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東京優駿 回顧

 過去に何度か書いてますが、今年も東京優駿(日本ダービー)とモナコGPが同じタイミングとなりました。両方のファンであるオレにとって、楽しみな週末です。

 東京優駿は競馬界にとっては最大のイベントで、ましてや今年は80回目の節目ということで、ここ最近の競馬ブーム低迷のなかではだいぶ盛り上がった方かと思います。

 レース回顧ですが、それなりにペース緩まずに、実力馬が実力を発揮したGIらしいレースになったと思います。
 キズナがしっかりと勝ちきりまして、何も言うことはないですね。直線入り口で塞がれ格好となりましたが、府中コースなのでばらけてくれ、そこからの伸びは半端なく、ゴール前きっちりと差しきりました。
 キズナはその馬名もそうですが、人気馬というかオーラがありますね。人気先行の印象もありましたが、今回しっかりと勝ちきったことで、名実ともに世代トップになりました。こういった馬が活躍すると、競馬もおもしろくなって盛り上がります。

 2着のエピファネイアは不運というか、、、他の重賞ならこういった馬が勝ちますが、東京優駿だけはそこから更に突き抜けたものが無いと勝てないレースですね。

外れ馬券を必要経費とした判決

 結構な話題となった本件ですが、地裁レベルではとりあえず特例として経費認定されたと。

 あくまで、趣味ではなく営利目的での馬券購入ということで、これが世間一般にも適用されるとは言えないのかも知れませんが、まぁそれでも一応は競馬ファンの安心には繋がったと思います。

 まぁ、日本で競馬が一番盛り上がるダービーウィークですしねぇ。今年はダービー開催80周年ということもあり、一段と盛り上げようとしていますし。そういった中で水を差すようなニュースにならなくて良かったですね。

 当事者ではないですが、一番ほっとしているのはJRAかも知れませんね。(お役所体質次第ですが。。)

Xbox One 発表

 Xboxの次期ハードが発表されましたね。

 正直なところ、楽しみではありますが、ワクワク感はあまりありません。かつての次世代ゲーム機といえば、グラフィック性能などが目に見えて良くなっていったのでわかりやすかったですが、ここまで来るとマニアックな部分での進化という見方になってしまいますね。

 ハードウェアスペックが真に必要であれば、PCでやればいいか、というのもありますね。PCのハイエンドなビデオカードなど、以前にも増してごく限られたマニア層のために存在していますが、家庭用ゲーム機はそういった層をメインターゲットにしていないのであれば、ハードウェアスペックは二の次で良いかと。
 といいつつも、ゲーム機の歴史はやはりハードウェアの進化により引っ張られてきた部分が大きいので、多少のワクワク感はありますね。

 まぁ 360が2005年発売ですから、そろそろ次世代機にバトンタッチというか、よくここまで引っ張ったというか。
 やはり完成度が高くて、ソフトにも恵まれていたというのが大きいのでしょうか。

 Xbox Oneのスペックをみて思ったのは、HDDじゃなくてSSD積まないのかーという点。SSDじゃ容量あたりのコストが下げられないんでしょうが、少しでも読み込みサクサクな環境を用意して欲しかったですね。大容量SSDじゃなくて、HDDとの組み合わせでも良いので。

 ローンチタイトルについては特に感想ないですね。Forza5は、あえてローンチじゃなく多少熟成されてからでも良かったような。

( `.∀´)

 振り返れば、初代XboxではHALOやFableが生まれ、360ではGoWやForzaが生まれました。Oneでも看板タイトルが生まれて欲しいですね。(※初代XboxではForzaよりPGRの方がおもしろかったので、あえてForzaは2からとしました)

優駿牝馬 回顧

JRAホームページ|データファイル|競走成績データ

 久々にGIレースの回顧でも。

 今年の3歳牝馬はこれという中心馬がいなく、レベルが低いとまで言われてもいますが、さすがに府中2400mの舞台でそれなりのペースだと、見応えのあるレースになりました。

 クロフネサプライズは恐らく距離適性的にはもう少し短い方が良いかと思いますが、いい逃げでしたね。中途半端にためた逃げにせず、後続を突き放す逃げはやはりGIには合います。
 馬群が固まらずに縦長にばらけることで、各馬の実力がはっきりと露呈し、紛れの少ないレースになりますからね。
 オークスは結構、スローペースでつまらないレースになることが多いですが、今年はその意味ではおもしろい展開になりました。

 勝ったメイショウマンボは、強かったです。人気的には穴馬扱いでしたが、タフなレースになってスタミナのある血統が活きた感じですね。武幸四郎もここ最近はずっとイマイチでしたが、今日はいい騎乗でした。

 一番人気だったデニムアンドルビーは、出遅れが響きました。実力はありますが、まだGIレベルではないですね。

 桜花賞馬アユサン、頑張りました。仕上がりや距離適性など、桜花賞と比べると厳しくなったかと思いますが、地力は見せてくれましたね。

 私は本命ローブティサージュでしたが、特に見せ場なく終わってしまいました。。

( `.∀´)

 さて来週は東京優駿(日本ダービー)です。牡馬の方は、力関係がハッキリしてきましたので、楽しみな一戦です。

WordPressに変更してみました

 このブログのブログエンジンを、これまでのMovableTypeから、WordPressに変更してみました。URLやドメインは変わりませんが、Webサーバを変更しましたので、それにあわせてのエンジン変更となります。

 長いことMovableTypeを使ってきましたが、最近はすっかりWordPressの方が有名というか広く使われているようですね。
 オレも仕事関係でほんの少し触ったことがありましたが、テーマのインストールとかが楽にできて、かつてMovableTypeでスキン設定などをイジっていた時と比べると、スタイルシートとか知らなくても見栄えのよいブログが簡単にできるようになりましたね。もちろん、WordPressでも細かくイジることはできます。

 過去の記事も一通りインポートしてみました。改行が反映されてないですが、まぁ良いとしましょう。添付画像などの埋め込みも反映されていませんが、画像付きの記事自体が少ないので、これもまぁ良いとします。

AKB48峯岸みなみ、丸刈り

 AKB48の峯岸みなみが、お泊まりをスクープされて、けじめのために丸刈りになったと。そして研究生へ降格と。
 まぁあんまり峯岸ファンじゃないからというのもありますが、完全に話題先行の感じがしますねぇ。丸刈りにしたからどうなの、というレベルのことであって、ある意味では話題作りに成功しているのは間違いないですね。
 何というか、スキャンダル発覚のち、本人や運営側のアクションが注目され、それをヲタたちがあーでもないこーでもないと騒ぐのが、一種の恒例行事になってきてますね。それはそれでおもしろい部分もありますが、すぐに飽きられますからね。

2012年レコ大と紅白

 レコ大と紅白は、ほぼ前編にわたってリアルタイムで観ていました。
 感想という感想もないんですが、レコ大についてはAKBの受賞はまぁ妥当でしょうか。ジャニーズが出ていない以上、どうしようもないというか。前田敦子卒業であったり、あるいはスキャンダル関連など、話題にも事欠かなかったことも大きいかと。
 受賞時の渡辺麻友のコメントは結構印象的でしたね。彼女自身、前田敦子の後継というか、AKBを引っ張っていかねばという意識を強く持っているようで、それがでていました。
 紅白の方は、正直見所が少なかったというか…。衛星中継でMISIAが出場しましたが、今の中継技術は凄いものですね。砂漠のなかからあれだけ美麗な映像を送れる点に驚き、またカメラワークや照明もしっかりしていました。相当なカネがかかったと思いますが…。
 まぁ、年末の歌番組で、NMBの山本彩は別格だと改めて思い知らされました。凄くいいですね。

2013年もよろしくお願いします

 今年は正月の土日の配置がよいようで、結構な長さの年末年始休暇となりました。が、きづいたらもう4日消化です。
 というわけで、今年もよろしくお願いします。
 昨年は趣味の分野がイマイチだったというか、仕事の忙しさを理由にして休日はとにかくダラダラしていました。今年は少しはメリハリつけたいところです。

松井秀喜、引退

 松井秀喜選手が引退を表明しましたね。
 メジャーリーグにあまり興味がないので、個人的にはやはり巨人時代の印象が強いですね。タイガースファンのオレですので必然的に敵方の選手となりましたが、他の巨人軍選手と違い彼だけは嫌いになれず、気になっていました。
 まぁ、AV好きとかそういう面もおもしろかったわけですがw
 フォームが抜群に綺麗でした。そして圧倒的なスイングスピードの速さ。
 凄い選手でした。

増田有華の活動辞退

 AKB48の増田有華が、ISSA宅へのお泊まりを報じられ、AKB48を脱退(活動辞退という言葉を使っていますね。最近は卒業などとはいわないようで。)することになったようです。
 増田有華は2010年1月のエントリに書いたように、初めて劇場に行ってステージを目のあたりにしたときに気になって、それから歌唱力の高さやグラビア的な素養もあり気に入っていました。
 残念ですが仕方ないですかねぇ。年齢的にはハタチこえてますので色恋沙汰はあって不思議ではないですし、舞台経験で自信も付いてきたんでしょう。AKBを抜ける良い機会だった、と本人や事務所も思ったのかも知れませんね。
( `.∀´)
 それにしても、ISSAのプレイボーイぶりも相変わらずすごいですねぇ。ただ、なぜか不思議と、彼には押尾学やGACKTのようなダークなイメージがあまり無かったりします。どこか野暮ったい明るさがあるからでしょうか。。