ライトホルダーが到着しました。
Down Grip
 ヤフオクで新品を700円で。本当はダイナモ取付部にバッテリライトを取付可能にするホルダー/アダプタが欲しかったのですが、これで妥協しました。
 取付は簡単で、高さ的にも丁度良く、非常に実用度の高い商品ですね。自転車のライトは低い位置から照らした方が効果が高いですし、ママチャリの場合はカゴもありますから、ハンドル取付タイプのライトを使うにはこれは必須ですね。
 ライトを取り付ける柄の部分が長いので、2灯にすることも可能ですね。うーん、これは良い。
 こういう商品の究極は前輪のハブにつけるタイプだと思います。クリックレリーズを備えたクロスバイク以上の自転車を買うことがあったら、是非使ってみたいですね。
( `.∀´)
TL-LD260-F
 上のホルダーと同じ出品者から。新品1250円。
 いわゆるフラッシング(点滅)ライトです。クルマなど自分以外の全ての存在に自分の存在をアピールする安全性向上の為のモノ。
 早速ハンドルバーに取り付けてみましたが、ママチャリの場合は前カゴがあるので取付場所を考えないと低い視点からは見えなくなってしまうので、その点だけ何度も位置をずらしたりして確認しました。
 被視認性はかなり良いですね。白色LED一つだけですが、必要十分に存在をアピールしてくれてます。というか光が強すぎて、前カゴの内側に反射してそれが気になってしまったり。まぁすぐに慣れると思いますが。
 ここまでの被視認性を見せつけられると、今度はリア用にも欲しくなってきます。いや、今もリア用のフラッシングライトは装着してるんですが、100円ショップで買ったヤツなんでショボいんですよね…。
( ´ Д `)
 これでライト関係は一通り揃ったんで、夜走る準備が整いました。とは言っても好んで夜間に出かける事はそうありませんから、まぁ詳しい感想などは追々。
 ただ、東京は基本的に明るいんでついつい無灯火運転をやりがちなんですが、やはり最低でもフラッシングライトは必須ですよね。対クルマのみならず、対自転車・対歩行者という意味でも効果は大きいと節に感じます。
(0^〜^0)
 あと、近所のホームセンターで前カゴを買ってきました。
FB-003
 今のカゴ(自転車買った時から取り付けてあったヤツ)の底部がサビて腐りだし、穴があいている状態になってしまった為、購入。1980円。
 ステンレス製にしようかとも思ったのですが、シティサイクルならともかくママチャリ(軽快車)にステンレスは似合わねーなとも思ってしまい、結局樹脂製にしました。ママチャリにデフォルトの金網+プラの、倒れたらすぐ変形してしまうタイプは眼中にありませんでした。
 早速取り付けてみましたが…かなり大型なので、なんか今までよりフロントに迫力がでたような。まぁ、まぁ、これでいいか。
 ふと思いましたが、ステンレス製の方が空気抵抗は低そうですね。カゴの種類によって走りがどの程度影響するのか、気になるところであります。まぁステンレス製は細かい荷物が入れられない、中身が丸見えといった欠点もありますが。

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