Archive for 11月, 2008


 ここ数ヶ月、趣味が写真にシフトしていて360の方は起動すらしていませんでしたが、数日前に久々に起動させ、アップデートを済ませました。
 アバターは、適当に坊主頭のキャラクタにしておきました。
 フレンドのアバターを一通りみてみましたが、自身に似せている方が多かったです。特にメガネをしている人は、アバターのメガネ率も高いように思いました。
 ゲームディスクのHDDインストール機能も、早速試してみました。遊び始めてからだいぶ時間がたってしまった「Bioshock」をインストールしてみましたが、ローディングの速さ云々よりも、DVDドライブの駆動音が無いという点が非常に良いと感じました。360の最大の欠点であったとも言える、あの五月蠅いドライブ音が無くなったわけですから。
 しかしオレの360本体のHDDは古いタイプなんで20GBであり、これではゲームを替えるたびにHDDのデータを消して、そしてまたインストールという事を繰り返さねばならず、まぁ複数本を並行して遊ぶことはあんまり無いですけど、やっぱり面倒だよなぁと思ったり。
 そんなこんなで、前から思っていた買い換え計画を、実行することにしました。
( `.∀´)
 というわけで、「Xbox360エリート」を購入しました。

 amazonで5%引きの37,810円。ポイントのあるところでも5%分しかポイントつかないんで、現金価格で安いamazonにしました。
 まず今回の物欲の基点ですが、

  1. HDDインストールを日常的に使うことを前提とすると、今の20GBでは全然足りないから、容量の大きいモデルが欲しい。
  2. モニタにHDMI端子があるのに、今の360本体にはHDMI出力が無い。コンポーネントよりHDMIの方が良いわけだから、HDMI出力のできる新しい本体が欲しい。

という2点です。
 120GBのHDDキットだけ買う、或いはケチって60GBのキットを買う、或いはバリューパック(60GB)を買うなど、いろいろ選択肢がある中で、エリートにした理由としては、

  1. HDDが120GBである。
  2. HDMIケーブルが標準で付いてくる。

という2点が挙げられます。
 120GBのHDDキットは標準でデータ転送ケーブルが付いてくることもあり、また最近値段が下がっていることもあり、なかなかお買い得ではあるのですが、そこは他のユーザもしっかり見ているようで、かなり品薄になってきて入手しづらい状態のようでした。かといって60GBじゃ容量的にイマイチだし、ケーブルも付いてこない…。じゃあ120GBのエリートかと。
 HDMIケーブルについては、純正ケーブルが付属するのがエリートだけというのが大きかったです。別にHDMIケーブル自体は汎用品が使えるわけですが、音声出力をHDMIからじゃなくて普通のRCAピンで欲しいオレには純正のケーブルセットをいずれ買う必要があるわけで、別売りケーブルも値段的にはバカにならず、だったら最初からついてるエリートでいいじゃん、という感じで。
 エリートにはHDDデータ転送ケーブルは付属してきませんので、360のサポートページから早速ケーブル配布(無償)の申し込みをしておきました。スグに届いてくれれば嬉しいのですが、まぁそれまででも20GBのHDDで「エリートだけど20GB状態」でゲームは出来ますからね。
 本体の移行(HDDの移行)については、だいぶ前にMSのサポートに聞いたことがあったので、不安とかはありませんでした。
( `.∀´)
 で、届いたので早速セッティングしてみました。もともとエリートはFalcon基板で昔の360本体よりも駆動音は小さめということですが、それに加えてDVDドライブ駆動音がほぼ無くなるわけですから、設置場所は前よりもだいぶモニタに近づけました。
 モニタとの接続も早速HDMIにしてみました。ドットバイドットでの表示をさせていますが、コンポーネント(D5)出力よりも、色が素直に出ている気がしますね。滲みとかも無いし。普及帯のPC用ワイドモニタなんでそもそも大きな期待をしてなかったこともあり、満足しました。
( ´ Д `)
 二台目の360本体となったわけですが、正直買う前は「壊れてもないのにハード二台目かぁ」とちょっと躊躇もしました。しかも、同じ価格でPS3が買えるわけですしね。「360により傾倒する」のが良いのか、それとも「PS3を買ってプラットフォームを増やして、遊べるゲームの選択性を増やす」のが良いのか、このあたりの迷いですね。後者だったらBDタイトルも視聴できるようになりますし。
 結果的には、前者にしたわけです。まぁPS3が不要とは言いませんが、今のところやりたいゲームもあんまり無いですし。次の値下げの時でいいかなと。どうせオプション品とかで、いろいろカネがかかってきますしね。

 出来ちゃった婚で産休に入っていた飯田ですが、なんと子供が亡くなっていたとは…。
 幸い飯田本人は立ち直ってきているようで、何よりです。芸能界復帰が来年正月のハロプロ公演ということのようで、復帰とハロプロ卒業が来年早々に待っていることになりますね。
 飯田は正直それほど好きなメンバーではありませんでしたが、頑張ってほしいものです。結婚しながらアイドルは無いでしょうから、どういう路線でいくかも注目ですね。

 定額給付金なるものが本当に実施されるのかどうかについて、はなはだ疑問というか、あり得ないだろうと思っています。
 たとえ少しずつ具体的な施策として固められてきているとしても、それはオレにとっては夢の世界の話であって、現実ではないと思っています。それはつまり、そんなことは現実で起きてはならないと思っているということです。
 小学生でもわかるでしょう。これが愚策であることは。にも関わらず割と本気でやろうとしている政府与党というのは、どこまで終わっているのでしょうか。
 細かいことを書いてもキリがないのでやめておきますが、まぁホント、今からでも中止にしてほしいものです。

 小室哲哉が詐欺容疑で逮捕されたようで。まだ容疑者でありますが、本人も容疑を認めているということですね。
 小室作品は好きなものが多いので、少なからず驚きました。世代的にも、10代後半から20代前半にかけて、一番耳に入ってきたのは小室楽曲になりますし。
 オレは高一の時、「EZ DO DANCE」と「GOING 2 DANCE(のリミックスバージョン)」でtrfにハマり、当時始めたばかりのバイトの給料でアルバムを揃えました。非常に斬新に聞こえたんですよね。
 同級生達のあいだで当時流行っていたミスチルやビーイング系アーティストを、オレは基本的に否定していました。勿論曲によってはいいなと思うものもありましたが、基本姿勢として受け付けなかったです。それは、単に人気のあるメジャーなものに対する嫌悪感とかだけではなくて、楽曲の中身がtrfの方が一歩先を行っておりレベルが高いもの、と根底に思っていたのだと思います。
 trfより前の小室について詳しくないのですが、少なくともtrf以降の小室作品というのは、心地よいリズムとキャッチなーメロディであり、それらは覚えやすく入り込みやすいけど飽きるのも早いもので、それは大衆音楽としてはいわば仕様のようなものでもあるわけですが、小室の場合はあまりに量産しすぎて、小室の音楽そのものが飽きられてしまいました。
 特にブーム化してしまったことで、ブームが終わった後がひどいことになりましたね。ブームというのは、終わってしまうとまるで価値がなくなったように扱われてしまいます。ブーム衰退後に「オレは小室作品が好き」とでも言ったらまわりから白い目で見られました。世間一般では、「あの頃小室って売れてたよね。確かにいい曲もあったけど、今はもうダメだよね」というのが共通認識だったかと思います。
 今回のことをマスコミは「地に堕ちた」的な見せ方で報じるでしょう。うまくメディアを使ってセールスした小室が、ブーム終了後にはメディアに全く扱われなくなり、最後にはワイドショー的に面白おかしく報じられると。
( `.∀´)
 個人的には、ブーム云々に関係なく小室作品で好きなものが多く、これからもよく聞いていくものと思います。「天と地と」のサントラや、「Pure」とかは最近よく聞いています。また、オレは小室のボーカルに嫌悪感を抱かないので、V2や小室ボーカル曲もたまに聞いたりしてます。。

 今年もなんだかんだでF1はCS放送を全戦視聴しました。ま、このためにCATVの有料オプションでフジテレビ721に入っているようなものですから…。
 最後の最後での雨による順位の入れ替わりには一喜一憂してしまいました。ハミルトンがあまり好きでないので自然とマッサを応援していました。
 ハミルトンがチャンピオンに相応しいかどうかというのは議論がわかれるところですが、確かにムラっ気のある部分はどうなのかなと思います。なまじ速さがあるだけに、その対比として精神的なムラが悪い方向に目立っているのではないかと。そのあたり、荒削りで面白いと捉えることもできそうですが、元々ヒール的な雰囲気を感じるところもあり、個人的にはイマイチ好きになれないタイプであります。
 じゃあマッサがチャンピオンなら良かったのかというと、素直にそうとも言えないんですよね。オレのなかでは、いまだに「スタートダッシュからの逃げ切り勝利」に特化したドライバーという位置づけなんですよね。勿論着実に地力をつけてきているのでしょうけど、印象はそう簡単に拭えないものでして。
 ただマッサの場合は、彼の弱い部分というのが彼の走り及び彼本人から見て取れるので、観戦者としては見ていてわかりやすく、感情移入しやすいところも多いですね。
 ブラジルGPのトップ3のインタビューを見ていて、あぁこの3人というのは「今年最後までチャンピオンを争った人」「昨年チャンピオンになった人」「その前にチャンピオンだった人」なんだよなぁと改めて思ってしまいました。
 マッサは勿論ですが、ライコネンもアロンソも、「来年こそは」と思っているだろうと勝手に想像し、そこに王者ハミルトンが目標として存在するわけで、これは来年も面白くなりそうだなぁとニヤついた次第です。
 ライコネンを応援したいところですが、これまでと違った強さのマッサも見たいですし、挑戦者としてのアロンソも嫌いではないので、個人的なみどころは多くなりそうな予感がしています。

 チケットを複数枚落札してしまったから、久々にどう?ということでtetsuさんに誘われ、モー娘の新宿厚生年金会館の公演にいってきました。ハロプロに関係なくライブは久々で、昨年夏のハロプロコンサート以来になります。
 娘本体への興味はここ最近ほとんど無く、曲に関しても「THEマンパワー!!!」より後のものは殆ど聞いておらず、楽しめるかなという不安もありました。
 終わってみれば、なかなか楽しめたライブでした。半数以上の曲がわかりませんでしたが、わからない曲の場合はダンスワークや照明などに注目することとし、わかる曲の場合は素直にノり、どちらも楽しめました。
 メンバー的にいわゆる「推し」がいない今の娘でありますが、まぁ可愛いことは事実で、あまり好きでなかった光井も「いいかもなぁ」と思ってしまったり、ジュンジュンのバディに見とれつつ「この子はキツそうな顔してるなぁ。Sっぽいなぁ」などと思ってしまったり。
 また、ガキさんがこれだけしっかりものになっているというのは、加入当初から考えると感慨深いものがあったりしますね。
 久々にライブに行くと、熱がでてきますね。オレもヤフオクを少し覗いてみるか。。