Archive for 8月, 2007


 現在プレイ時間45時間弱、レベル11。レベルは寝れば少しあがりそうです。
 メインクエストは殆ど進めず、ちんたらやってます。
 帝都にて、NPCに激昂と挑発の魔法をかけてこちらをわざと攻撃させ、衛兵達に片づけさせた後に死体から私物をいただくというあくどいことを少しやったり。んでもまぁ大したもの持っているわけでもなく、私家の鍵を取っておいて何かに使えるかなぁ程度。
 そんなもんで、帝都の商業地区はNPCの死体がそこかしこにあるという光景です。
 それとは別に、稀に市民が変身して衛兵に戦いを挑んでいるシーンに遭遇しますが、これは例の宗教がかったヤツで、まぁこれも死体のチェックは欠かせません。例の本を持っていますね。
 クエストの最中でも衛兵や市民がいるエリアまで敵をひっぱってきて、彼らに戦ってもらうというのはこのゲームの一つの基本テクニックですね。
( `.∀´)
 メインクエストの一部である各地のオブリビオンへの門の攻略ですが、これは一つ一つ丁寧に攻略しても面倒なだけで実入りが少ないので、もっぱら敵をシカトしてダッシュで印石のところまで進むという、面白みのない進め方でやってます。
( `.∀´)
 candoさんが結構なペースで進めているようなので、触発されて戦士ギルドのクエストを少し進めてみたり。一カ所で任務を受け続けられないのが少し面倒ですね。

 既に先々週の話になりますが、同期入社の同僚の退職の送別会を兼ねて、退社後に東京ドームシティ内のジェットコースターに乗ってきました。今は後楽園遊園地という呼称はされてないようですね。

 送別会が遊園地ってのは変わってますが、まぁその後飲んだから良しとしましょう。
 んでジェットコースターですが、そもそも遊園地なんぞに縁がないオレですから、本格的なものはこれが初めてなような気がします。記憶を掘り返せば、小学時代にディズニーランドやむさしの村で乗った記憶もありますが、大人になってからは間違いなくありません。
 んで感想から言うと、面白かったけどもう当分乗りたくありません。落下する(ように感じる)瞬間は一瞬なんで全然耐えられるのですが、全体を通して感じる物理的な怖さというか、パーツ一つでも壊れていたら間違いなく吹っ飛ぶよなぁという恐ろしさを感じずにはいられませんでした。
 ですが迫力やスピード感は物凄いものがありますので、あまり細かいことを考えずに楽しむことができれば、体感エンタテインメントとしてこれらに勝るものは無いでしょうね。
 オレは最初乗り気ではありませんでした。付き合いで渋々と。乗ったあとも劇的に何か変わったことはありませんでしたが、まぁこういうのも面白いな、とは思いました。
 ちなみに絶叫はしませんでした。勿論冷静ではいられませんでしたが、小声で「おぉスゲェ」とつぶやいたりしてました。同僚達は「ヤベェー!」とか人並みに絶叫していました。
 まぁ結局のところ、終わったあとに「いやー怖かったなぁ」「あそこスピード出て凄いよね」とか言い合うのがいいんですね。

 夏期休暇中、何に一番時間を費やしたかというと、結局のところ「オブリビオン」でした。引き籠もっての集中プレイというわけでは無いのですが、それでも時間したら結構遊んでますね。
 いまプレイ時間35時間強、レベル11。前回のエントリはほんとに序盤で、そこからだいぶクエストをこなしてきました。戦士ギルドと魔術師ギルドにも加入済みで、闘技場も10戦位こなしました。
 このゲーム、20時間位プレイしてようやくシステムが理解できてくる気がします。出来ることが多いので、それだけシステムが多岐にわたっているんですね。それほど複雑では無いのですが、マニュアルだけで把握できるものではないですね。
 ただ、完全に理解してなくても適当に進めていけて楽しいのも事実。むしろシステムの全容がわかってしまうと、システムに囚われすぎて自由な遊び方が束縛される可能性もあります。
 カンの良い人ならば、10時間位のプレイでシステムの理解が深まり、再度キャラクタメイキングからやり直すのかも知れません。
 難易度はデフォルトでちときつめな感じですね。こちらのレベルに応じて敵も強くなるようで、いわゆるレベル上げは対策にならないどころか、よりバランスをきつくする可能性もあります。特にレベルアップに関わるメジャースキルの選択次第では、その傾向は如実に現れるでしょう。
 ただ、ダンジョン攻略における解法も様々なようで、このあたりの進め方(=演じ方=ロールプレイ)の自由度の高さがこのゲームの真骨頂であることは間違いありません。
( `.∀´)
 カジートで軽装備で進めていますが、それほどあくどい方面には手を染めずに王道プレイで進めています。魔法攻撃が弱いのがネックです。隠密行動もスリや不法侵入はリスクが高い割に実入りは少なく、殆どやっていません。

点と線

 1958年の作品。白黒ではなくカラー映画(総天然色)。
 原作を今年の3月に読んでいますので、ストーリーを追うことには注力せず、余裕をもって観られました。
 原作と異なる点もありますが、この映画も非常に良く出来ていますね。序盤の展開が小説と比べるとだいぶ省かれている感じがしましたが、これは三原刑事が主人公になっているので仕方ないでしょう。捜査が動いてからのスピード感が感じられ、映画ならではと言えるでしょう。
 演者の台詞回しが現代とはだいぶ異なりますね。そのあたり、趣があるととるか、古くさいととるかによって、今作の印象がかわることと思います。
 初見印象評価:★★☆ (今観ても十分面白い)

 ここ一ヶ月ちょっとヤフオクをやっていなかったんですが、今日物欲にまかせてとあるブツを落札したところ、落札後の商品ページに出品者のメアドが無く、これはなぜかと少し調べたら、どうも先月から落札者/出品者のメアドを個人情報保護の観点から公開しないようになり、代わりに[取引ナビ]でのやりとりが強制となったとのことでした。
 慣れるまで少し違和感を感じそうですが、これなら部外者に非公開とはいえ、メッセージを送った/受けた記録がなされるので、メールが届いてないといったトラブルは主張できなくなりますね。その意味では、このシステム改変は悪くないんじゃないかと思います。

 んー、大井もですか。当初は大井所属馬のみでの開催を予定していたようですが、結局は中止になったようですね。
 地方競馬のなかでは大井は一番の規模を誇りますから死活問題にはならないと思いますが、それでも夏季休暇中、しかも土日開催が中止とは痛いですね。ましてや、中央開催が無くなっての受け皿としての期待もあっただけに。

 お盆ということなのか、フジ721で昼前から「あいのり」の一挙放送をやっていて、昼飯食いながら見ていたら続きが気になって見入ってしまい、半日つぶしてしまいました。
 展開が遅いんだか速いんだかよくわかりませんが、まぁ続きが見たくなる構成ですね。特に好みの女性がいると、つい気になって見てしまいます。
 今回見たなかでは、ゆーみんという大学生が非常に良かったです。ルックスそのものは地味目でしたが、言動等からみえる素人らしさが可愛くて、こういうタイプはドラマや映画では難しいだろうなぁと思いました。
 しかしまぁ毎週欠かさず見るというのは辛いですな。一挙放送だからつい見てしまいましたが、録画とかしてまで見るものでもないかと。でも視聴率高いわけですから、恋愛好きな女性とかが欠かさず見ているんでしょうね。

 悪天候で中止は時たまありますが、こういう理由での全場中止はオレの記憶には無いですね。ニュースサイトをみると、1971年に同じ理由で二ヶ月間の中止があったようです。
 最近はオレのなかでの競馬熱も一時期と比べるとだいぶ冷めておりますが、このニュースはちょっと大きいですね。
 JRAは中止しても何とかなるでしょうけど、地方競馬の場合はクリティカルな事象になりそうですね。

 先週末に開封してからちょこちょこプレイ。セーブデータのカウントで10時間弱遊んでます。
 ゲーム開始時から継続しているメインクエストと、住民などとの会話から発生するサブクエストに大別され、どちらも内容としてはお使いがメイン。
 今現在抱えているクエストの内容や対象が明示され、クエストが複数あっても切り替えていくことでレーダー上の目標点を頼りにして迷うことはありません。このあたりは遊びやすく出来ていますね。
 目の前にある物品を盗めたり、深夜に他人の家に忍び込めたりといったあたりは、XBOX「Fable」とほぼ同じです。「Fable」よりも難しい感じはあります。(より現実的といえるかも)
 カジートという獣顔の種族でやってます。暗闇を見やすくする特殊能力が制限なく使えるのが便利ですが、一方でこのゲームはたいまつが使いやすいので、まぁ微妙かなという気もします。
 重厚な戦士タイプではないので、皮製品の防具をつけて軽装スキルを伸ばす方向でやってます。
 戦闘の難易度が結構高く、しばしばゲームオーバーになっています。防御が難しいですね。接近戦は分が悪く割に合わないので、弓や火炎魔法を多用しています。弓の扱いやすさは一人称視点ならではですね。
( `.∀´)
 物凄く面白いわけではないけど、止めどきがみつからずダラダラと遊んでしまうタイプのゲームですね。

 これはアタリでした。100%のグレープフルーツジュースが好きな人なら、気に入ると思います。果汁は5%ですが、ちゃんとそれっぽい味になってますね。それほど甘くないアイスとして、オススメできます。