Category: bbl2005


6/16終了時点(交流戦終了時点)の順位表

6/16終了時点(交流戦終了時点)での順位表
1 中日 43勝22敗0分 勝率.662
2 巨人 39勝26敗0分 勝率.600 4.0差
3 阪神 36勝27敗3分 勝率.571 6.0差
4 広島 33勝30敗0分 勝率.524 9.0差
5 ヤク 33勝30敗1分 勝率.524 9.0差
6 横浜 31勝34敗0分 勝率.477 12.0差
 中日のすさまじいリードは変わらず。それは置いておいて、全体的に各チーム成績が良いというか、星勘定すると採算があわないんですけれども、これはパリーグに対してかなり勝ち越しているということなんでしょうね。

6/14-16 対西武 4-6回戦

6/14 対西武 4回戦 インボイスSEIBUドーム
T:0 0 1 0 0 3 0 0 1 → 5 H13 E0
L:0 0 0 0 0 0 0 0 0 → 0 H05 E0
勝ち:杉山 3勝4敗
負け:石井貴 2勝6敗
T:杉山−矢野
L:石井貴・長田−野田
 うぃ、杉山の5安打完封勝利でやんす。打線もしっかり打ってくれて13安打。何も言うことありません。爽快な試合でした。
6/15 対西武 5回戦 インボイスSEIBUドーム
T:0 0 1 0 0 0 2 0 1 → 4 H10 E0
L:0 0 0 0 0 0 0 0 0 → 0 H03 E0
勝ち:下柳 4勝3敗
負け:張 2勝6敗
HR:桧山3
T:下柳−矢野
L:張・星野・長田−野田
 本日も何も言うことありません! 下柳最高! 3安打完封でしたっ! 今日はシュートが効いていてゴロの山を築けました。キモチいぃ〜!
6/16 対西武 6回戦 インボイスSEIBUドーム
T:0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 → 0 H07 E0
L:0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 → 0 H13 E0
※引き分け
T:安藤・川尻・久保田・桟原−矢野
L:帆足・小野寺・星野・森・長田−野田
 決着つかず! 点とれねぇ、とらせねぇ…これを12回までやっておりました。ヒット自体は倍近く打たれてるんで、ヒヤヒヤもんの試合でしたが…。
 この試合を以て交流戦が終了しました。次節より、通常のセリーグペナントに戻ります。

6/10-12 対日ハム 4-6回戦

6/10 対日ハム 4回戦 甲子園球場
F:0 0 0 1 1 0 0 2 1 → 5 H10 E1
T:0 0 0 0 0 0 0 0 3 → 3 H09 E0
勝ち:金村 5勝2敗
負け:下柳 3勝3敗
セーブ:横山 4勝3敗13S
HR:小笠原13 セギノール22
F:金村・横山−高橋信
T:下柳・ダーウィン・江草−矢野
 うーん、日ハム先発の金村をなかなか攻略できず。完封目前の9回にようやく意地を見せられましたけど、時既に遅しってヤツで…。不甲斐ない一戦です。下柳も一発を二本打たれてしまいましたし。
6/11 対日ハム 5回戦 甲子園球場
F:0 0 0 0 0 0 0 0 0 → 0 H3 E1
T:0 0 1 0 0 0 0 0 X → 1 H7 E0
勝ち:福原 4勝4敗
負け:ナイト 4勝4敗
セーブ:久保田 1勝0敗1S
T:福原・久保田−矢野
F:ナイト−高橋信
 福原が日ハム打線を3安打に抑えてくれ、最後は久保田が危なげなくシメてくれて勝ちました。ただ、打撃陣がパッとしませんでしたね。日ハムのナイトの微妙に変化するストレートを捉えきれませんでした。
6/12 対日ハム 6回戦 甲子園球場
F:0 0 0 2 0 0 0 0 0 0 0 1 → 3 H07 E0
T:0 0 0 0 0 0 0 1 1 0 0 0 → 2 H10 E0
勝ち:井場 3勝0敗1S
負け:久保田 1勝1敗1S
HR:高橋信7 セギノール23
F:ミラパル・高橋憲・横山・井場−高橋信
T:井川・久保田−矢野
 不甲斐ない試合でしたねー。流れが向きかかっていたのにモノに出来なかったというか。ベンチ要員も全て使ってあらゆるチャンスに縋りついたつもりですが、及ばず。悔しいですが、仕方ないんでしょうかね。

6/7-9 対オリックス 4-6回戦

6/7 対オリックス 4回戦 スカイマークスタジアム
T:0 0 0 2 0 1 0 0 0 0 0 0 → 3 H11 E1
O:1 0 0 0 0 1 0 1 0 0 0 0 → 3 H14 E0
HR:金本12,13
T:川尻・藤川・久保田・桟原・太陽−矢野
O:高木・山本省・山口・大久保−的山
 延長12回を以てしても勝敗決せず、引き分けとなりました。不甲斐ない試合でした。こちらの得点は金本のツーラン含むホームラン2本だけですからね。安打数で負けてますし、エラーもありました。久保田が打たれたのも大きいです。
6/8 対オリックス 5回戦 大阪ドーム
T:0 0 0 2 0 0 0 0 0 0 2 → 4 H8 E1
O:1 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 → 2 H8 E0
勝ち:久保田 1勝0敗
負け:パーラ 2勝3敗
セーブ:桟原 12S
HR:シーツ5 金本14
T:杉山・久保田・桟原−矢野
O:JP・大久保・パーラ−的山
 なかなか緊迫した試合で、前日同様延長にもつれ込みました。そして延長11回、金本のツーランで試合が傾き、その裏は桟原が危なげなく抑えてゲームセット!
 序盤の杉山がイマイチな出来だったのが痛かったですね。終わってみれば、そこがもつれた原因になりましたので。
6/9 対オリックス 6回戦 大阪ドーム
T:4 0 0 0 0 0 0 0 0 → 4 H9 E0
O:0 0 0 0 0 0 0 0 0 → 0 H6 E0
勝ち:安藤 6勝3敗
負け:ケビン 4勝5敗
HR:桧山2
T:安藤・藤川−矢野
O:ケビン・山本省−的山
 1回にいきなり桧山のツーラン含む6安打が出たのが大きかったです。ただ、その後打線が沈黙してしまったのは寂しいですけれど…。ウチの先発安藤は危なげない投球でオリックス打線を7回まで2安打に抑えていました。が、藤川はやや不調だったか8回9回ともに2安打づつ打たれて危ない局面も作ってしまったり。そこらへんがやや不満です。

6/3-5 対ロッテ 4-6回戦

6/3 対ロッテ 4回戦 甲子園球場
M:0 0 0 0 0 0 0 0 0 → 0 H4 E0
T:0 0 0 0 1 0 0 0 X → 1 H5 E0
勝ち:安藤 5勝3敗
負け:セラフィニ 4勝4敗
セーブ:桟原 11S
HR:SHINJO4
T:安藤・藤川・桟原−矢野
M:セラフィニ・藤田−橋本
 SHINJOの一振り。それによって試合が決まりました。というか、それしか書くことがありませんね。ロッテ先発のセラフィニ、特に球が速いわけじゃないんでもっと打てるかと思いましたが、凡打ばかりでした。打たされてしまっていたという。
6/4 対ロッテ 5回戦 甲子園球場
M:0 0 0 0 0 0 0 0 0 → 0 H3 E0
T:0 1 0 0 0 0 1 0 X → 2 H5 E0
勝ち:下柳 3勝2敗
負け:久保 1勝8敗
T:下柳−矢野
M:久保・山北−橋本・里崎
 下柳最高!の一言しかありません。穴のないピッチングでロッテ打線を封じてくれました。打撃陣が少々寂しいのが気がかりですが、勝っているわけですから文句は言わないことにします。
6/5 対ロッテ 6回戦 甲子園球場
M:0 0 0 0 0 0 0 0 1 → 1 H5 E1
T:0 1 0 0 0 0 0 3 X → 4 H6 E0
勝ち:井川 7勝3敗
負け:黒木 1勝4敗
T:井川−矢野
M:黒木・藤田−橋本
 ロッテの先発は黒木! ついにキターな感じで驚いてしまいました。まぁゲームですから驚くことはないんですけれど。序盤に1点とれましたが、以降はその黒木をなかなか攻略できませんでした。ですが、こちらもエース井川です。そう易々と点を取られるわけはありません。試合は膠着して流れて行きまして、黒木から藤田に替わったところでチャンス到来。これを逃さずに3点加算し、試合を決めました。

6/2現在のセリーグ順位表

6/2現在のセリーグ順位表
1 中日 36勝17敗0分 勝率.679
2 巨人 30勝23敗0分 勝率.566 6.0差
3 ヤク 28勝24敗0分 勝率.538 7.5差
4 広島 27勝24敗0分 勝率.529 8.0差
5 阪神 28勝25敗1分 勝率.528 8.0差
6 横浜 26勝27敗0分 勝率.491 10.0差

5/31-6/2 対ソフトバンク 4-6回戦

5/31 対ソフトバンク 4回戦 甲子園球場
H:0 0 0 0 0 0 3 0 0 → 3 H05 E0
T:0 0 0 0 0 5 0 2 X → 7 H17 E0
勝ち:井川 6勝3敗
負け:杉内 4勝4敗
HR:城島8
T:井川・久保田−矢野
H:杉内・水田・フェリシアーノ−城島
 序盤から単打は出ていたのですが、6回裏にようやくSB先発の杉内を打ち崩す事が出来ました。この回だけで7安打。次の7回表にランナーを溜めた状態で城島に一発打たれてしまいまして少し焦りましたが、8回裏にダメ押しとなる2点を加え、最後は久保田がシメました。文句のない試合です。
6/1 対ソフトバンク 5回戦 甲子園球場
H:0 0 0 1 0 0 0 0 0 → 1 H3 E0
T:0 1 0 0 0 0 2 0 X → 3 H7 E0
勝ち:ダーウィン 3勝2敗
負け:倉野 4勝5敗
セーブ:桟原 10S
HR:松中9
T:杉山・ダーウィン・桟原−矢野
H:倉野・吉田・岡本−城島
 なかなか渋い、締まった試合になりました。特に書くべき事はありませんが、4回表の松中の一発が悔やまれます。
6/2 対ソフトバンク 6回戦 甲子園球場
H:0 0 0 0 0 0 2 0 0 → 2 H06 E0
T:0 0 0 4 0 1 0 0 X → 5 H10 E0
勝ち:福原 3勝4敗
負け:斉藤 4勝5敗
HR:桧山1 金本11
T:福原・ダーウィン・桟原−矢野
H:斉藤・水田−城島
 SB先発の斉藤が調子良くて、こりゃなかなか攻略できないなぁと半ば諦めていました。ところが4回裏、ツーアウトになったところで金本がフォアボール。続くシーツがタイムリーを打ち、思わぬ所から先制。今岡もヒットで塁に出て、桧山が欲を出さないで振ったらホームラン。これで試合がだいぶ楽になりました。6回裏にダメ押しとなる金本の11号ソロも。
 なお試合中に、一塁手の佐伯が負傷し途中交代で桧山を出しました。片岡に続いて、佐伯も…と不安になってしまいましたが、試合後に全治1日だと判明しましたので、安心しました。

5/27-29 対楽天 4-6回戦

5/27 対楽天 4回戦 フルキャストスタジアム宮城
T:0 0 2 0 1 0 0 0 0 → 3 H9 E0
E:0 0 0 0 0 0 0 0 0 → 0 H2 E0
勝ち:安藤 4勝3敗
負け:高村 1勝2敗
セーブ:江草 1勝1敗1S
HR:佐伯4
T:安藤・江草−矢野
E:高村・玉木−藤井
 ウチの先発安藤が素晴らしいピッチングをしてくれました。6回と8回にヒットを1本づつ打たれただけですからね。完投も狙ったんですが、さすがに9回は疲労が激しかったので交代させました。打撃陣の奮闘をもう少し見たかったんですが、それはさすがに欲張りですかね。
 なお、この試合の勝利によって、勝率がついに5割ジャストになりまして、順位も最下位から5位に上がりました。シーズン序盤の頃は本当に逆襲できるのかとずっと不安でしたが、ようやくここまで来ました。というか、ここからが真のスタートみたいなもんですね。
5/28 対楽天 5回戦 フルキャストスタジアム宮城
T:0 0 0 6 0 0 0 1 0 → 7 H11 E0
E:0 0 0 0 0 0 0 0 0 → 0 H01 E0
勝ち:下柳 2勝2敗
負け:金田 1勝5敗
HR:SHINJO3 佐伯5
T:下柳−矢野
E:金田・吉田・玉木−藤井
 4回表に楽天先発の金田を攻略し打ち崩しました。シーツの2点タイムリー、SHINJOのツーラン、佐伯のツーランと。良いタイミングでホームランが打てた運もありますね。
 投げては下柳があわやノーヒットノーランな完封勝利。9回はスタミナが殆ど残って無くてかなり厳しかったですが何とか気合いで抑えました。
5/29 対楽天 6回戦 フルキャストスタジアム宮城
T:0 0 0 0 0 0 0 0 0 → 0 H7 E0
E:0 0 0 0 0 0 0 1 X → 1 H5 E1
勝ち:福盛 1勝1敗
負け:太陽 2勝2敗
セーブ:マイエット 7S
HR:竜太郎4
E:戸叶・福盛・マイエット−藤井
T:太陽・江草−矢野
 なかなか締まった投手戦だったのですが…8回裏にスタミナが限界に近かった太陽の甘く入ったボールを竜太郎にスタンドまで運ばれてしまいまして、これが決勝打となりました。この一球を悔やむというより、疲れを察知して早めに交代させなかったことが悔やまれます。

5/24-26 対オリックス 1-3回戦

5/24 対オリックス 1回戦 地方球場1
O:0 0 0 0 0 0 0 1 0 → 1 H10 E0
T:3 0 0 0 0 0 0 3 X → 6 H09 E0
勝ち:川尻 3勝2敗
負け:本柳 1勝3敗
セーブ:藤川 3勝1S
HR:金本8,9
T:川尻・藤川−矢野
O:本柳・山本省・萩原・パーラ−日高
 今日は兄貴デーでした。とにかく、金本のホームランに依るところが大きかったです。ヒット数で負けているのに点差が開いているのを見ればわかりますね。投げては川尻が打たせて取るピッチングで文句なし。ロングリリーフとなった藤川が多少打たれましたが、まぁ問題無いでしょう。この勝利で10連勝となりました。いや、我ながら凄い。
5/25 対オリックス 2回戦 甲子園球場
O:3 0 0 0 1 0 0 0 0 → 4 H09 E1
T:0 0 1 1 1 0 0 0 0 → 3 H10 E1
勝ち:高木 2勝4敗
負け:福原 2勝4敗
セーブ:山口 1勝1敗8S
O:高木・加藤・山口−日高
T:福原・江草−矢野
 うーん、初回にいきなり福原が崩れてしまったというか、守備の乱れなどもあって失点してしまいました。結局それが最後まで響いて負けてしまいましたね。こちらも少しづつオリックス先発の高木を攻略していったんですが、後一歩足りませんでした。最後は速球を持つ山口にシメられてしまい、連勝がストップとなりました。
5/26 対オリックス 3回戦 甲子園球場
O:0 0 0 0 0 0 0 0 0 → 0 H05 E0
T:0 0 0 1 3 0 0 1 X → 5 H11 E0
勝ち:杉山 2勝4敗
負け:JP 3勝6敗
セーブ:桟原 9S
HR:金本10
O:杉山・桟原−矢野
T:JP・山本省・萩原−日高
 完封リレーです。イエイ。試合は4回裏の金本の一発から動き出しました。5回裏でJPを打ち崩し加点し、8回裏でダメ押しとなる1点も。試合運びとしては文句有りません。

5/20-22 対ソフトバンク 1-3回戦

5/20 対ソフトバンク 1回戦 Yahoo!JAPANドーム
T:1 0 3 1 0 0 0 0 0 → 5 H13 E0
H:0 0 0 0 0 0 0 0 0 → 0 H08 E2
勝ち:杉山 1勝4敗
負け:新垣 4勝3敗
T:杉山・江草−矢野
H:新垣・水田・フェリシアーノ−城島
 序盤からSB先発新垣を崩せたのが勝因です。こういう試合展開ですと、えてして後半に余裕ぶちかまして失点してしまうケースが多いんですが、この試合に限っては最後までしっかり守れました。塁に出しても焦らず臨む姿勢が良かったですね。
5/21 対ソフトバンク 2回戦 Yahoo!JAPANドーム
T:0 0 0 1 0 0 0 0 0 → 1 H5 E0
H:0 0 0 0 0 0 0 0 0 → 0 H7 E0
勝ち:安藤 3勝3敗
負け:和田 3勝5敗
セーブ:桟原 8S
HR:金本6
T:安藤・桟原−矢野
H:和田−城島
 SB先発の和田を攻略できませんでした。試合としては勝ちましたが、苦しかったです。金本のホームランも、たまたま狙いが完璧に当たったもので、偶発的なものでありました。ウチの先発安藤はヒットはそれなりに打たれてしまいましたが、焦らずねばり強く投げてくれました。
 ちなみに、この試合の勝利で8連勝となりました。それでも、勝率5割に達していません…。
5/22 対ソフトバンク 3回戦 Yahoo!JAPANドーム
T:1 0 0 2 1 3 0 1 0 → 8 H18 E1
H:0 0 0 0 0 3 0 0 0 → 3 H07 E0
勝ち:井川 5勝3敗
負け:グーリン 1勝5敗
HR:金本7 矢野3 松中7
T:井川−矢野
H:グーリン・水田・フェリシアーノ−城島
 SB先発のグーリンを攻略できたのが勝因ですね。打ち崩せました。金本と矢野にもホームランでましたし。球速遅いので打撃ヘタなオレでも対応できました。投げては井川が好調で文句なし。6回裏に松中にやられてしまいましたが、それは許容範囲でしょう。このゲームの松中は穴が無いですからね…。