Archive for 4月, 2005


5/10 対ロッテ 1回戦 千葉マリンスタジアム
T:0 1 0 0 0 4 1 2 1 → 9 H18 E0
M:0 0 0 0 0 3 0 0 0 → 3 H13 E0
勝ち:井川 3勝3敗
負け:渡辺俊 1勝5敗
HR:パスクチ1
T:井川−矢野
M:渡辺俊・小野・山北−橋本
 ロッテ先発・渡辺俊、今時珍しいアンダースローで球筋も独特で慣れるまで時間かかりましたが、6回に打ち崩す事が出来ました。しかし井川も毎回ランナーを出す危ないピッチングで、6回裏に油断もあったのかランナーを溜めた状態でバスクチに一発やられてしまいました。
 勝敗が読めなくなってきた7回表、ロッテ二番手の小野を攻略。この回は1点止まりでしたが、次の回で更に2点加算しまして、試合を一気に傾けました。
 井川続投で臨んだ9回裏、ランナーを溜めてしまいましたが最後はセンターSHINJOからの素晴らしい返球でホームタッチアウトにより試合終了。ウチもロッテも二桁安打と、ちょっと乱れた試合になりました。
5/11 対ロッテ 2回戦 千葉マリンスタジアム
T:1 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 → 2 H7 E0
M:0 0 0 0 0 2 0 0 0 0 0 0 → 2 H6 E1
T:安藤・江草−矢野
M:清水直・小林雅・藪田・藤田・山北−橋本
 延長12回でも決着つかず、引き分けに終わりました。締まった試合に見えますが、実際はお互いに決定打を欠いた低調な試合であったと言えそうです。
5/12 対ロッテ 3回戦 千葉マリンスタジアム
T:0 1 2 0 0 0 0 0 0 → 3 H13 E0
M:1 0 0 0 0 0 2 2 X → 5 H11 E1
勝ち:藪田 2勝0敗1S
負け:ダーウィン 1勝2敗
セーブ:小林雅 5S
HR:パスクチ2
M:小林宏・藤田・藪田・小林雅−橋本・里崎
T:福原・ダーウィン−矢野
 1回裏にいきなり点を取られるも、その次の回に取り返し以降はウチの優勢ムード…だったのですが、7回に同点に追いつかれ、流れを変えられぬまま8回にも加点されてしまいました。7回裏の途中で福原からダーウィンに替えたつもりでしたが、操作ミスなのか替わってなく、気づいた時には同点にされていました…。
 ロッテ先発小林宏が投げている時点で、もう少し点を取っておかないと苦しいのはわかっていたんですが、4回以降は連打を打つ事が出来ず終わってしまいました。

お天気キャスター・福井敏雄さん死去
 ご冥福を祈ります。

5/6 対日ハム 1回戦 札幌ドーム
T:2 1 1 0 1 0 0 1 3 → 9 H20 E0
F:0 0 1 0 5 0 0 0 0 → 6 H09 E1
勝ち:藤川 2勝2敗
負け:横山 2勝2敗
HR:金本4 藤本2 セギノール13
T:杉山・藤川−矢野
F:入来・MICHAEL・井場・建山・横山・加藤−高橋信
 今年から始まったセパ交流戦ってヤツですね。オールスターや日本シリーズ以外では接することのない相手や球場で試合が出来るのは面白いです。
 さて試合の方ですが、スコアを見て頂ければわかる通り、乱打戦となりました。日ハム先発の入来、コイツがスピードも球威も無くて…打撃が巧い人なら、3回くらいでマウンドから引きずり落とせたでしょうね。
 楽勝気分で試合を進めていると、その油断から5回裏にランナーを溜めた状態でセギノールに一発食らってしまい、逆転されてしまいました。慌てて藤川にスイッチして彼はしっかり抑えてくれたので一安心しましたが。
 8回表で何とか同点にして、さて最終回。日ハムは横山を投入してきました。が、この横山、精神面が非常に脆く…ランナーがいる状態だとまともに投げられないようで、甘いコースにバンバン入ってきました。オレは一か八かの長打はやめてつなぐ事を大事にし、結果的に5連続安打で試合を決めました。
5/7 対日ハム 2回戦 札幌ドーム
T:0 0 0 0 0 0 2 0 0 0 0 1 → 3 H13 E0
F:1 0 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 → 2 H07 E0
勝ち:藤川 3勝0敗
負け:加藤 1勝1敗
セーブ:桟原 4S
HR:高橋信4 町田3
T:下柳・藤川・桟原−矢野
F:押本・井場・建山・高橋憲・加藤−高橋信
 両先発、下柳と押本の投げ合いになりました。下柳は初回こそ点を取られたものの、以降は日ハム打線をよく抑えてくれました。また押本は強烈な球こそ持ってないのですが、手練手管、老獪な投球術とでも言いますか、いわゆる打たされてしまう事が多かったです。
 7回表に勝ち越すも、その裏に高橋信のホームランにより同点に。9回表に満塁のチャンスを迎えるも、得点するに至らず。そして試合は延長戦に…。
 延長12回、日ハム加藤の甘く入ってきた球を町田が強振してスタンドに届き、勝ち越し。その裏は桟原が危なげなく抑え、試合終了。不甲斐ない部分も多かった試合ですが、何とか勝てて一安心です。
5/8 対日ハム 3回戦 札幌ドーム
T:0 0 0 0 0 0 1 0 0 → 1 H06 E0
F:3 3 0 0 1 0 0 0 X → 7 H10 E0
勝ち:ミラバル 1勝2敗
負け:川尻 2勝2敗
HR:セギノール14 木元3
F:ミラバル−高橋信
T:川尻・江草−矢野
 序盤の大量失点が全てです。試合を振り返ってもムカつく事なので書くことがありません…。更にムカつくことに、この試合後にウチの主砲・金本がケガによって戦線離脱することになりました。全治8日間ということです。長い…。

5/3 対広島 4回戦 甲子園球場
C:0 0 0 0 0 0 0 0 0 → 0 H02 E0
T:0 1 1 0 0 1 2 0 X → 5 H11 E0
勝ち:井川 2勝3敗
負け:小山田 1勝2敗
HR:金本3
T:井川−矢野
C:小山田・澤崎−石原
 井川の完封勝利! 2ヒット零封ですから素晴らしいです。打っては金本が2回にいきなり一発を出してくれ、良い流れになってくれました。広島先発の小山田は左打者が苦手なのか、大して変化しないシンカーを多投してくれ、狙いをつけて打つことができました。
5/4 対広島 5回戦 甲子園球場
C:0 0 0 0 0 0 0 0 0 → 0 H6 E0
T:0 0 0 0 0 0 0 2 X → 2 H8 E0
勝ち:江草 1勝1敗
負け:高橋 2勝3敗
セーブ:桟原 3S
T:福原・江草・桟原−矢野
C:高橋・天野−石原
 息の詰まるような投手戦と言うには両先発とも隙がありつけ込まれる可能性もあったんですけれども、スコアボードには0が次々と並んでいく試合でした。均衡を破ったのは8回裏、疲れてきた高橋の甘いボールを次々に打ち込んでいき、連打となりました。最後は桟原がキッチリと試合をシメてくれ、セーブポイントも付きました。
5/5 対広島 6回戦 甲子園球場
C:0 1 0 0 0 4 0 0 2 → 7 H12 E0
T:0 0 0 0 0 0 0 0 0 → 0 H03 E1
勝ち:黒田 3勝3敗
負け:安藤 1勝3敗
HR:前田3
C:黒田−石原
T:安藤・川尻−矢野
 黒田を全く攻略できなかったの一言に尽きます。打てる気が最後までしませんでした。この諦めが投手にも伝わったのか、集中打を浴びてしまいワンサイドゲームとなってしまいました。

 遂にというかとうとうというか、ウチのPS2本体(SCPH-15000)がゲームを起動してくれなくなりました。具体的には、DVD-ROMメディアのゲーム全部が全滅で全く読み込んでくれなく。2週間くらいまえから一発では起動しなくなってきていて、何とか騙し騙し何回かリトライすることで起動させてたんですが、昨日の夜の時点で十数回のリトライが必要になり、そして今日は20回くらいリトライしても起動しなくなりました。
 乾式/湿式を問わずレンズクリーニングをしても効果無し。まぁ今更書くことでも無いですが、レンズクリーニングは健康な状態の時に定期的に行うものですからね。
 PS2が起動しない、しかしゲームはやりたいわけで、通常考える対応策としては、
・PS2本体を修理に出す。
・新しくPS2本体を購入する。
というのが挙げられますが、修理するにしても1万円前後の修理費が取られる上に、既にポンコツな型番ですからまたいつ故障するともわかりませんし、かといって新たに購入するとしても、次世代機の登場タイミングによっては割高になってしまうというかこの前買ったばっかなのにといったさもしい根性が出てしまいます。
 そこで、今回はピックアップの精度・性能が劣化してるのが原因だとハッキリわかっているわけですから、分解してレンズを直接クリーニングしピックアップの出力レベルを上げてやれば直るのではないかと考えました。放っておいても直るわけではないですから、このPS2は捨てる覚悟で分解してみて上手くいったらラッキーという気持ちになってしまうと、分解するという行為が持つリスクも怖くなくなりますね(笑)
 あとまぁ初代PS(SCPH-5500)のときも同じようにピックアップの不調で起動しなくなったことがあり、その時も分解してメンテしてやったら正常に読み込んでくれたという経験も多少は後押ししていたりします。
 さて、分解です。本体底辺部(横置きにしたときに下にくる部分)にあるネジ(隠されてます)を全て外し、パカっと開けます。開けると銀色の板(=シールド)が一面に表れますので、それを外します。
1.jpg
 上記写真において基盤上部にある、ドライブとのケーブルを外します。そして、本体ケースの残りの部分をパカっと外します。
2.jpg
 左側が電源部、右側がドライブユニットですね。メインの基盤はこれらの下に位置しているものと思われます。
 PS2本体を分解するのは今回が初めてなんですが、開けてみて意外にキレイなのに少し驚きました。使用年数からすれば、内部がもう少しホコリとかで汚れているかなぁと思っていたんですが、非常にキレイでした。
 さて、ドライブユニットを本体から外し、ピックアップ周辺に注目してみます。
3.jpg
 上記写真のAの部分が、レンズそのものですね。まず、ここをアルコールで湿らせた綿棒で拭きます。キュッキュッと。そして、乾いた綿棒で再度拭きます。ちなみにアルコールは湿式レンズクリーナーに付いてきたものを使用しました。
 レンズのクリーニングが終了したら、今度はBの部分です。ピックアップが可動する際にこのBの部分の滑らかさが重要になってくるみたいです。最初から塗られていたと思われるグリスが殆ど重要な部分に残っていなかったので、一旦キレイにしてから新たにグリスを塗ってみました。自転車のメンテ用に使っているCRCスプレーグリスを綿棒に付ける形で。
 さて残るは、ピックアップの出力レベルの調整です。ドライブユニットを裏返します。
4.jpg
 上記写真のCの部分が、DVD用のピックアップ調整ツマミです。ここをほんの少し回す事によって、出力レベルを上げられるわけです。ただあんまり大きく動かすと逆にピックアップが壊れてしまうらしいので、とりあえず0.5mmくらい回してみました。
 以上でメンテは終了です。バラした工程を思い出して、順次組み立てていきます。まぁそう複雑なものではありませんので、非常に容易に元に戻すことが出来ました。
 さて、DVD-ROMは読み込んでくれるのでしょうか…期待と不安が入り交じる中、PS2の電源を入れて「GT4」のディスクをセットします。果たして…ウホッ、一発で起動に成功!!! やりました、メンテ成功です。何度もリセットを押して起動することを確かめ、その度にニヤつくオレ。「ベースボールライブ」でも勿論起動成功。一発起動の快適性(というかコレが普通なんですが)はやはり最高ですな。
 というわけで、無事に起動可能な状態に戻すことが出来て、何よりです。まぁピックアップがヘタっているのも事実なんで、永続的に今の状態が続くことは期待できませんが、捨てる気でいた事を考えると、当面凌げる事は非常に有り難いことです。
 作業自体は初代PSの時とほぼ同様でしたので、特に難しい部分はありませんでした。
 なお、分解メンテにあたっては以下のサイトを参考にしました。
– SONY Play Station2 SCPH-10000修復 –

4/29 対ヤクルト 4回戦 明治神宮球場
T:1 0 1 0 0 0 1 0 0 → 3 H06 E1
Y:0 1 1 0 0 0 2 0 X → 4 H11 E0
勝ち:三澤 1勝1敗
負け:ダーウィン 1勝1敗
セーブ:五十嵐 2S
HR:今岡4 町田2 シーツ4
Y:石川・三澤・石井・五十嵐−古田
T:安藤・ダーウィン−矢野
 ヤクルト先発石川、なんか気合いが入ってないボールというか、打ちやすそうな球というか…なもんで一発狙いに終始してしまいました。結果的に3本のホームランが出たんですが、それ以外での得点が無いわけで少々欲を出しすぎたとも言えそうです。
 逆にヤクルトには、連打でコツコツと点を取られてしまいました。7回裏の失点は、表でリードをとったことによる安心感というか油断がモロに出てしまいましたね。
4/30 対ヤクルト 5回戦 明治神宮球場
T:0 0 0 1 0 0 0 1 0 → 2 H9 E0
Y:0 1 2 0 0 0 0 0 X → 3 H9 E0
勝ち:川島 3勝2敗
負け:下柳 0勝2敗
セーブ:五十嵐 3S
Y:川島・五十嵐−古田
T:下柳・久保田−矢野
 下柳の立ち上がりに打ち込まれてしまいました。4〜6回はほぼ完璧に抑えたんですけれども…。逆転を狙う我が打撃陣ですが、連打がなかなか出ないまま最後は五十嵐にシメられてしまいました。五十嵐の速球、反則モンだよ…。
 これで借金12となりました。果たして、ここから巻き返しできるんでしょうか?
5/1 対ヤクルト 6回戦 明治神宮球場
T:2 0 0 1 0 0 0 0 0 → 3 H10 E0
Y:1 0 0 0 0 3 0 0 X → 4 H10 E0
勝ち:高井 2勝2敗
負け:江草 0勝1敗
セーブ:五十嵐 4S
HR:金本2 岩村6,7
Y:高井・石井・五十嵐−古田
T:杉山・江草・久保田−矢野
 初回いきなり金本のツーランが飛び出し優位に進められるかと思いきや、その裏に岩村に一発食らってしまいました。それでも4回表に加点し、投げては杉山がなかなかの内容。6回、少し早いですが疲れが見えてきた杉山に代えて江草を投入。ここで悲劇が…。岩村のホームランを含む5連打を浴びてしまいました。こうなると打撃陣に期待するしかないのですが、ヤクルトお得意の継投で最後はやはり五十嵐にシメられてしまいました。
 一言言っていいですか? 岩村、五十嵐いらねー。

4/26 対中日 4回戦 甲子園球場
D:0 2 0 0 1 0 0 3 0 → 6 H10 E0
T:0 0 1 0 0 0 0 3 0 → 4 H09 E0
勝ち:朝倉 1勝2敗
負け:杉山 0勝4敗
セーブ:岩瀬 3S
HR:福留5
D:朝倉・岡本・岩瀬−谷繁
G:杉山・川尻・ダーウィン−野口
 2回表の福留のホームランが大きかった試合です。失投どころか、不得意なコースにズバッと投げ込んだのですが…。杉山が早々に疲れてしまったのでロングリリーフとして川尻を投入。しかし8回表に打ち込まれてしまい、差が決定的なものになってしまいました。その裏に連打で取り返しましたが、9回に岩瀬が出てきて完璧に投げられてしまい、ゲームセット。悔しい一戦となりました。
4/27 対中日 5回戦 甲子園球場
D:0 0 0 0 0 0 0 2 0 → 2 H6 E0
T:0 0 0 0 0 0 1 0 0 → 1 H3 E0
勝ち:マルティネス 2勝1敗
負け:井川 1勝3敗
セーブ:岩瀬 4S
HR:シーツ3
D:マルティネス・岩瀬−谷繁
T:井川・川尻−矢野
 投手戦でした。エース井川、立ち上がりに若干隙をみせましたが、以降は完璧な内容。対するマルティネスも、ナチュラルに変化するストレートを主体に我が打撃陣を翻弄。回が進み、7回裏、シーツのソロホームランが出て、均衡を破ります。しかし、そこで油断が出てしまったか。8回表、井川が打たれました。井川のスタミナを過信していたのかも知れません。最後は昨日同様、リリーフ岩瀬に抑え込まれてゲームセット。詰めの甘さで落とした試合でした…。
4/28 対中日 6回戦 甲子園球場
D:0 0 1 0 0 0 0 0 0 → 1 H9 E0
T:0 0 0 0 0 0 1 0 1X → 2 H8 E0
勝ち:川尻 2勝1敗
負け:久本 0勝3敗
T:福原・川尻−矢野
D:川上・平井・岡本・久本−谷繁
 いわゆるサヨナラというやつです。勝ちました!。それにしても中日先発の川上は凄いピッチャーですね。7回裏にようやく点を入れることができましたが、それまでは完璧に抑えられてしまいました。打てる気がしないというか。その後中日は継投策で小刻みにピッチャーを替えてきましたが、最後の久本の詰めの甘さに助けられて3連打を放ち勝負アリ。
 こちらの先発福原とリリーフの川尻はともに巧く抑えてくれました。福原の立ち上がり〜3回までは安定しない内容でドキドキでしたが。

4/22 対横浜 4回戦 横浜スタジアム
T:2 0 0 0 0 0 0 0 0 → 2 H05 E1
B:0 1 2 0 0 0 0 4 X → 7 H16 E0
勝ち:斉藤隆 3勝1敗
負け:下柳 0勝1敗
HR:今岡3 古木1 金城1
B:斉藤隆・川村・加藤−相川
T:下柳・ダーウィン・ウィリアムス−矢野
 初回に立ち上がり弱い斉藤隆から打ち込むも、その後は落ち着きを取り戻させてしまい、打線は沈黙。逆にこちらの下柳は終始打ち込まれる内容で、失点以上に内容は良くなかったです。8回裏にダーウィンが崩れてだめ押しをされました。
4/23 対横浜 5回戦 横浜スタジアム
T:0 0 0 0 6 0 0 0 0 → 6 H10 E0
B:0 0 0 0 0 0 0 2 0 → 2 H07 E0
勝ち:太陽 1勝1敗
負け:吉見 0勝3敗
HR:町田1 古木1
T:太陽・江草−矢野
B:吉見・山田・木塚−相川
 チェンジアップを割と多用してくる横浜先発の吉見。序盤から打てそうな雰囲気があったんですが、バッター一巡してからビッグイニングが生まれました。代打の切り札として有名な町田ですが負傷した片岡の代わりに一塁に使っていまして、彼が3ランを打ってくれたのが大きかったです。投げては太陽がしっかりと抑えました。ただ、8回裏は完封を意識しすぎて、疲れているにもかかわらず無理に続投させて失敗してしまいました。
4/24 対横浜 6回戦 横浜スタジアム
T:0 0 0 0 3 0 0 1 0 → 4 H9 E0
B:0 0 0 0 0 0 1 1 0 → 2 H5 E2
勝ち:藤川 1勝0敗
負け:那須野 0勝3敗
セーブ:桟原 2S
HR:多村2
T:藤川・桟原−矢野・野口
B:那須野・木塚・加藤−相川
 相手のエラーがかなり大きかったです。5回表の得点もそれがきっかけでしたし。投げては藤川が打たせて取る投げ方でよく抑えてくれました。リリーフにまわった桟原が8回裏で点を取られたのだけが誤算でした。
 それにしても、横浜の多村とはあまりにも相性が悪いです。巨人のローズと並んで、嫌いなバッター最上位に位置してます。

4/19 対巨人 4回戦 東京ドーム
T:0 0 0 0 0 2 0 1 0 → 3 H8 E0
G:1 0 1 0 0 2 0 0 X → 4 H9 E0
勝ち:久保 2勝1敗
負け:杉山 0勝3敗
セーブ:ミセリ 5S
HR:ローズ6 SHINJO1 金本1 阿部5
G:久保・シコースキー・ミセリ−阿部
T:杉山・藤川・ウィリアムス−矢野
 珍しくホームラン合戦みたいな様相。6回表に同点したものの、その裏に阿部に打たれてしまって再びリードを獲られてしまいました。こういう接戦をものに出来ないのは痛いですね。
 不動の存在として4番に据えている金本に、ようやく初ホームランが出てくれたので嬉しいところ。これからは量産して欲しいものです。
 どうでもいいですが、このゲームでのミセリはかなり強力です。
4/20 対巨人 5回戦 東京ドーム
T:1 0 0 0 0 1 0 1 0 → 3 H8 E1
G:0 0 0 1 0 0 0 0 0 → 1 H5 E0
勝ち:井川 1勝2敗
負け:工藤 1勝1敗
HR:今岡1 ローズ7 SHINJO2
T:井川−矢野
G:工藤・中村−阿部
 さすがエース、井川がよく投げてくれました。完投です。巨人先発工藤はコントロールがあんまり良くないのか、ボール球先行も多々あり、また甘いボールもあったりしまして、それがホームランに繋がりました。結果的にはだめ押しとなった8回表のSHINJOのホームランは、飛距離142mの特大弾でした。
4/21 対巨人 6回戦 東京ドーム
T:3 0 0 1 2 0 1 0 0 → 7 H10 E1
G:1 0 0 0 0 1 1 1 0 → 4 H11 E0
勝ち:福原 1勝3敗
負け:上原 3勝1敗
HR:シーツ2 今岡2 小久保3
T:福原・ダーウィン−矢野
G:上原・佐藤宏・岡島−小田
 いわゆる乱打戦というのでしょうか。福原も苦しい部分ありましたが、無事勝ちを収めました。初回に上原から得点とれたのが非常に大きかったですね。今更というかようやくというか、多少打撃のコツが掴めてきたように思います。
 なおこの試合の前に、筒井壮を放出して日ハムから古城を獲得しました。打撃は全く駄目な古城ですが三塁手としての守備力が高いので、しばらく使ってみるつもりです。

 大惨事、という一言しかありません。
 なぜこのような事故が起きてしまったのか?という原因については今後解明が進んでいくと思いますが、原因として挙げられる要素がちょっと多いですね。ポンコツATS? 運転士の技量? 置き石? 速度超過? 急ブレーキ?
 素人考えで素朴に思ったのですが、意外と電車ってローテクというか、カネがかかってないんだなぁと思いました。F1マシンみたいに、あらゆる箇所にセンサーを付けて、それらからの情報を司令センターみたいなトコで一つ一つリアルタイムに把握し記録できていれば、原因究明も早いでしょうし、事故防止にもつながると思うのですが。
 ただまぁ、電車は基本的には脱線しないものとして運行されていて、安全設計もそれがベースになっているだろうから、そういうコストがかかるシステムは難しいのでしょうけど…。