Archive for 1月, 2006


 寸゛さんのプロジェクタ購入とそれを用いたゲームの試遊について書かれたエントリを読んで、ふと大学時代に隣人の部屋でプロジェクタを使ってゲームを楽しんだことを思い出しました。以下、懐古厨モード。
 およそ10年前、オレは大学に入り一人暮らしを始めました。地元を離れましたので、当然まわりに誰も友人はいません。そういう寂しい状況のなか、はじめて友人となったのがアパートの隣の部屋の人でした。引っ越しの日が同じだったので同級生であることはわかっていましたので、思い切って訪ねてみたのでした。向こうも寂しかったのでしょう。すぐに打ち解けました。
 この人がなかなかマニアックな人でして、PC・家電・洋楽に傾倒していました。とは言ってもヲタ臭さは全くなく、部屋や服などはいつもきれいにまとめられていました。
 この人が持っていたプロジェクタ(エプソン製だったと記憶)を使ってゲームを遊んでみたのは、仲良くなって割とすぐのことでした。当時オレはサターンを持っていて、それをつないで遊んでみるべ、と。友人はそれほどゲームマニアではありませんでしたが賛同してくれました。
 早速遊んでみました。が、この部分についての詳しい記憶はほとんど残っていません。「セガラリー」が迫力あって面白かったのだけ鮮明に覚えています。また、手当たり次第に遊んでみて、最後に麻雀か何かのテーブルゲームをやって、こんなのはプロジェクタでやるべきじゃないねという結論が導き出されたのも記憶しています。あ、「ヴァーチャルハイドライド」もやった覚えがありますなぁ。
 この時プロジェクタに対して持った印象というのは、「迫力はあるけれどもフォーカスがボケていて鮮明さがなくイマイチ」というものでした。そして、プロジェクタの価格も含めて考えると、興味はあるけれども買う気にはならないモノ、という位置づけとなりました。もっと言えば、同じカネ出すなら、HMD(ヘッドマウンティッドディスプレイ)の方が欲しかったですね。まぁどちらも買うことはありませんでしたが…。
 ゲームで遊んだ数日後、今度は映画を観てみました。アクション映画だったと記憶してますが、具体的なタイトルは失念。字幕のボケが気になりましたが、この時は映像の迫力が優っていましたね。
 その後しばらくして友人はプロジェクタを売ってしまいました。(生活費工面の為)
( ´ Д `)
 あの当時はHMDが絶対メジャーになると信じて疑わなかった、厨な青春でした。なのでプロジェクタを見下していた部分があったのかも知れません。ヴァーチャルリアリティという言葉がひたすら流行っていた時期でしたしね。
 ただ、フォーカスの甘さというのがとにかく気になったことだけは事実です。
 あれから10年経ち、HMDの方が廃れてしまいました。今のプロジェクタというのは、当時オレが許容できなかったフォーカスの甘さという点は、だいぶ改善されてきたのでしょうか。それとも、構造的にやはり苦しい部分なのでしょうか。そこが気になるポイントであります。
 それにしても、価格だけはほとんど変わらないのですね。
( `.∀´)
 実は、高校時代にもプロジェクタに触れたことがありました。高校時代、視聴覚委員をやっていまして、視聴覚室に据え付けられたプロジェクタを触っていたと。とは言ってもそうそう生徒に触らせるものでもないですから、文化祭などのイベントのとき限定でしたが。
 視聴覚室はAVアンプなどAV機器が一通り揃っていたのですが、オレはそれらにそれほど興味は持っていませんでした。いま思うと勿体ない話ですが、当時は(当時から)競馬に傾倒してましたからね。ピュアオーディオには多少興味がありましたが、高すぎて手の出せる世界じゃなかったですしね。
( ● ´ ー ` ● )
 今のプロジェクタの性能がどの程度のものなのかわかりませんが、プロジェクタでやるFPSというのは興味があります。当時はFPSが無かったですからね(厳密にはDOOMとウルフェンシュタインは有りましたが)。残像の問題が無ければ、多少ピント甘くても迫力が勝ちそうですし。残像があっても、ハンティング系(狩りゲー)なら大丈夫そうですね。あとはドッグファイト系とか、競馬の騎手ゲーなんかも迫力が勝って向きそうですね。
 逆に細部の描写が重要になるもの、例えば非常に小さなボタンを見逃すと先に進めないなどといったゲームは難しそうですな。
大和但馬屋日記 – いろいろ遊んでみた

動きの迫力は申し分なし、しかし視野一杯に広がる画面の四方から出現する敵に目が行届かず、いつもの様なプレイが出来なかつた。攻略を優先するなら小さい画面の方が良い。しかし、「Rez」をどう遊ぶべきかは、言ふまでもないよな。

 最後の一言がやたら格好いい! トランスミッションモードをだらだらとBGV的にやるのも良さそうですなぁ。
 どうでもいいですが、初代「セガラリー」も「Rez」も、水口氏なんですよね。プロジェクタに欠かせないクリエイタということになりますな(無理矢理)。
 更にどうでもいいですが、至る所で酷評されている「セガラリー2006」に逆に興味を持ってしまっているオレがいます…。
(追記)
 流石にフォーカスの甘さについてはだいぶ改善されてきていると寸゛さんからレスポンス頂きました。DVD登場以来、ホームシアターだと散々煽ってきましたからね。製品がそれに追いつくのも自然な流れでしたか。あぁ、だとしたらなかなかの驚きであります。

ゴッド・オブ・ウォー 3神目

 うーむ、やり出すと止まらないですね、このゲームは。
 トラップ・ギミックはなかなか厄介なのがちょこちょこ出てきました。やり応えアリ、という感じです。
 ちなみにトラップは即死系のものは少なめです(少なくともトゥームに比べれば)。また、ギミックの解法はたいてい一通りのみで、この点についての自由度はほぼありません。
 とりあえずクリアまで突っ走ってみます。

ハロプロが楽天とキックベースチーム結成…加護が主将に

ハロプロが楽天とキックベースチーム結成…加護が主将に
 SANSPO.COM−芸能

 加護が主将というのが凄いですね。一般的には運動音痴と思われている彼女ですが(かつて岡女運動会でも「ウンチ」認定されましたし)、この意外な起用の意図は果たしてどこにあるのか。なかなか謎です。
 まぁそれよりも、加護ちゃんがまだ17歳ということが驚きであります。世代的には今年3月で高校卒業ということですね。それはそれで、なんか寂しさもありますが。

ウッチー結婚! (と、その裏で)

吉本社員と幸せ新喜劇…内田アナ、結婚でフジ寿退社 
SANSPO.COM−芸能

 ぬぉぉ。マジすか。ウッチーがついに…。
 それにしてもスポーツ新聞3紙が一面というのは凄いですね。単なる局アナなんだし、相手も芸能人というわけでもないのに。それだけ人気があったということでしょうか。
 結婚後はフリーとして仕事を続けるということなのでまずは一安心なのですが、彼女は声質があまりアナウンスに向いてないのが心配ですね。タレント的な活動は年齢的にどんどん厳しくなるでしょうし。
 まぁ、お幸せに。
( ´ Д `)
 正確には1日ズレているのですが、ウッチー結婚の報の裏で、こんなニュースも。
TBS青木裕子アナ 不倫同棲の真相と現場画像
 新聞社系のサイトで記事を見つけられなかったので上記はどっかのブログです。
 青木裕子というとグラビアアイドルを思い浮かべてしまうオレは既に時代遅れなのですが、こちらのTBSの青木アナは確かに入社1年目にしては年末年始など出まくっていましたね。
 ガングロ(高校)→合コン女王(大学)ときて不倫とは、あまりに週刊誌的なアナですな。
 まぁ、こちらは割とどうでもヨシ。ウッチー結婚の報であまり目立たなくなったのが幸いでしょうか。
(追記)
 スポーツ報知のサイトに該当記事がありました。
TBS青木裕子アナ“不倫同棲”

ゴッド・オブ・ウォー 2神目

・「Rings of Pandora」まで進めました。プレイ時間約5時間強。中盤に入ってきたあたりでしょうか。
・前半の舞台はアテネでした。このアテネで軍神アレスが街を破壊しまくっているのですが、アレスの描写は迫力がありました。純粋に「うぉ、でけぇ」と驚いてしまいました。
・ゲーム進行は基本的に一本道ですが、主人公の行動をさえぎる障害物はなかなか多く配置されていて、これらのギミックを解きながら進めていくスタイル。今のところはそれほど凶悪なものはなく、丁寧に周囲を探索すれば解法が発見できるものばかりでした。ここらへんは「トゥーム」で鍛えましたからね!(何年前だよ)
・このゲームはSCEAが制作したものですが、日本での販売がカプコンというのは妙に納得できます。システムは「鬼武者」や「デビルメイクライ」の流れを汲むものですし、残虐性のあるゲームを売る下地も「GTA3」で作りましたし。カプコンブランドで売ることに違和感が全く無いですね。見方を変えれば、こういったゲームを見つけて売るカプコンの嗅覚が見事とも言えるでしょう。

ゴッド・オブ・ウォー 1神目

ゴッド・オブ・ウォー公式サイト
 存在すら知らないゲームでしたが、昨年末に何気なく覗いた2chのレビュー系スレで名前を目にし、それから気になっていました。んで先日、中古屋で発見しまして、半ば衝動的に購入してしまいました。中古で約5000円也。
(0^〜^0)
 とりあえずEASYでスタート。1時間ほどプレイしてみましたが、ここまでは割と無難に作られたゲームという印象です。少なくともシステムに奇抜さや独自性はそれほど無いですね。世界観はかなり徹底している感じです。
 フリーカメラではなく、いわゆる透明な壁もあるので、場面ごとの行動範囲は広くないですね。主人公の位置座標による自動カメラ切り替えという点では、PS2「アルゴスの戦士」(積んでます。)と同じ作り。今のところストレスを感じる部分はそれほどありません。
 ヌルヌルなEASYモードなので、まずは軽く流す感じでサクサク進めてみたいと思います。

WRC2005シーズンレビューを観て

 CS721のF1総集編は時間を間違えて(20時を午後10時として)予約してしまった為、録画出来ず。こんな初歩的なミスをやってしまうとは…。このF1は現状でリピート放送が不明なので優先順位を一番にしていたのですが、アホ過ぎですね…。
( ´ Д `)
 気を取り直して、時間的に被っていたWRC2005シーズンレビュー(CS 300ch)を観ました。
 まぁ去年はローブ(シトロエン)の圧倒的な強さが光っただけのようなシーズンということですが、やはり総集編でも映像が入ると迫力ありますな。
 今更言うことではないですが、映像的な迫力という点ではWRCはあらゆるモータースポーツの頂点だと言えますね。その土地土地の地理・風土・情景・天候などあらゆる要素が絡むわけですから、迫力無いわけが無いという。
 そんなWRCも、今年は三菱が撤退、シトロエンもワークスからは撤退ということでどうなるんでしょうか。
 ラリジャパが定着してきてWRCの認知度がようやく日本で高まってきたのに、三菱の撤退は盛り下げ効果が大きいでしょうね。まぁ成績が奮わないのですから、仕方ないのかも知れませんが…。復帰前提の充電期間という意味ならまた話は別なんですが。
( `.∀´)
 日本でのWRC映像権利はスパイクが押さえているんですよね。コンビニにWRCのDVDが並んでいますが、あれは売れているのでしょうか? 総集編なら手元に揃えておきたいという物欲もありますが、一戦ごとのタイトルは余程のマニアじゃないと買わない気がします…。
 今ぽすれんで検索してみたら、だいたいレンタル可能でした。やるな、ぽすれん。
(参考)
WRC 世界ラリー選手権 スポーツ・アイ ESPN
WRC 世界ラリー選手権 Official DVD – Spike-Rally.com

今週末のテレビ番組

 今週末は異様に観たい番組が多く、録画するだけでもパンク状態です。ある意味大晦日よりヤバいかも。
1/8 01:30〜06:30 DOKIDOKIトロピカルヴィーナス(計6本):TBSチャンネル(CS)
1/8 11:00〜16:00 3年B組金八先生 第2S(計6話):TBSチャンネル(CS)
1/8 11:30〜12:24 ハロモニ:TX(地上波)
1/8 20:00〜21:00 3年B組金八先生 第2S:TBSチャンネル(CS)
1/8 20:00〜22:40 F1 2005総集編:フジテレビ721(CS)
1/8 22:00〜23:00 WRC 2005シーズンレビュー:ESPNスポーツアイ(CS)
 こんなところでしょうか。頭が混乱していて把握できてない可能性もあります。あと競馬もありますね。
 地上波とCSが被るのは何とかなりますが、CS同士が被るのはどうしようもないですね。デッキが何台あろうが、チューナは一台だけですから。
 リピート放送の有る無しを考慮して優先順位を付けるしかないですね。
( ´ Д `)
 どうでもいいですがTBSチャンネルはなかなかアイドル番組が充実しています。「BEACH ANGEL」シリーズに加えて、今月から「DOKIDOKIトロピカルヴィーナス」シリーズが始まるようで。過去に地上波で放送したミニアイドル番組の再放送もありますし、これはなかなか侮れません。
 「グラビアの美少女」「アイドルコロシアム」「メイドおさわがせします」を擁するMONDE 21には勝てないかも知れませんが、更なる充実を期待したいですね。

2005年中央競馬収支

 毎年晒している年間成績です。競馬場・WINS・PATを全て含めた数値です。
・総購入額 1,091,300円
・総払戻金 901,500円
・総損益額 -189,800円
・総回収率 83%
 2004年が回収率91%でしたのでそれと比較すると昨年はあんまり良くなかったですね。一応控除率の25%をオーバーしてるので、そう悪い数字でも無いんですが。
 しかしまぁ毎年毎年よくこれだけJRAに布施してるなぁと自分でも思ってしまいますね。

360に外付けHD DVDドライブ

米Microsoft、Xbox 360に外付けHD DVDドライブを提供。ゲームソフトは現行のDVDを継続利用
 日本ではまだ未定というのが何とも言えませんが、とりあえず一回正式に否定したHD DVDドライブ内蔵型本体の登場を、改めて否定するものとなりましたね。まぁ「予定にない」という言い方みたいですが…。
 まぁこれで、PS3 Vs 360は、否が応でもBD Vs HDとなりました。まぁゲーム機としてはPS3だけど映像メディアとしてはHDが勝利というオチにもなりそうですが。