Category: HelloProject


 本日8/10、安倍なつみのバースデイライブがありました。久々になっちライブでも行ってみるかと、事前にチケットぴあでチケットをGETしていましたが、下記事情で行くのを諦めました。。。

 ・北海道出張があり、羽田着が今日の18:10。ライブ開始は19時。
 ・羽田から台場は距離的には遠くないが、直通の電車などはない。
 ・東京湾大華火、コミケなどあり、台場へのアクセスが時間通りには困難。

 もとよりタクシーしかないかなと思っていましたが、事故渋滞もあり完全に間に合わないと判断し、諦めました。

 まぁいつになるかわかりませんが、またチャンスあれば狙いたいところです。

 松浦亜弥がWinds橘と結婚ということで。ずっと交際していると言われてましたからねぇ。しかし12年ですか。ほとんどデビュー時から付き合っていたということですかね。。

 個人的には、完全に芸能界から引退しても良いかと思います。松浦はほんとにTHEアイドルみたいな感じだったので、本格的な歌手とか女優はどうも似合わないイメージが強くて。

 松浦亜弥は体調のこともあり表だった活動はほとんどしてないみたいですが、二人で幸せになってもらいたいですね

 後藤真希のお母さんの通夜に揃った面々。いまの娘メンバーではなく元メンバーが写されているというのは、知名度によるものか、あるいは後藤の活躍期のメンバーだからでしょうか。それにしても、辻ちゃんが浮いていますな…。
 後藤は振り返ってみると、いつもマイナスイメージの話題がついてまわってましたね。弟の不祥事は実刑・服役までいっており、また自身の整形疑惑も事欠きません。そのようななか、実の母親の自殺めいた死去という、また一つショッキングな話が加わってしまうと。
 このあたり、既にファンでもなんでもないオレですが、心情としてはそれら全てを乗り越えるような、強いパフォーマンスを見せて欲しいなと思う部分はあります。

 出来ちゃった婚で産休に入っていた飯田ですが、なんと子供が亡くなっていたとは…。
 幸い飯田本人は立ち直ってきているようで、何よりです。芸能界復帰が来年正月のハロプロ公演ということのようで、復帰とハロプロ卒業が来年早々に待っていることになりますね。
 飯田は正直それほど好きなメンバーではありませんでしたが、頑張ってほしいものです。結婚しながらアイドルは無いでしょうから、どういう路線でいくかも注目ですね。

 チケットを複数枚落札してしまったから、久々にどう?ということでtetsuさんに誘われ、モー娘の新宿厚生年金会館の公演にいってきました。ハロプロに関係なくライブは久々で、昨年夏のハロプロコンサート以来になります。
 娘本体への興味はここ最近ほとんど無く、曲に関しても「THEマンパワー!!!」より後のものは殆ど聞いておらず、楽しめるかなという不安もありました。
 終わってみれば、なかなか楽しめたライブでした。半数以上の曲がわかりませんでしたが、わからない曲の場合はダンスワークや照明などに注目することとし、わかる曲の場合は素直にノり、どちらも楽しめました。
 メンバー的にいわゆる「推し」がいない今の娘でありますが、まぁ可愛いことは事実で、あまり好きでなかった光井も「いいかもなぁ」と思ってしまったり、ジュンジュンのバディに見とれつつ「この子はキツそうな顔してるなぁ。Sっぽいなぁ」などと思ってしまったり。
 また、ガキさんがこれだけしっかりものになっているというのは、加入当初から考えると感慨深いものがあったりしますね。
 久々にライブに行くと、熱がでてきますね。オレもヤフオクを少し覗いてみるか。。

エルダークラブ所属メンバー

モーニング娘。OG(中澤裕子、飯田圭織、安倍なつみ、保田圭、矢口真里、石川梨華、吉澤ひとみ、辻希美、紺野あさ美、小川麻琴、藤本美貴)
・ 稲葉貴子・里田まい(カントリー娘。)・メロン記念日・前田有紀・松浦亜弥・三好絵梨香・岡田唯・音楽ガッタス

 上記メンバーが、すべて「ハロープロジェクト」から卒業とのことです。逆に言えば、モーニング娘本体とBerryz工房、C-uteらが残るということになるようですね。
 真の狙いというのがわかりづらいですが、一言でいえばリストラということですかねぇ。首切りというよりかは、規模縮小の再編成という感じの。興行的に厳しくなってきた部分もあるのかも知れません。
 事務所には基本的に残るという感じっぽいですが、詳細が不明なんでなんとも言えませんね。
 OG達には実力派も多いので、ハロプロライブで見られなくなるのは残念ではありますが。が、ビジネスモデルとしての価値があるうちは、小規模でもよいのでどこかでやってくれるのではないかとも思います。
 ひとつ確かなのは、みなハロプロという枠のなかでこれまでやってきたわけで、それが無くなることの影響というのは結構あるでしょうね。なっちやあややや里田まいなど、ネームバリューがあるメンバーは好機と捉えることもできますが、そうでないメンバーは苦しくなるのではと思います。ファン相手に細々とやっていくのでしょうか…。

 ハロプロのファンクラブに入ってから何年か経ちますが、今月末でいまの会員期限がきれまして、もう更新しないつもりです。
 主たる理由としては、

  1. ハロプロへの興味が薄くなってきている。
  2. なのでコンサートに行く気も殆ど無くなっている。
  3. 今年にはいって会員システムが変更され、今回の更新からサービス内容は従来と変わらないわりに高くなる。

といったところでしょうか。
 1については、まぁハロプロに限らずアイドル全体といってもいいですね。そもそもテレビを殆ど観ていないですし。
 勿論これはそのうち再燃することもあるでしょうけど、それはまたそのときに入ればいいわけですからね。
 2については1と密接に関係するわけですが、まだ興味を持っているなっちのコンサート回数が激減しているというのもあります。やっても平日だったりしますし。
 3は正直むかつきました。人気が落ちている時期に割高感を出してどうするんでしょうかね。一部のコアファンから搾り取るということなのでしょうか。
( `.∀´)
 ファンクラブのうまみを整理してみると、

  1. コンサートのチケットが少し安くなる。
  2. コンサートのチケットが一般発売よりも早く申し込める。
  3. コンサートの席が一般発売の席よりも良い席である確率が高い。
  4. 会報が送られてくる。
  5. ファンクラブ限定のグッズ等を購入できる。

といったところでしょうか。
 1と2と3は確かにコンサートに頻繁に行く人にはおいしいというか必須な要素になりますが、半年に1回か2回程度の頻度ならば会費の方が割高になります。
 4や5は最初の頃こそ楽しみにしていましたが、冷静になると魅力あるものはそれほど多くないことに気づきました。あとカネさえだせばヤフオクで、という手もありますしね。
( `.∀´)
 というわけでして、更新しないつもりです。
 行きたいコンサートがあったら、一般発売やヤフオクを使えばいいと思ってます。加入前はそうしていたわけですしね。

 かつてほどの勢いが無くなったハロプロ全体ですが、℃-uteだけは元気でしたからね。もう何年も前から見ているメンバーですが、改めてメジャーデビューし最優秀新人賞ということで、これは祝って良いですね。
 勿論、他の候補者にめぼしいのがいなかったり、有力な人達が辞退というのもあるとは思います。
 いち早く結成されたベリ工に対して後発の℃-uteにはどうしても「売れ残り」的なイメージがつきまとっていましたが、今年の売り上げやこの受賞により、名実ともにベリ工に並ぶ存在となり、ハロプロの中でも確固たる存在感を示したことは間違いないでしょう。
( `.∀´)
 それにしても、エビちゃんと押切もえの進行はどうなんでしょうか。司会の神とも言える堺が隣にいるからかも知れませんが、誰がどうみても下手ですよねw 特にエビちゃんは棒読み感が凄くて、どう見ても向いてないですね。

 割と久々でしょうか、ハロプロ関連の物欲が軽く発動しました。amazonで。

  • 写真集:安倍なつみ写真集『Cam on』
  • シングルCD:安倍なつみ『息を重ねましょう』
  • LIVE DVD:Hello!Project 2007 Summer 10th Anniversary
  • LIVE DVD:モーニング娘。誕生10年記念隊

 あと、来年発売予定のものを予約。

  • LIVE DVD:安倍なつみSpecial Live 2007秋~Acoustic なっち~(仮)
  • シングルCD:安倍なつみ&矢島舞美『タイトル未定(初回限定盤)』

 あと、ビックカメラ.comで、360のソフトの予約とか。

  • BIOSHOCK
  • Rockstar Games presents Table Tennis (プラチナコレクション)
  • デッドライジング (プラチナコレクション)

 デッドラは送料無料の調整のような感じですが、年末にやろうという予定通りでもあるので。
 カネはありませんが、まぁたまにはいいでしょう…。

 正直、ここ数年はパッとしませんでしたね。「休養のたびに顔がかわる」「胸が不自然に大きくなった」など悪いニュースばかりが多かったような気がします。
 ただ、ライブの盛り上がりはメロンに次ぐものとして、非常に熱心なファンがついていたことも事実であります。
 ソロのシングルでは、「さよなら「友達にはなりたくないの」」が好きですね。あと、あのKAN作曲の「スッピンと涙。」もあったり。
 実力派という程ではないにせよ、激しい曲からスロウな曲まで幅広く歌えたという点では、ハロプロの中では万能的に活躍していました。
 一世を風靡したことは事実で、一般的には「ゴマキ」、ヲタ的には「ごっちん」「ごっつぁん」という愛称が定着していました。特に「ゴマキ」は「なっち」以上の定着度・知名度だったと言えるでしょう。(「R:RE」のネットランキングのライバル、GOMAKIが懐かしい…)
 お疲れさんです。って芸能界から完全引退というわけじゃないのか。まぁでも、お疲れさんです。