Category: IDOL


加護ちゃん、復帰の模様

 久々のハロプロ関連、、いや、もうハロプロでは無かったですね。

 正直、どうなのかなぁと思います。少なくともアイドル路線はもう厳しいでしょうね。18歳年上の彼の存在も否定せず続いているようですし。その意味もあって女優路線ということなんでしょう。
 個人的には、レッスンにレッスンを重ねて、歌の路線もいいかなぁとは思います。
 動画観てないんですが、このファンクラブの写真だけみると、だいぶスッキリした感じがしますね。もっとも一年前に週刊誌にのったときもこんな感じでしたか。
 事務所も大きくなさそうですし大分苦しいとは思いますが、もう一花咲かせてもらいたいなと、あまり興味もないのですが思っていたりします。

℃-ute、レコ大最優秀新人賞オメ

 かつてほどの勢いが無くなったハロプロ全体ですが、℃-uteだけは元気でしたからね。もう何年も前から見ているメンバーですが、改めてメジャーデビューし最優秀新人賞ということで、これは祝って良いですね。
 勿論、他の候補者にめぼしいのがいなかったり、有力な人達が辞退というのもあるとは思います。
 いち早く結成されたベリ工に対して後発の℃-uteにはどうしても「売れ残り」的なイメージがつきまとっていましたが、今年の売り上げやこの受賞により、名実ともにベリ工に並ぶ存在となり、ハロプロの中でも確固たる存在感を示したことは間違いないでしょう。
( `.∀´)
 それにしても、エビちゃんと押切もえの進行はどうなんでしょうか。司会の神とも言える堺が隣にいるからかも知れませんが、誰がどうみても下手ですよねw 特にエビちゃんは棒読み感が凄くて、どう見ても向いてないですね。

 割と久々でしょうか、ハロプロ関連の物欲が軽く発動しました。amazonで。

  • 写真集:安倍なつみ写真集『Cam on』
  • シングルCD:安倍なつみ『息を重ねましょう』
  • LIVE DVD:Hello!Project 2007 Summer 10th Anniversary
  • LIVE DVD:モーニング娘。誕生10年記念隊

 あと、来年発売予定のものを予約。

  • LIVE DVD:安倍なつみSpecial Live 2007秋~Acoustic なっち~(仮)
  • シングルCD:安倍なつみ&矢島舞美『タイトル未定(初回限定盤)』

 あと、ビックカメラ.comで、360のソフトの予約とか。

  • BIOSHOCK
  • Rockstar Games presents Table Tennis (プラチナコレクション)
  • デッドライジング (プラチナコレクション)

 デッドラは送料無料の調整のような感じですが、年末にやろうという予定通りでもあるので。
 カネはありませんが、まぁたまにはいいでしょう…。

後藤真希、ハロプロを卒業

 正直、ここ数年はパッとしませんでしたね。「休養のたびに顔がかわる」「胸が不自然に大きくなった」など悪いニュースばかりが多かったような気がします。
 ただ、ライブの盛り上がりはメロンに次ぐものとして、非常に熱心なファンがついていたことも事実であります。
 ソロのシングルでは、「さよなら「友達にはなりたくないの」」が好きですね。あと、あのKAN作曲の「スッピンと涙。」もあったり。
 実力派という程ではないにせよ、激しい曲からスロウな曲まで幅広く歌えたという点では、ハロプロの中では万能的に活躍していました。
 一世を風靡したことは事実で、一般的には「ゴマキ」、ヲタ的には「ごっちん」「ごっつぁん」という愛称が定着していました。特に「ゴマキ」は「なっち」以上の定着度・知名度だったと言えるでしょう。(「R:RE」のネットランキングのライバル、GOMAKIが懐かしい…)
 お疲れさんです。って芸能界から完全引退というわけじゃないのか。まぁでも、お疲れさんです。

ketsuコンテスト

 こんなコンテストが白日の下に行われていたとは、全く素晴らしい世の中になったものです。
 しかし、何を基準に選考したんですかね。迫力か、張りか、形か。迫力にしたって、動的な迫力と静的な迫力がありますし。スマートな小尻が良いのか、それともエロエロな出っ尻が良いのか。
 いずれにしても、このコンテストの間は、観衆・審査員ともにketsuに注目していたのは事実でしょうから、極めて異質で素晴らしい空間であったことは容易に想像できます。
 不満なのは、各ニュースサイトとも、特大画像で載せていないこと。UXGAクラスの画像うpしなさい。

なっち、人身事故をおこす/阿部ノリック亡くなる

 うーむ。まぁ相手方が大事に至らなくて良かったわけですが、それでも事故は事故ですからね。
 それにしても、なっちがクルマを運転するということがイマイチ想像できないですね。性格や素養の面から運転に向くとは思えませんからね。加えて、クルマを運転できない年齢からみているだけに、余計に。
 今後の活動に影響が出そうですね。
( ´ Д `)
 日同じくして、阿部ノリックが事故で亡くなったそうで。バイクレースを観ないオレでも名前は知っている選手です。
 こちらは最悪の事態となってしまいました。ましてや、サーキットの中ではなく、公道ですからね。
 同じエントリで扱うのはやや不謹慎な気もしますが、姓の読みが同じということで、何か不思議な感じがしています。

久々のハロプロLIVE参戦

 久々というか、Hello! Project公演は今回が初かも知れません。
 tetsuさんに誘われて行ってきました。さいたまスーパーアリーナ。tetsuさんがチケット代を持って下さるとのことで、お言葉に甘えてきました。
 メインステージ+花道をほぼ正面に見据えることが出来る席で、結構贅沢な席でした。ステージ進行が掴みやすかったです。これで視姦用の双眼鏡さえあれば最高だったのですが、あいにく持って行けませんでした。悔やまれます。
 今夏のハロプロ公演はグループユニットが主体でソロ組の参戦は殆ど無しということで、正直寂しいなぁと思っておりました。が、スペシャルゲストで娘OGが揃い、黄金時代のヒット曲をやってくれました。これには本当に驚き、またヤラレました。
 それにしても、Berryzの菅谷と雅、℃uteの矢島と鈴木はいいパフォーマンスをしますね。グループの核となるのはまさにこういうメンバーだ、というのがハッキリわかります。単純な容姿や歌唱力だけではない、沸き立つオーラというものがありますね。
 それと比べてしまうと、やはり今の娘本体というのは寂しい感じが否めません。一人一人の個性や素養はともかくとして、印象として内輪で完結してしまっているというのがあるんですよね。黄金時代を知る吉澤や実力者藤本が抜けた影響だけでは無いと思います。
 また言い方を換えると、本来は娘本体が上位ユニットでその下にBerryzや℃uteが位置づけられていたハズなんですが、いつの間にか実力的に匹敵ないし凌駕されているというのが事実としてあるのだと感じます。もっとも、これは下位ユニットが飛躍的に実力をつけてきたというよりかは、娘本体の実力が如実に落ちてきて相対的にそう見えてしまう、というのが実際のところだと思いますが…。
 そういった点も含めてみてしまうと、娘OGが久々に揃ってみせた2曲というのは、本当に次元が違ったように思います。勿論、その2曲は彼女達が現役時代だった頃の曲であり、いわば持ち歌でありますから素晴らしいパフォーマンスをしてみせて当然ではありますし、曲も売れた曲であり、何より彼女たちは今のメンバーより知名度があり、そしてまたステージ経験も豊富なわけで、様々な点で光ってみえるのは至極当たり前な話なのですが、それにしても何かこう、根っこの部分での圧倒的なパワーを見せつけられてしまい、「やっぱりこいつらはスゲェな」と自然に思えてしまいました。
 音楽ガッタスも結構盛り上がりました。これは曲がいいですね。売り方さえ間違わなければ、結構売れるんではないでしょうか。
 あとまぁ、なっちは特別可愛いですね。再確認しました。出演するとは思っていなかっただけに、嬉しさ二倍でした。ソロコン行きたいです。
 というわけで、行く前に想像していたものよりもだいぶ楽しめました。満足したのでtetsuさんにチケット代として幾らか出そうかと思いましたが、今回はtetsuさんのご厚意に甘えさせてもらうことにしました。ごっちゃんです。

今度は飯田が出来ちゃった婚

 まぁ飯田も適齢期といえば適齢期ですし、このまま芸能界に残っても仕事の面では厳しかったでしょうから、これは良かったんじゃないですかね。素直に祝福して良いでしょう。
 ただ、タイミングがねぇ。辻ちゃんの後だから、「また…」というのはどうしてもありますね。

 夏焼雅を良いと思うのは、男子として極めて正常で健康的な反応であります。むしろ全く良いと思えないのならば、心身のどこかに不調があるのではないかと疑ってかかるべきです。
 ただオレが心配なのは、夏焼雅は早熟タイプで終わってしまう危険性があるのではないかということです。
 あぁ!の頃などは茶髪でありながらまだ垢抜けていませんでしたが、しかしベースの部分の完成度は既に殆ど出来上がっていて、それが少しずつ今に至るまでにこなれてきたという感じがします。
 一番怖いのは、ケバい路線にいくことです。あと数年で、一気に今後が固まっていくと思われます。
( `.∀´)
 菅谷梨沙子と嗣永桃子はタイプこそ違いますが、やはり良いと思うのは正常な証です。
 菅谷は言うことありませんね。こういうタイプは年をとっても可愛いままでいられるでしょう。
 嗣永はその圧倒的なパフォーマンスに脱帽させられます。天才的なオヤジキラーとでも言いますか、ルックス云々関係なく気づいたら引き込まれてしまう危険性があります。

 うーむ、やはりこうなりましたか。まぁ矢口という前例があるから、リーダーとして仕方ないでしょう。
 そういえば矢口もそうでしたけど、前リーダーが卒業して自身がリーダーになってすぐに発覚というのが、何とも…。
 まぁ藤本はもともとソロでやっていましたし、これからもソロでやっていくに十分な素材であると思いますし、何よりこういったスキャンダルで潰れるタイプでも無いと思うので、今後のソロ活動には期待しています。特にCDを出して欲しいところです。
 娘本体が少し心配になります。高橋が新リーダーということですが、思い切ってガキさんリーダーでも良かったんじゃないかと思います。まとめ役という点ではガキさんは適任かと。
 それにしても、世間からの認知度がますます下がりますね。黄金時代を知る吉澤が卒業し、ソロの知名度があった藤本も去り、と…。「モー娘。」という看板は有名でも、その中身については殆ど知られることのない存在となりますね。もうこれは仕方のないことではありますが。