昨日から現在までのゲーム進行状況。
・スーパースポーツ600をYZF-R6 RMで制覇。
・チャレンジモードにてYZF-R1 RMを入手。
・スーパーバイク1000をYZF-R1 RMで制覇。
・チャレンジモードにてファイヤーボルトXB12R RMを入手。
・マスターオブイーグルスをXB12R RMにて制覇。
・ヘビーウェイトシリーズをXB12R RMにて制覇。
・モンスターシリーズをXB12R RMにて制覇。
 スーパースポーツ600とスーパーバイク1000、ともに難易度はそれほど高くなく、普通にシリーズチャンピオンに成れました。1000の方はCBR1000RR RMが少々ウザかったですけど…。
 両シリーズとも、全5戦のうち2戦を落としています。これはクルマのポテンシャルの問題ではなくて、完全にオレのミスによるものです。いずれも最終周に集中力が切れてしまって凡ミスをやらかしています。周回5周のレースだと必ず最終周はタイヤが辛くなってくるので、より一層の注意が必要になるのに、ミスってしまうオレ、あぁ情けない…。
 ちなみに1000の方は最初CBR1000RR RMにて参戦してみましたが、車体の制御がままならなかったので、愛車R6の兄貴分(?)のR1に切り替えて参戦した次第です。こちらはR6同様クセが少なく問題ありませんでした。
 ワンメイクレースであるマスターオブイーグルスに参戦するためにXB12R RMを入手。これが非常に乗りやすい上に速くて、そのまま他の2シリーズにも参戦し、制覇してしまいました。
 このXB12R RM、なんと言っても安定性が凄いですね。高速域からの急ブレーキでも車体が不安定になりませんし、コーナーリング中のアクセル/ブレーキ操作にも挙動を乱しません。エンジンは低回転型で低く太いサウンド。芸能界でいえば安岡力也タイプでしょうか(意味不明)。
 シャキシャキとした軽快さはありませんが、それほど重いというわけでもなく、トータルのパフォーマンスはかなり高いものがあると言って良いのではないでしょうか。
 まぁライダーを選ばないバイクというか、多くのライダーが80〜95%のマシンポテンシャルを引き出せるバイクと言えるでしょう。なので、ピーキーなバイクを乗りこなしてポテンシャルを120%引き出すことが面白いというライダーにとっては、非常に面白みのないバイクとなるでしょうね。
( `.∀´)
 オレは純正DUALSHOCK2ではなくホリのアナログ振動パッド2を使っていて、左アナログスティックをハンドルにあてているのですが、以下のサイトを参考にしてスティックに輪ゴムをかけて少し動きを固くしました。ちなみにオレは普通の輪ゴム2つじゃなくて太くて大きい輪ゴム1個を使いました。
OVER DRIFT!! 輪ゴムステアの作り方
 今まで左にハンドルを切るときに上方向へも少し押してしまう事があり、これをブレーキと同時にやってしまうと、強い荷重がフロントにかかりリアが少し浮いたような状態で車体が旋回しようとし、結果的にバランスを崩して転倒してしまうというミスを起こしていました。スティックに固さを持たせたことで、これが一気に解決しました。
 もちろん、上下方向のみならず左右方向にも固くなっていますので、今までよりも微細な入力がやりやすくなっています。まぁだからといってそれがすぐに走りに直結するわけでもないですが…。
 右スティックでアクセル/ブレーキを操作するのは根本的に苦手なので試してません。

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