これまで自宅ではずっと「Sleipnir 1.66」を使ってきましたが、今日から常用ブラウザを「Opera 9.0」にすることにしました。
 とりたてて「Sleipnir」に不満が出たわけではありません。カスタマイズ性や有志によるスクリプトなど含めて、日常用途において便利なツールであることは間違いありません。IEコンポーネント使用ということで毛嫌いさせる方もいるかもしれませんが、まぁでも今までそんなに困ったことも無かったですし。
 ただ、「2.0」以降の路線にはついて行けなかったですね。ちと有名なソフトになりすぎたというか。まぁ「1.66」で十分過ぎるほど十分だったから、ついていく必要も無かったのですが。
 んで「Opera」ですが、こちらは出始めたときのあのフリー版のバナー広告の印象が強くて今まで使ってこなかったのですが、職場で使うよう「8.5」を使うようになってから、なかなか使えるツールだなという認識に変わってきました。(ちなみに職場はIEかFirefoxかOperaの三択。)
 今回乗り換えるきっかけとなったのは、「Sleipnir」とVGAドライバ「ForceWare91.31」の組み合わせだと、ブラウザ上のOsakaフォントが綺麗に表示されないという不具合的な事があったからです。いやー、ドライバによってフォントの見え方が違うというのを、今更ながら初めて知りました。ドライバがフォント表示に与える影響って、バカにならないものなんですね。
 全く同じフォントなら見え方は同じだろうと思ってしまいますが、例えばノートPCにデスクトップと全く同じブラウザとフォントを用意し表示させても、やっぱり見え方が違います。CRTか液晶かとか、そういうレベルの話ではなくて。
 まぁそんなわけで「Opera」を使っているわけですが、ここまでに出てきている不満点としては…
・「Sleipnir」で使えていた便利なスクリプトが使えなくなった。(主にブログ作成に用いていたもの)
・ID/パス管理ソフトから直接フォーム入力出来なくなった。
・マウスジェスチャの認識が若干甘い。
といったところでしょうか。2番目に関しては「Opera」内蔵の認証機能を使えば問題ありません。個人的には1番目が結構痛いです。
 まぁ、しばらくは「Opera」を使い続けてみます。「Sleipnir」も残しておいて、場面によって使い分けるという感じでいこうかと。
( ´ Д `)
 ちなみに職場の「Opera」のVerは「8.5」。「8.54」ではありません。普通のプロバイダじゃなくて社内っぽいホストからのアクセスで「8.5」だったら、多分それはオレですw

« »