプルな作りで、プレイヤーが出せる指示はそんなに多くはありません。移動・攻撃目標の指示とそれに関連した特殊スキルの使用など。
 アクションの部分もシンプルな作りです。悪く言えば大雑把。防御・攻撃・強攻撃・特殊攻撃の4つのアクションと、それらを組み合わせたコンボで構成されています。
 ミッション中は、このRTS部とアクション部が明確に分かれているわけではなく、一体化されたものとなっています。ここがこのゲームのポイントで、プレイヤーは両者をバランスよくこなさなければなりません。アクションに夢中になっていると他部隊を忘れてしまいがちですし、逆にRTSの方にハマってばかりいると、気づいたら自部隊が壊滅していたり自分が敵の集中攻撃を受けて殺されてしまったり。
 操作系はシンプルでこなれていて、例えばアクションしている時に他部隊に指示を出すといったことも、慣れてしまえば直感的に扱うことができます。
 今、オレは冒頭に書いた通りジェラルド編のミッション9まで進めたのですが、このミッションで詰まってます。というのも、敵が次から次へと出てきて、それらを一個一個相手にしていっても、対応が追いつかないんですよね。敵部隊に包囲されて、こちら1部隊に対して敵は5部隊といった事態になったこともありました。敵部隊のリーダーを倒せば、敵部隊の残力に関わらず敵部隊は自然に消滅してくれるんですが、この辺の敵部隊はザコ兵もそれなりに強くて、リーダーを捜して辿り着くまでにえらい労力を費やさねばなりません。
 全体を見て味方が優勢な場合は良いんですけど、物量的に劣っている場合は、プレイヤーの力量の差がハッキリ出てきますね。テンパったら終わりです。困難な状況下でも、冷静に全体を見渡して活路を見いだす指揮官でないと、後半のミッションは進めそうにありません。
 そういう意味では、オレはこのゲームに向いてないかも知れませんね…。