Category: Forza2


 まぁ決意というほどでもないんですが、Forza3正式発表という喜ばしいニュースを前にして、ふと「あれ、オレFroza2あんまりやりこんでねぇじゃん」ということに気づいてしまいました。
 というわけで、Forza3を海外版で買うか日本語ローカライズ版を待つかは別にして、とりあえず入手までに今一度Forza2をじっくりと遊ぼうと心に決めた次第であります。

 ちょい前になりますが、アーケードモードのエキシビジョンを制覇しました。後半は距離の長いコースで周回もそれなりにありましたが、思っていたより苦ではありませんでした。
 最後のニュル2周はさすがにやり応えありました。適度にチューンしたランボルギーニGallardoで、走りに集中する為にATに切り替えて何とか。ニュルなので飽きることはないのですが、集中力が少しでも途切れると終わりますからね。
 キャリアモードの方もちょびちょびと進めてます。バイパーやコルベットなどハイパワーFR車のレースではアクセル操作の難しさを痛感し、何度もリトライしました。それでも無理そうな場合は、開き直ってTCSオンで進めたり。
 レース全体の難易度も上がってきており、ノーマルカーでは苦しい場合が多く、パーツ購入によるアップグレードもちょこちょこやり出してます。が、イジり過ぎてオーバーステアが強いクルマになってしまう事もあり、難しいところです。
( `.∀´)
 DLCでもてぎが配信されだしたようなので、早速購入。タイムトライアルにすぐに反映され、一通りやってみました。
 ロードコースウェストで寸゛さんの記録が42.659、対してオレは44秒台という始末。こんな短いコースで2秒の差はあまりに恥ずかしいので、少し頑張って縮めてみることに。
 これまでブレーキングラインの表示をONでやってきましたが、ラインに縛られるとタイムが一定以上詰められなくなるかと思い、OFFに。ブレーキングポイントを完全に自己で決めなければいけなくなったのでポイントを掴むところから始まるわけですが、このあたりの一連のタイムアタックの流れに「F355チャレンジ」を思い出さずにはいられませんでした。
 何とか42秒600が出て、更新。寸゛さんとは.059しか差が無くすぐにまた更新されてしまうかと思いますが、一応の自己満足は得られたのでひとまず終了。
 3コーナーの入りが難しいですね。ここをスムーズにいければ、もう少し更新できそうではあります。
 ロードコースのフルVerは、PS2「ツーリストトロフィ」で苦手だったコースですが、2輪と違い4輪ではさほど難しいとは感じませんでした。JGTCカーだったからってのもありますが。
( `.∀´)
 これまでモード問わず、ずっとブレーキラインの表示ONでやってきましたが、これを機に表示OFFでやることにしました。
 主要コースのレイアウトをほぼ覚えてきたというのもありますが、何より緊張感が桁違いに上がりますので、そこを新たに楽しみたいな、と。
 慣れるまでは、つっこみすぎたり、逆に速度落としすぎたりってのが続発だと思いますが、そんな中から修正していってうまく走れるようになるってのが、レースゲームの面白さの基本ですからね。
 表示ONだと、どうしても道路だけを見て走っていたように思います。OFFにすることで、コース脇の距離表示板などにも注視するようになり、全体的に視野が広がったのは間違いないでしょう。
 うむぅ、もっとはやくに表示OFFにしておけば良かった…。

 「HALO3」の対戦の反動なのかどうかわかりませんが、一人で打ち込むタイプのゲームをやりたいなと思い、少し前から再開しています。
 長いこと起動してなかったんでいつ頃贈っていただいたか不明ではありますが、寸゛さんから沙羅曼蛇号をいただきました。ありがとうございます。
 早速乗ってみましたが、ハイパワーFR車の難しさがモロにでていますね。TCSオンにして逃げたくなります。
 candoさんがようやく購入したようで、早速対戦レース。購入した日にいきなりの対戦ということでcandoさん苦しそうでしたが、同じコースで数回レースをやるとめきめきとミスが少なくなってくるのがcandoさんのセンスのよいところ。
 オレと寸゛さんがボイスチャットで喋りまくっていたのを聞いていたのか、マイク購入を決意したようで。
 その後マイクを購入したcandoさんとちょい対戦。
 アーケードモードのタイムトライアルを制覇。実績解除。ターゲットタイム更新はどれも難しくありませんでしたが、最後のニュルはやりごたえありました。2ミスまでは大丈夫なんですが、何しろコース長いですからね。
 エキシビジョンの方は後半になるにつれて長いコースでの複数周回で、ちと萎えているところです。
 そして今更ながらですが、オークションでペイントカーをちょこちょこ購入してみたり。アニメ絵や実物レースカーのレプリカペイントなどにはあまり興味がなく、リアル絵柄のエロ絵などを物色しています。勿論、高すぎるのは手が出せません。
 以下のものを落札しました。
 ・黒ボディにグレイ(宇宙人)風の怖い絵柄のフェラーリF355。
 ・黒と黄色のツートンカラーのロータスエリーゼ135RをSクラスまでチューンしたもの。
 ・エヴァンゲリオンのミサトさん絵のロータスエリーゼ135R。
 ・アニメ絵とリアル絵の中間のような絵柄の裸体(おっぱい)ランボルギーニ ガヤルド。
 一番よく乗っている、Bクラス制限ギリギリチューンのスカイラインR34 Nurモデルのペイントに挑戦しましたが、やはり自分ではセンスとテクニックがどうしようもないというか、根気がありませんからね。血糊っぽいのを貼り付けて終わりました。

 久々に起動。別に飽きたとかじゃなく、単に起動する気が起きなかっただけであります。
 セミプロのStoptech 400HP Invitationalに挑戦。400馬力未満限定レース。手持ちではR34のNurバージョンしかなく、これだとPI 666。敵車のリストではAクラスのクルマが半数以上で、勝負になるかどうか微妙。とりあえず参戦。
 初戦を数度のリトライで何とか勝利。しかしパワー差によりレース運びがあまりにギリギリなので、ここでついにパーツ購入による性能UPをすることに。
 とりあえずBクラスに留めることを念頭におき、パワートレイン系はいじらず。足回りを中心にPIがほとんど変化しないチューンをし、最終的にPI 698に。
 第二戦のSebring Shortに参戦、一度のリトライで勝利。直線での性能差はいかんともしがたいですが、初戦よりは勝負になっているのは事実。チューン設定項目の少ない中途半端なパーツばかり買ったのでイジりがいは全くありませんが、まずギアのファイナル比だけでも設定できるようになっただけでも非常に大きいですね。
 その後の二戦は特に問題なく勝利。圧勝や楽勝とは程遠い内容ですが、緊張感をもってレースが出来るという点では、これくらいのバランスが良いのかなとレースしながら思ってました。

 クラスCのラグナセカ耐久に参戦。手持ちのCクラス車のなかからPI497のBorder MR2で参戦。参戦車中最下位のPIでしたが、レースは何とかなりました。
 序盤のダンゴ状態から早々に抜け出しトップを快走。17周目で右リアが黄色くなりだし、続いて左リア、右フロント。ノンストップでは燃料が持たずどうせ一回はピットストップ必至なので、厳しくなりだした20周目にピットイン。2位とは25秒差。ピットアウトしてみたら辛くも2位の前にでられて、タイヤが暖まっていない最初の周はさすがに厳しかったです。もっとも、こいつもこの後ピットインがあるので、抜かれても問題ないんですが…。
 結局、トータル51分39秒892で勝利。ベストラップは1分40秒570。40秒切れなかったのが情けないです。
 猛チャージの実績解除。Border MR2のカーレベルは5に。カーレベルはどのクルマも5がMAXなんだろうか。
 それにしても、MR2は走りやすいです。操縦性が素直で、全くピーキーさや挙動の乱れがないですね。MR車というとどのゲームでも扱いづらい感じがするのですが、このゲームのMR2は素晴らしすぎます。
 現在レベル27。まだ、ゲーム開始時以外のクルマ購入とパーツ購入によるアップグレードは未着手。プレゼントカーだけで進めてます。
 すぐに性能UPしてレースをだらだらにするオレにしては、珍しい…。

 昨夜は寸゛さんを誘ってオンライン対戦。ニュルの出来映えに感動。詳しくは大和但馬屋を参照願います。
( `.∀´)
 レベル20になり耐久レースも解禁され始めたので、早速クラスD限定の筑波耐久レースに参戦。手持ちのDクラスで一番PIの高かったWings West Civic。パーツやチューンはデフォルトからイジらず。
 自車よりPIの高いクルマも数台ありましたがミスなく走ればペースの違いは明らかで、15周目位には下位連中をラップダウンに。このあたりが難易度ミディアムなんでしょう。ラインを譲ってくれないので、ブルーフラッグだせよ!と思ってしまいますが。
 耐久ということで燃料の残量とタイヤの消耗に注目していましたが、燃料は20周目で丁度半分くらいの残量でした。45周のレースなので、給油なしだとギリギリ足りない計算になります。
 タイヤの方はずっと緑色状態だったのですが、実際の走りでは25周目あたりからグリップが怪しくなってきてまして、これでも緑なのかよとステータスを切り替えていたら、Lボタン押下一回目で出る各種ダメージ表示にタイヤの消耗も明示されていることにはじめて気づき、黄色状態でした。押下二回目の表示はあくまで温度なんですな…。
 どこまで踏ん張れるか試そうとも思いましたが、いい加減辛くなってきたので31周目にピットイン。外装以外は全て修理されピットアウト。既に2位もラップダウンにしていたので、全く問題ありませんでした。
 後半は眠気との戦いになりつつも、50分38秒で優勝。さすがに耐久、賞金が高くドライバーレベルやカーレベルが一気に上がりました。ダメージペナルティもごっそり取られましたが…。

 Careerモード、レベル18まできました。所有クレジットは299,195。
 レースの難易度設定は、ほぼ以下で固定してます。AIレベルだけたまに変えます。

  • 推奨ライン : ブレーキングのみ
  • ABS : On
  • TCS : Off
  • STM :Off
  • シフト : MT
  • AIレベル : ミディアム
  • ダメージ : シミュレーション
  • 燃料消費/タイヤ摩耗 : シミュレーション

 推奨ラインは完全オフにしようかと思ってますが、とりあえずブレーキラインだけ表示でやってます。当たり前ですが、これの有無だけで難易度が相当変わりますね。高いレベルのタイムアタックでは、非表示しないとラインに縛られてタイムが出にくいでしょうね。
 TCSとSTMはOffでも問題ないんですが、ABSだけは欲しいのでOnにしてます。アナログトリガーとはいえどうしてもフルブレーキング時には勢いよく押して(引いて)しまうので、Offだとロックさせてしまうので…。本当はそこでロックさせないようにするのが醍醐味なんでしょうけど、今は易しい方を選んでしまってます。
 ダメージは、前作と比べると若干シビアでなくなっている感じがします。前作はスタート前にエンジンを吹かしているだけでダメージになっていましたし、接触などによる破損の度合いも幾分軽くなっているのではないでしょうか。
 ここまで、最初に買ったサバンナRX-7以外、クルマを買っていません。プレゼントカーで今のところまかなえています。また、パーツのアップグレードもしていません。なのでカネは
開始時以外には使っていません。
 シボレーのラインナップにコルベットC5-Rを発見したので、コイツを買うために貯金してます(笑)
 セッティングの類も殆どイジっていません。
( `.∀´)
 それにしても、寸゛さんがこれまでのレースゲームにおいてセッティングが苦手だったというのは意外ですね。何というか、オレからしたら寸゛さんはレースゲームの鬼みたいな印象がベースにあるのでw
 「ファミリーサーキット」のセッティングは確かに目に見えてわかりやすく、当時小学生だったオレでも受け入れることができました。エンジンの耐久性を軽視して、耐久レースで泣きをみたり…。
 「同 91」は細かくなってしまって、厳しかった思い出があります。
 クルマのセッティングということについて、オレは大体こういうもんだろうという程度にしか理解していません。
 それでも一応狙いをもって行うことができるとすれば、それは多分ラジコンをやっていたからというのが大きいんだと思います。ラジコンを侮るなかれ、あれは実車以上に「走ること」にストイックな作りであり、そのセッティングは運転以上に奥が深い部分もあるわけです。
 「グランツーリスモ」以降、各ゲームともセッティング項目がわかりやすくなったのは事実ですが、しかしその効能は確かにわかりづらく、結局ギア比(ファイナル)とダウンフォースをイジって終わりになるんですよね。勿論、それらだけでもだいぶ変わるんですが。
 ともあれ、寸゛さんがセッティングの面白さに気づかれたのは何よりです。これによりあまりに速くなられるのも困りますがw

 ArcadeのExhibitionでオーバルと筑波を軽く流したあと、Careerモードをスタート。
 とりあえず、
 ・アジア
 ・RX-7サバンナ
 ・スタンダード
で開始。んですぐにシフトだけMTに変更。
 うぅむ、難易度設定で賞金が増減するのは前作にもありましたな。というかこういった部分の多くは前作からの継承っぽいです。
 ビギナースグラウンドのアジアオープンは特に苦もなく制覇。パンダトレノ貰ったけど、いらねぇ。
( `.∀´)
 挙動がリアル系なのに敵車のぶつかり方がゲーム的で、強めに接触されると一気にコントロール困難に陥るのはキツいところ。

 ビックカメラ通販で予約しておいたのが届きましたが、夜勤明けでしかも残業してきたので非常に眠く辛いです。