カネヒキリの完勝でした。特に言うこともないというか、まぁ強い競馬だったと思います。これでドバイに胸を張っていけますね。
 ほかも順当な結果だったと思います。ユートピアの激走には驚きましたが、この馬はいつもこんな感じですしね。タイキエニグマとサンライズバッカスは大外まわしで惨敗。まぁ逃げた2頭をのぞく先行勢が止まらない流れでしたから、仕方ないと思います。
 その逃げた2頭(メイショウボーラーとトウショウギア)は、完全に勝負を捨てた形でしたね。まぁボーラーは昨年もハイペースで逃げたわけですけど、今年は競られながらですからね。厩舎まわりにいろいろゴタゴタがあったことで勝つ雰囲気では無かったと思いますが、だからこそ見せ場を作りたいという気持ちも福永にはあったのかも知れません。
 戦前はメンツの濃さからいろいろ楽しみにしていたレースでしたが、終わってみれば意外とあっさりというか、妙な納得をしてしまう部分があるレースでした。
( `.∀´)
 競馬の予想法の一つに「サイン解読」というのがあって、それはレースの結果を予見するようなサインが必ずどこかに隠されているという前提のもと、馬の能力などとは関係なく予想することを指します。
 今回のレースの場合だと、例えばこの一週間で世間を騒がせた「ライブドア堀江から自民党武部次男へ3000万」というネタを題材にして、まず3000万=裏金=カネということで、「カネヒキリ」という馬が導出されます。また同時にカネヒキリとユートピアを所有する馬主の「金子オーナー」も想起されます。次に武部=農水大臣時代のBSE問題がありますから、ここから米国が抽出され、「米国産の馬」というキーワードが出てきます(今回の場合は3頭が該当)。そして、武部=タケベ=タケ=「武豊」ということも忘れてはいけません。
 もっと言うと、今日の高知競馬3Rではあの堀江所有の「ホリエモン」が勝利しているという事実もあるのです。
 以上を踏まえた上で今回のレース結果をみると、1着は武豊鞍上で金子オーナーの馬であるカネヒキリ、2着に米国産馬のシーキングザダイヤ、そして3着にはやはり金子オーナーの馬ユートピアという、まさにサイン通りな結果なのであります。もっと言うと、今日の高知競馬3Rではあの堀江所有の「ホリエモン」が勝利しているという事実もあるのです。
 まぁこんなのはこじつけであり、いくらでも作れてしまいます。なので予想法でも何でもなく、単なるパズルゲーム的な面白さでしか無いと思うのですが、驚くことにこういうのにカネ払ってありがたがっている奴らもいるのだから、不思議というか理解できないですね。

« »